川口幹夫
会議録に記録された「川口幹夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 931 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1985/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○川口参考人 緊急警報放送というのは、今のようにいろいろなところで災害が出てくるような場合に、いかに早くそれを伝えるかというふうなことのために特別な装置を施そうというものでございます。非常災害が出ましたときに、放送局からの信号が送られる、その信号によって緊急情報をより確実に受信できるようにというのが、この目的でございます。 ところが、これをやる上には、考えなければいけないなかなか難しいことがいっぱいございまして、まず実施に当たりましては…
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○川口参考人 NHKとしては、今お答え申し上げましたとおり、合議だとかそれから運用体制とかを早く決めて早急な実施に持っていきたい、このように思っております。
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○川口参考人 今予定しておりますのは全国、それから広域、それから県域と三つの形でもって実施をしたいと思っております。
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○川口参考人 災害の種類、状態等により県域で先にやる場合もございます。当然その三つは、全国が先だとかそういう意味では全くございません。
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○川口参考人 番組ライブラリーの問題は、去年のお答えにも申し上げましたとおり、非常に重大な問題だという認識はしております。ただ、去年から一年間の間に、では、どれだけ進捗したのかということになりますと、NHKの側をまず申し上げます。 NHKは、NHK放送番組ライブラリーというのをつくりまして、これは五十六年の四月にスタートしております。NHKサービスセンターの一部にこういうものを設けまして、そして保存すべきものを積極的に保存するという形を…
第101回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(川口幹夫君) ソビエトがロサンゼルス・オリンピックをボイコットしたのは五月の八日でございます。それに引き続いて、東欧諸国を初め大体十四カ国が今ボイコットをするというふうな形になっております。この五月八日の時点で私どもはジャパン・プールとして減額の交渉をすべきだというふうな結論を持ちまして、五月十八日にジャパン・プールの代表がロサンゼルスで事務局長のユベロスという方と折衝をいたしております。相当こちらも激しく迫ったんでありますけ…
第101回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(川口幹夫君) ジャパン・プールとしての交渉の中でこの減額の問題を入れるかどうか、そういう条件が変わった場合に減額をするということを入れるかどうかについては議論のあったところでございます。 オリンピックにおけるボイコット問題と申しますのは、国際オリンピック委員会は言うまでもなく、どのような国のオリンピック組織委員会ももちろん望むところではございません。したがって、オリンピック関係者はすべて世界の国々がたくさん参加をしてオリンピッ…
第101回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(川口幹夫君) おっしゃるように、七月の末から八月の中ごろまでにかけましてオリンピック、それから後半では八月八日からですが、高校野球が入ってまいりましてスポーツが非常にたくさん放送されるという事態が参ります。私どもは、この二つの大きなスポーツのイベントをどう取り上げるかということについて部内で検討をいたしました結果、オリンピック及び高校野球に対する国民の関心、視聴者の関心というのは非常に強いということを前のオリンピック、それから…
第101回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(川口幹夫君) ジャパン・プールの構成はNHKと全民放で構成しております。その役割機能としましては放送権の交渉、 〔委員長退席、理事片山甚市君着席〕 それから共同制作ということでございます。それから、経費とか要員等につきましても双方で分担をするのだということを決めてございます。 今度のロサンゼルス・オリンピックの場合で申し上げますと、放送権料はNHKが八六・七%持ちます、民放が一二・三%持ちます。それから、共同制作派遣要員等につ…
第101回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(川口幹夫君) オリンピックというのはいつの年も非常に高い放送権料の要求がございます。モントリオールのときにはこれは民放、NHKが共同して当たりまして非常に妥当な金額で妥結をしたわけでございますけれども、モスクワのときは先ほど申し上げましたように、一局の独占によるために非常に高騰したという事例がございます。 そこで、今回のロサンゼルス・オリンピックの放送契約に当たりましては、ジャパン・プールを組織してNHK、民放が一緒になって共…
第101回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(川口幹夫君) モントリオールのときも、先ほど申し上げましたように、モントリオール方式というジャパン・プールの形をとって交渉いたしました。それでソ連の、モスクワの場合も、そのような交渉をしようというふうなことのやさきに、一局が独占単独契約をしてしまうということが起こったわけでございます。当初私どもも、モスクワについてもモントリオールの方式をそのまま使って交渉をしたいというふうに思っておりましたけれども、独占的な動きがございまして…
第101回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(川口幹夫君) 冬季オリンピックにつきましては、NHKと民放の間に考え方の差がございまして、これは特別にジャパン・プールを結成するということはしておりません。夏季のオリンピックにつきましては、次回の予定されておりますソウル・オリンピックから同じような形で実行していきたいというふうに思っております。 〔理事片山甚市君退席、委員長着席〕
第101回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(川口幹夫君) オリンピック放送の編成につきましては非常に苦慮したところでありますけれども、NHK、民放連と詳細な打ち合わせを何回もやりまして、結局八つの種目に限っていわゆるゴールデンアワーを使って各局が二種目ずつ放送をする、このときはほかの局は一切オリンピックの放送をしないということを条件にして全体の放送計画ができ上がったものでございます。したがいまして、このゴールデンアワーについての八種目は、NHKはその時間には放送できない…
第101回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(川口幹夫君) アメリカのABCがそのような条項を入れたことの中には、単にボイコットによる結果についてだけじゃなくて、例えば保安上の問題、今非常に世界情勢厳しゅうございますから、そういう世界的な大会があった場合に、何か保安上の問題が起こってできなくなった場合というふうなことが考えられる、そういう場合にどのような対策をとるか、ホスト放送局としてはそういう問題についてはその際に改めて協議をしようと、こういう契約であるというふうに聞い…
第101回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(川口幹夫君) 本来、オリンピックというものは、平和なときに世界の若者が集まって、いわば平和の祭典として行うべきものであろうかと思うんです。ところが、残念ながらこのような形で、オリンピックにもいろんな変化が起こってまいりました。当然この後、ソウル・オリンピック以降は新たな事態が起こってくるということはもう十分に想像できるわけです。恐らく、今度のロサンゼルス・オリンピックが終わりましたら国際オリンピック委員会でも何らかの形が打ち出…
第101回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(川口幹夫君) 先生も御承知のように、テレビのニュースというのは、もとはラジオのニュースから派生しております。 昭和二十八年にテレビができたときにやりました形は、字幕、それに写真等を入れてバックにアナウンスをするというふうな形のニュースでございました。それが、機器の発達が進むにつれまして、動く映像を使うというふうな形になり、続いてキャスターによるニュースというふうな形に変化してまいりました。その変化してきた理由は、一つはやはりニ…
第101回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(川口幹夫君) 今の読み方の問題は、同じ字を使っているというところで、中国、それから韓国、それに朝鮮民主主義人民共和国ですか、というところの人名とか地名の場合に起こっている現象でございます。 私どもは、漢字表記それから日本語読みと、つまり漢字で書いてあるものは日本語の慣習に従って読むというふうなことをやってまいりました。それは長い伝統がございまして、過去の長い歴史の上で、中国の地名、人名は日本語読みにする、あるいは韓国及び北朝鮮…
第101回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(川口幹夫君) 日本語の中で一番難しいのは敬語の使い方だという言葉がございますけれども、敬語を放送の上でどう使うかというのは非常に難しゅうございます。 今まで私どもが敬語について基本的に考えてまいりましたのは、昭和二十七年に国語審議会が敬語についてのあり方を言っているところがございます。ちょっと読みますと、「これまでの敬語は必要以上に煩雑な点があったことを戒め、今後は誤用を正し、できるだけ平明、簡素にありたい」というふうなことを…
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(川口幹夫君) NHKとしては、当初二チャンネルを値いまして、第一衛星放送、第二衛星放送という形でやる予定でございましたけれども、この事故のために一チャンネルを使って総合テレビを主体にした放送を実施する、試験放送として実施をするというふうに申請をいたしまして、現在一チャンネルを使って総合テレビの九三・四%、それから残り六・六%を衛星独自のローカル放送などを実施をしております。
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○川口参考人 放送における呼称の問題、それから特に犯罪呼称の問題というのは、これまでもいろいろな議論をしてまいりましたけれども、その基本にあるのは放送法、それからこれに基づきまして国内番組基準というのがございます。この中に、第一項、人権・人格というところがございまして、「人権を守り、人格を尊重する。」というふうな国内番組基準がございます。これに基づきまして、放送における言葉というのは、原則として呼び捨てにしない、それから敬称や肩書をつけ…