川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○川内委員 実施に関する重要事項というその言葉の中には受験資格は含まないと。そんなはずはないと思うんですけれどもね。実施に関する重要事項で受験資格は入りません、ここでそうおっしゃっちゃいますか。法制部長、そうおっしゃっちゃいますか。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○川内委員 だから、法律事項だから含まれないというのは、だったらば、この法律に書かれていること以外の実施に関する重要事項というふうに法律に書かれなければならないわけで、法律上の条文としては、実施に関する重要事項と、限定をつけたり除外をしていたりしないわけですから、実施に関する重要事項、いや、私は何もここで、何か、おかしいじゃないかとか、そんなことを言いたいわけではなくて、司法試験委員会が事務としてやるべきことをきちんとやられたらいかがか…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○川内委員 何かちょっとつまらない答弁で、がっかりしたんですけれども。 要するに、私がなぜこういうことにこだわるかというと、在学中受験が法改正事項として入ってきたことに関してやや透明性が欠ける部分があるので、それをきちっと歴史的検証にたえ得るように、議論すべき場で議論したよということを残しておく必要があるのではないかという趣旨で副大臣に申し上げたわけでございまして、私の趣旨をお酌み取りいただいて、また法務省の中で御検討いただきたいという…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○川内委員 めちゃめちゃおもしろい答弁なんですけれども、そのうまくいくようにしようねというのが、在学中受験という制度がなぜか入ってきたことによって何だかよくわからないものにまたなってしまうのではないかという懸念をこっち側は持っているわけですね。それに対して問題意識は一緒なんですから、問題意識は一緒なので、文科省と法務省と両省でしっかりと今後、司法試験という試験の根本的なあり方についてもうちょっとよく議論しようねということをやっていってい…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○川内委員 いや、だから、柴山大臣、そういう根本的な議論をした上でこの法律をどうするかということをやるべきではなかったのかということを最後に御指摘を申し上げておきたいというふうに思います。 最後、あと三分残っておりますので、大臣の日程表のことについて。 この前、あるマスコミで、大臣の日程表は廃棄されているという記事が出ておりました。大臣の日程表ってめっちゃ大事じゃんと私は思うんですけれども、それを廃棄すると。どのぐらいで廃棄しているのか…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○川内委員 大臣、大臣の日程表、一週間で廃棄されるんですよ。大臣の日程表ですよ。私は、めちゃめちゃ歴史的な価値のある公文書であるというふうに思いますけれどもね。 では、廃棄しているということなんですけれども、大臣本人あるいは秘書官あるいはSPあるいは秘書課のその他の職員で、大臣日程表を個人で保有していらっしゃる方がいるのではないかということを確認してくださいときのう質問レクで申し上げておきましたが、御確認をいただきましたでしょうか。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○川内委員 時間が過ぎております。 今回調べた範囲ではと限定をおつけになりましたけれども、私が聞いたのは、職員の方々の中で大臣の日程表をと、限定をつけずに聞いておりますけれども、もう少し誠実な御答弁をいただければありがたかったなというふうに思いますが。 最後に、大臣、大臣の日程表は価値がないと言われているんですよ。歴史的公文書ではないという判断を文科省はしているわけです。私は重要だと思いますよ。これは、大臣が、大臣の日程表ぐらいきちんと…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○川内委員 だから、最後、大臣、指示すると言ってください。日程表ぐらいちゃんと保存しないと。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○川内委員 残念です。 終わります。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川内委員 川内でございます。 大臣そして官房副長官、副長官には本当にお忙しいところに、事務の内閣広報官、政府参考人として御出席いただければ副長官にわざわざお出ましいただくこともなかったわけでございますが、理事会の御決定でございますので、お許しをいただきたいというふうに思います。 まず、子供の貧困のことについて、きょう、大臣とちょっと議論をさせていただきたいと思うんですが。 またそろそろ、子供の相対的貧困率、OECDが定義する子供の相対…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川内委員 この相対的貧困ラインより下で頑張らざるを得ない子供たちが、OECDの定義によればこのくらいの人数、二百六十六万人ぐらいいるよということになるわけですけれども。 それでは、もう一つ厚生労働省さんに教えていただきたいんですけれども、生活保護世帯の子供の人数というのは、これはもう実数で把握されているわけですけれども、何人になるかということを教えていただきたいと思います。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川内委員 それで、大臣、私、この問題を考え始めてから、生活保護世帯で頑張っている子供たちと、政府が子供の貧困対策に取り組もうねといって相対的貧困率を出している、この相対的貧困率より下のラインにいる子供たち、これを比べた場合にどうなるんだろうというふうに、ふと疑問に思って厚生労働省さんに聞いてみました。相対的貧困ラインの子供の所得水準と生活保護世帯の子供の所得水準、どちらが上ですか、どちらが下ですかということを聞いてみました。教えてくだ…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川内委員 説明が長かったので、大臣、ちょっとわかりにくかったんですけれども、要するに、相対的貧困線を下回る子供のいる世帯の所得は、ほとんど全て、ほとんど全ての世帯で生活保護世帯の所得を下回るということでよろしいですか。ほとんど全て、生活保護世帯より下が相対的貧困ラインになるということでよろしいですか。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川内委員 あなたの評価を聞いているんじゃないんです。 子供の貧困という問題を考えるときに、どちらも、政府が出している生活保護世帯の子供の人数、相対的貧困率というのも出していて、相対的貧困のラインにおける所得水準というのも出ているわけですね。それらを比べたときにどうなりますかというのは、機械的に比べてこうですということを答えるのが事務方の責任であって、それを評価するのは政務の責任ですから。 私が聞いているのは、相対的貧困線を下回る子供の…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川内委員 ちょっと、何て言ったんですか。貧困線における可処分所得の方が低いというのは、どういうこと。相対的貧困ラインの方が下だということですよね。そういうことですよね。 ちょっと、こちらが聞いたことに、委員の先生方だっているんだから。あなた、私をごまかすために答弁するんじゃないんだ。委員の先生方に、全員で認識を共有しなきゃいけないんですよ。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川内委員 大臣、生活保護世帯というのは、健康で文化的な最低限度の生活を保障するのが生活保護であるとするならば、健康で文化的な生活をするために、ある一定の所得水準にあるねということになるわけですね。他方で、相対的貧困のラインというのは、それよりも下だ、健康で文化的な生活ができているのかということになるわけですね。 私、この水準について、この問題を自分で問題意識を持って調べ出すまで、知らなかったんですよ。相対的貧困ラインというのは生活保護…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川内委員 文部科学省に教えていただきたいんですけれども、小学校とか中学校では就学支援という言葉で、援助されている子供たちというのがいますし、幼稚園も高校にも、同じような制度で、就園奨励費とか、あるいは、高校は就学奨学金でしたっけ、そういう名前で低所得の子供たちが支援を受けているわけですが、それぞれの制度の人数と総数というのを教えていただきたいと思います。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川内委員 約百九十万人、年度が違うので、約という言葉でくくりますけれども、約百九十万人の子供たちが何らかの支援を学校において受けている。 したがって、相対的貧困率で、先ほど、機械的に計算すればということで御答弁があったんですが、二百六十六万人という数字も、私は当たらずとも遠からずということだと思うんですよ。 だから、よく、この相対的貧困率のことを政府の方に聞くと、いやいや、これはOECDの定義で、資産とかは入っていませんからとかいろい…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川内委員 大臣、高等教育の無償化まで入れれば更に七千六百億で、一兆四千億以上の財源が今後子供たちに使われる。 そういうときに、私は、どんな子供たちも夢や希望を持てるようにしようねというのが安倍総理大臣の御希望であるとするならば、例えば、学校給食の無償化とか、学級費の無償化とか、有利子奨学金の無利子化とか、あるいは、大学の運営費交付金を増額する、私学助成の充実に取り組むというようなところに振り向けていくことが、全体にも裨益するし、苦しい…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川内委員 それでは、副長官、済みません、大変お忙しい中、お待たせをいたしました。 これも総理の施政方針演説なんですけれども、「児童扶養手当の増額、給付型奨学金の創設を進める中で、ひとり親家庭の大学進学率は二四%から四二%に上昇し、」というふうに総理が御発言になられ、これの英語訳がやはりホームページ上にアップされて、配付資料の下の方に載せてございますけれども、「アズ ウイ インクリーズド」で始まる、児童扶養手当の増額それから給付型奨学金…