川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○川内委員 いつ受け取られましたか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○川内委員 一体どういうことなんですか。調査報告書、国土交通省さんが今回、直轄調査の四千万をつけるに当たって政府として判断した理由にしている調査報告書がいつ国土交通省本省に来たのかということについて、その日にちはわからぬということは、ちょっと許されないと思いますよ。委員長、そう思わないですか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○川内委員 いや、ですから、調査結果の概要を聞いていたとか、三月八日に取りまとめられたという報告を聞いているとか、そんなことを答弁してくださいと私申し上げているわけではないわけですね。調査報告書そのものを、いつ国土交通省はお受け取りになられたのか。 少なくとも、三月八日の時点では受け取っていないということは確かなんです。それはいいですね。まずそこだけ確認させてください。要するに、三月八日には受け取っていないと。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○川内委員 だから、概要で判断をしたということになるわけですね。 じゃ、正式な調査結果をいつ国土交通省が、本省が入手をしたのかということについて、後ろの担当の若い人たちも知らないんですか、いつ受け取ったのか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○川内委員 いや、先週の後半ではなかったかと。きょう来ていらっしゃる方たちは御担当の方たちなんですから。 じゃ、報告書本体そのものを誰も読んでいないということですか、国土交通省道路局は。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○川内委員 いや、だから、現在確認しているところであると。そうすると、誰かが読んでいるわけですよね。今、読んで分析をしていらっしゃるところであると。そうすると、担当者がいつ受け取ったのか。先週の後半と。後半という言葉は、水曜日も入るのか入らないのかとか、木曜日なのか金曜日なのかとか、よくわからぬですけれども。日にちがわからないとは一体、次長、ちょっと僕には理解できないんです。多分、先生方も誰一人理解できぬと思いますよ。 大事な報告書なん…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○川内委員 それじゃ、まだ私の質疑時間が十一分ありますから、ちょっと後ろの若い人、本省に電話して、いつかというのを聞いて、あと十一分の間に次長に伝えて、答えてください。その間、別な質問をしていますから。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○川内委員 きょう主計局の次長さんにも来ていただいているんですけれども、今やりとりを聞いていただいていて、報告の取りまとめを受けまして実施計画協議に入ったのだというふうに国土交通省さんは御答弁になられているわけで、財務省さんもそう認識していたというふうに思うんですけれども、結局、国交省本省でさえ、その報告書の本体は今読み始めたところである。どうも、財務省なんかには多分渡っていないと思うんですよね。概要だけ説明を聞いたということかもしれま…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○川内委員 報告書の取りまとめを受けて実施計画協議をしたと国交省は言っているわけですが、その報告書なるものについて国交省は手元に入手をしておらなかった、それでも構わないというふうに主計局としてはおっしゃられるわけでございますけれども、私はどうも、国民に対する説明として、それで国民の皆さんが、はあ、そういうものなんですかね、偉い人同士が電話ででも連絡をとり合えばそれで済むんですかねというふうに、多分疑問に思われるというふうに思います。 国…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○川内委員 それでは、この要望時に道路局長並びに道路局の企画課長が出席をしていたのかということについて、当時の御関係の方に聞いてくださいというふうに申し上げてありますけれども、いかがでしょうか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○川内委員 文書管理の担当の方にも来ていただいていますけれども、公文書管理法あるいは国土交通省文書管理規則並びに総理大臣が発出している文書管理に関するガイドラインでは、挨拶程度の軽微な事案を除いて、全て文書を作成せよというふうに規則上定められている。それは、どのような会合であれ、挨拶程度のもの以外は全て文書を作成せよと。なぜなら、行政の事務事業を跡づけ、検証するために必要だからだということになるわけですけれども。文書は作成されなければな…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○川内委員 安倍晋三先生の名前の入った要望書を石井大臣に提出して、そのときの会合で石井大臣がどう御発言をされたのかとか、その会合に事務方が誰が出席していたのかとか、何にもわからないわけですよ。それを、別にそのときそのときでやっているからいいんじゃないですかみたいな御答弁というのは、私は、公務をつかさどる、そして文書管理をつかさどる方の御発言としては、これは看過しがたい発言であるというふうに思います。 時間が来ましたので、最後、報告書をい…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○川内委員 委員会の答弁では、三月八日に報告書が取りまとまったことを受けて、実施計画協議で四千万つけたと御答弁になられているわけですが、その報告書本体は実際には四月八日に国交省に、一カ月おくれて、しかも、我々野党からの資料要求を受けて、九州地整にもらってみてねということを要求しているわけで、その報告書本体もない中で直轄の予算をつけましたというのは、私は下関北九州道路の検証という意味において甚だ不適切ではないかというふうに思いますし、今後…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○川内委員 麻生大臣、よろしくお願いを申し上げます。 塚田一郎前国土交通副大臣、麻生先生の派閥の先生であったということで、まず事実関係を幾つか確認をさせていただきたいんですけれども、この下関北九州道路というのは、かつて海峡横断プロジェクトと呼ばれて、東京湾、伊勢湾、紀淡、下関北九州、豊予、島原天草長島の六つのルートというものがあった。平成二十年の三月十二日の衆議院国土交通委員会で、当時の冬柴国土交通大臣が、海峡横断プロジェクトの調査は今…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○川内委員 整備段階に格上げするときに国会に諮るというのは、一体どういう意味なんですか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○川内委員 いや、私が聞いているのは、国会に諮るという言葉の意味が、一体何をもって国会に諮るとおっしゃるのかということをお聞きしているんですけれども。 当時の記者会見の資料では、整備段階に格上げを検討する場合であっても、国会の場で個別路線ごとに議論するような手続を経ることとする、こう記者配付資料に書いてあって、格上げをするかどうかについて、個別路線ごとに国会で議論するような手続をしますよというふうに国交省は記者会見で述べていらっしゃるわ…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○川内委員 それでは、続いて、こういうことで調査が凍結をされてきたわけですが、平成二十八年二月に、関門地域に関係する国会議員の先生方が安倍総理を囲んで懇談会を開いて、下関北九州道路の早期建設促進等を目指して、関門会というものを結成された。 この関門会は、翌月の三月三十一日に、石井国土交通大臣に対して、下関北九州道路の早期実現に向けての要望書を提出をしていらっしゃいます。これはもう皆さん御案内のとおり、関門会の国会議員十四名の連名の要望書…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○川内委員 いや、私が聞いているのは、安倍総理大臣だけではなく、過去の総理大臣が、公共事業の要望等で、議員としてその要望書に名前を連ねた事例があるんですかということを質問通告させていただいていたというふうに思うんですけれども。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○川内委員 済みません、調べて、次回までにまた教えてください。 このときの、石井大臣への要望をされたこの平成二十八年の三月三十一日の大臣室での記録、面会の記録等は作成をされていますか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○川内委員 きょう、国交省の文書管理の御担当の方にも来ていただいていますが、この平成二十八年三月三十一日の要望、石井大臣への要望については文書作成をする必要はないですか。