川口將志
会議録に記録された「川口將志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 45 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁次長
- 直近の発言日
- 1997/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 45 件の標本- 農林水産委員会45 件・100%
※ 全 45 件のうち直近 45 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(川口將志君) 私どもは主として米、麦の世界でございますけれども、いわゆる有機米等の表示の適正化につきましては、近年、消費者あるいは流通業者、生産者にとって大きな関心事項でありまして、各地で積極的な取り組みが行われておることを十分承知しているところであります。 米麦に限ってでございますが、有機米の表示のあり方についてはこれまで明確なルールがございませんで、一般的な野菜等について現在適用されています有機農産物及び特別栽培農産物表…
第141回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(川口將志君) まず、今度の十米穀年度の計画では百万トンを買って百二十五万トンを売るという計画になっているわけでございまして、こうした計画は果たして実行可能性があるのかどうかというお尋ねでございます。 御指摘のように、ことし私どもが九米穀年度に販売いたしました総量は七十万トン強でございますので、百二十五万トンという数字は実績から比べますとかなり重い数字であるということは御指摘のとおりかと思います。そういう意味で、私どもとしては…
第141回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(川口將志君) それから、自主流通米の指標価格と政府買い入れ価格との関係でございますけれども、一類のもので比べますと、あきたこまち等の価格水準が一万八千三百九十三円でございますが、政府買い入れ価格水準は一万六千四百九十二円というような価格水準でございまして、現在そのような価格関係にあるのではないかというふうに思っております。
第141回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(川口將志君) 今回の九年産米対策は、単なる九年産米の価格下落に対する補てんという観点から行われているものではございませんで、私どもの認識としましては、やはり今後十年産以降に行われます経営安定対策、これに円滑にできるだけ多くの皆様方が参加していただくということで、そうした制度のメリットをいわば実感していただくということで仕組んであるわけでございまして、そうした観点から基準価格みたいなもののとり方も十年産米以降のやり方に準じたも…
第141回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(川口將志君) ただいま須藤先生からお話がありました九米穀年度におきまして、四月以降、新米を販売したことによって自主流通米価格の価格動向こ悪影響を与えたのではないかという御指摘、こうした御批判はよく聞くわけでございますが、先ほどもお話し申し上げましたように、四月以降、新米を一定の割合で売るということにしたわけでございますけれども、それ以前の二月の段階から既に自主流通米の価格は当時の値幅制限の下限に近い九四%の水準まで下がってお…