川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川内委員 いや、このケンブリッジも、私、そもそものものを入手していますけれども、結局、官房副長官、時系列が逆転している事例というのはこの用例の中にないんですよ。ある一定の幅の中で。結局、この英訳は「インクリーズド」と過去形なんですね、あるいは「エスタブリッシュド」、創設した、ふやしたという過去形なんですよね。ふやそうとしていたとか創設しようとしていたという英語じゃないわけです。創設したとき、ふやしたときという過去形になっているので、だ…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川内委員 日本国政府が新しい英文法を語られるというのは、これは実に、副長官、恥ずかしいことだと思いますよ。これはやはり専門の、本当に英語の権威に確認をする、英語の権威に確認をするぐらい言わないと、おかしいですよ。 事務方のミスをかばおうというお気持ちはよくわかりますけれども、英語の権威に確認するぐらいは言ってください。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川内委員 終わりますけれども、これは、変えるまで、私、ずっとやりますから。 以上です。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○川内委員 おはようございます。川内でございます。 大臣、よろしくお願いを申し上げます。 本日も、予算の箇所づけ、予算の使われ方という視点において、最近大変に話題になっております下関北九州道路について、事実関係を確認させていただきたいというふうに考えております。 そんたくがあったのか、なかったのか。したんですと発言をした前塚田国交副大臣は、発言を撤回し、辞任をされたわけであります。本当はどうだったのかということについて、まあ、本日御出席…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○川内委員 今大臣が、地元におります者としてはというふうに御答弁になられたわけでございますけれども、財務大臣としての御発言と地元選出の議員としての発言というものは峻別をしていただかなければならないのではないかというふうに、まず指摘をしておきたいというふうに思います。 さらに、大家議員の同じ質問の答弁の最後の部分で、やはり財務大臣が、「今はこれがどれくらいのものかって、ちょっとよく、これは両県はもちろんでしょうけど、国交省やら何やらで、こ…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○川内委員 余り、大臣にどうこう申し上げる、まだ段階ではないかもしれないんですけれども、国交省やら何やらで調査やら何やら今後されるのであろうと、要するに、財務大臣としては直轄調査に進むんだろうという予想はしていたということですかということを聞いているんですけれども。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○川内委員 それから、大臣、下関北九州道路整備促進期成同盟会の、大臣は顧問になっていらっしゃいます。 先ほど、地元としてはという言葉も出ましたし、もちろん、地元の発展を願うのは、ここにいる議員全てが地元の発展を願うわけでございますね、自分の地元の。そういう意味では、この下関北九州道路というのは、地元にとってはとても大事なプロジェクトであるというのは、私は理解はいたしますが、財務大臣として、李下に冠を正さずという意味においても、期成同盟会…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○川内委員 今、最後、何ておっしゃったんですか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○川内委員 考えておきますじゃなくて、私が大臣だったら、そうだねと、財務大臣として、あらぬ疑いをかけられても、それは麻生としては嫌なんだ、俺としては嫌なんだ、そんなことじゃないんだ、名前を抜くよというふうにおっしゃっていただけるものというふうに思っておりましたけれども、考えていただいて御判断をいただきたいというふうに思います。 そこで、先ほど大臣から御紹介もいただいたわけですけれども、きのう現地を見させていただきました。先ほどの大臣の御…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○川内委員 そうすると、地元で調査をされて、このルートがいいね、このルートが望ましいねということで報告をされているルートに関して、北九州市側は特に、海抜ゼロメートルに近い、ほとんど海面の高さと道路の地盤の高さが一緒なので、六十三メートル、橋脚をどんと上げなきゃいけないということになるわけで、道路構造令で最大の勾配は五%ですから、五%勾配で六十三メートル上げるためには、取付け道路が約千三百メートル、千四百メートル必要になるのではないかとい…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○川内委員 いや、ですから、単純に考えると、六十三メートル、じゃ、まず、北九州市側の地盤の高さはほぼ海面と同じ高さであるというのはよろしいですね。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○川内委員 国交省は直轄で調査しますよということを予算に盛り込んだわけですから、それをなぜ直轄の調査にするのかということについて、国民に対して説明する責任があるんですよ。ごまかすことをしちゃいけないんです。 北九州市側は海面とほぼ同じ高さなので、六十三メートル、その地点において高さを保持する、そうすると、五%勾配で、道路構造令で許される最大の勾配で考えた場合、取付け道路が千三百ぐらいは必要になる、これは単純な算数ですから、それをごまかす…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○川内委員 じゃ、地元がこのルートがいいねというルートは全く関係ないということですか、今おっしゃったんですか。全く新しいルートで考えるんだ、地元の報告書は関係ないということをおっしゃったんですか、今。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○川内委員 いや、次長さん、ですから、地元が推奨するルートでいえば、取付け道路が、海峡部分で橋の高さを六十三メートル確保するためには、五%勾配で六十三メートルの高さを確保するには、千三百メートルぐらい、千二百から千三百メートルの取付け道路が直線距離で必要になりますよねということを私は機械的に申し上げているわけで、それをごまかすのは、私はちょっと、事務方、あるいは事務的なこと、技術的なことを説明される国土交通省の態度としてはいかがなものか…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○川内委員 いや、だから、国土交通省としての今後の御方針を説明してくださいということを聞いているわけじゃないんですよ。六十三メートルの橋の高さを確保するためには、道路構造令で計算をすると、直線で考えても千三百メートルぐらいの取付け道路、水平距離で千三百メートルぐらいの取付け道路が必要になりますねということを確認しているんですよ。 これを否定するのか、いいや、そんなにかからないと言うのか、そうですね、そのくらいはかかりますね、だから地元で…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○川内委員 どうして機械的なことをきちんとお答えにならないのか、私にはちょっと理解できないんですけれども。 六十三メートルの高さを海峡部分で確保するためには、五%勾配でつけたら、千二百から千三百の、水平距離でいうと取付け道路が必要になりますよねと、これは道路構造令にのっとったことを聞いているわけですから、そうですね、そこはよく調査しますよという答弁にならなきゃおかしいんですよ。何でそう答えないんですか。よくわからないですよ。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○川内委員 算術的にはじゃないです。道路構造令上そうなると言わなきゃおかしいですよ。何か、私が勝手にいいかげんなことを言っているかのようにおっしゃられるのは、私は心外ですよ。 道路構造令にのっとれば、委員御指摘のとおり、取付け道路の長さはそのくらい必要になると思われるが、詳細についてはこれから検討すると。何で私が答弁をここで言わなきゃいけないんですか。そういうふうに答弁するのが、国土交通省の事務方としてのあるべき態度なんじゃないんですか…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○川内委員 ここまで来るのに十五分かかりました。一体どういうことなのか、よくわからぬけれども。 それで、国直轄の調査、それから地元の調査もやるということなんですが、先日の私の質問に対して、今や私と大変な、もう友人のような、親友のような関係になった榊次長は、「直轄調査に係る経費につきましては、実施計画の承認を財務大臣からいただく必要がございます。三月八日の地元の調査結果の取りまとめを受けまして、国土交通省において方針を決め、財務省に実施計…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○川内委員 報告書そのものは国土交通省本省にいつ来ましたか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○川内委員 先週になりましてからと。 もう来たんですか。まだ来ていないんですか。要請しているんですか。