川口幹夫
会議録に記録された「川口幹夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 931 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1986/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) もう既に基礎工事等には入っておりますけれども、六十一年、六十二年とかけまして、六十二年度からは使用できるはずでございます。 それから、一つ訂正いたします。延べ面積は一万九千平方メートルでございます。
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) ちょうど三月二十二日が放送記念日でございます。六十一年前にNHKが誕生して日本の放送が始まったんですけれども、これを真ん中にして、放送記念日を真ん中にしまして春期特別編成期間というものを設けております。 この中で私どもが一つ考えましたのは、昨年の、先生おっしゃいましたような種々の事件によって放送の信頼が失われている、そのような状態では国民に対し、視聴者に対しまことに申しわけがない、むしろこの際放送記念日という一つ…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) 放送は、今やマスメディアの中でも一番端的に国民に訴えかけるものではなかろうかというふうに私ども深く自戒をしております。「昭和六十一年度の番組編集の基本計画」という中にもそういうようなことははっきりとうたい込みましたけれども、教育、教養、あるいは娯楽、それに大きな問題、報道ですね、この各分野にわたって私どもが国民の生活の向上、あるいは今後の日本人の生き方というような問題について深い示唆が与えられるような放送をするこ…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) 会長の見解の前に今NHKでやっております審議会の公開の形を申し上げます。 NHKでは幸いにして郵政省から御指導いただく前にすべてきちんとやっておりますのでほとんど毎月です。八月だけ休みますから一年間に十一回ずつ中央、各地方番審とも必ず実施をしております。この中で行われました論議は必ず速記をとりまして、そしてそれを議事録として残しておきます。それで、私総局長でございますけれども、総局長記者会見というのがありまして、…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) 政見放送における表現の自由というのは最大限に認められるべきであるというふうに思っております。したがいまして、削除するようなケースというのはこれは希有のことではなかろうかと思います。当然NHKだけではございませんで、自治省の見解もただし、それからNHKの中に設けてられております選挙放送についての委員会がございます。これは外部の方が入ってできておりますけれども、そこで十分に検討をいただき、慎重の上にも慎重を期したいと…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) 細かく明文化した規定はございません。 ただ、番組基準というのがありますから、その基準の中で概括的に規定してあります。それは、テレビが持っている不特定多数に、しかも全く一方的に規制なしに入っていくような媒体でありますから、そのことを考えれば映画の表現などとは当然違わなければいけないんじゃないかというところで、それぞれの場合に応じて議論をして決めております。
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) そのような細かい規定は一切ございません。
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) 報道における表現の問題ということでございますけれども、これまた明文化した規定はございません。漠然とといいますか、概括的に、例えば死体は、これは快さないとかいうふうなことはございます。ただし、じゃ死体はすべて快さないかといいますと、例えば死体を映すことが、ある大きな報道目的にかなうというふうなケースもあろうかと思うんです。ですから、すべてやっぱりそのときの情勢あるいは取材の状況それからそのことが持っている意味づけと…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) そのとおりでございます。いわゆる死体が散乱しているようなところをことさらにクローズアップして映すなどのことは一切やるまいということを決めました。
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) これは、規定というよりも私どもの日常の業務運営の中で決めていることでございますが、当人がそのことを確実に決めたという意思表示があった場合は出演を御遠慮いただくというふうにしております。
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) 余り断定的なことは申し上げられませんけれども、私どもの今までのケースでは大体そのような形で外部にうわさが出て、そして御本人に確かめたケースでは、一応事前に御自分が意思を決定したということをおっしゃっていただいて、そして御出演を御遠慮していただくというふうな措置をとっております。
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) これまた多少水かけ論になりますけれども、最終的にはやっぱり御本人の意思が確定できないと私はそれはすべきじゃないだろうと思います。ただし、外部の事情がもうほとんど九九%確定的だという中で御本人だけが否定されているというケースがもしあったら、それはやっぱりそのときにきちんと考えなければいけないだろうというふうに思います。
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) NHKの場合は、そのようなことに対していわゆる報道価値があるというふうには思いません。したがいまして、選挙に出るという意思を表示された後は取材としても慎重に扱いたいというふうに思っております。
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) そのとおりでございます。
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) 原則的には、司会はアナウンサーがするものというふうな形はその昔はありましたけれども、今は全くございません。そして、外部の出演者の方が大きな報道番組のキャスターを務めるというケースもこのごろは非常に多くなっております。これは時代の進展につれてそのような役割というのが局の内外を問わず成立するようになってきたものだというふうに思っております。したがいまして、そういうことに対して適切な人材がありましたら、これはお伺いして…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) いわゆる引き抜きというその言葉が私は適切じゃないと思いますけれども、必要だと思えば相当大胆なことをやってもいいんじゃないかというふうに思っております。
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) 語学のみが優先するというふうなケースはそんなにございません。もちろん、外信部的な仕事をする者は語学ができなければこれはしようがないですけれども、そのほかのところは別段、例えば取材能力とか、それから事態の判断力だとか、それから報道記者にいわゆる必要な要件というものがあれば、それを第一条件にすることはございません。 ただ、今おっしゃった人たちは、語学ができるということだけじゃなくて、いわゆる取材活動も十分できるし、そ…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) 実は、まだ大変悩んでおりまして、アジア大会の放送につきましては、慣例上、ABUとして一括交渉するということになっております。これまでの放送は大体そういうことでもってきちっとやられてきたんですけれども、今回のソウルのアジア大会はソウル・オリンピックとの関連づけでないとなかなか話がうまくいかないというところがありまして、実はちょうど今ABUのスポーツ部会というところで細かい話し合いを進めている段階でございます。交渉の…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) 先生御承知のとおり、オリンピックの放送権料というのはどんどんどんどん上がってまいりまして、これではいけないというのでロサンゼルス・オリンピックのときに、いわゆるジャパンプール方式という、これはロサンゼルス方式という名前をつけましたけれども、その形で今後交渉しようじゃないかというふうなことで、ロサンゼルスが終わりました後、民放連の方々とお話をしまして、基本的にはロサンゼルス方式をそのまま適用するということで意思は固…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) 東欧圏につきましても、一部誤解がありますけれども、NHKの方が早くから東欧圏のニュース素材についてはルートを開いておりまして、決して負けてはいないというふうに私は思っております。 それで、一九八三年の七月からOIRTという、これはソ連、東欧圏の放送連合でございますけれども、このOIRTの準会員——会員にはなれないんです。準会員として加盟しております。 そういう結果、随時東欧のニュースとか番組の交換素材をインタービ…