川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○川内委員 この文書の場合は一年未満の取扱いでいいよ、なぜなら意思決定に影響を与えないからだ、意思決定に影響を与えていると私は思うんですが、与えないという判断のもとで一年未満だというふうになっていたものが、国会に提出をされて十年保存に変わったということなんでしょうけれども。 そうすると、もう一つ、実は、平成二十八年の三月三十一日に、安倍晋三先生も名前を連ねていらっしゃる関門会が、石井国土交通大臣に、下関北九州道路を早くつくってよという御…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○川内委員 いや、残っているか残っていないかを聞いているのではなくて、残っていないというのは聞いているんですけれども、文書は作成しなければならない会合であったということを、あるいは作成したはずであるというふうに御答弁をされますかということをお尋ねしているのでございます。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○川内委員 では、国会議員が、たくさんの方々が大臣のもとを訪れて、要望書を手渡して、会合を開くというのは、軽微な会合なんだ、別に大したことはないというふうに道路局長さんは考えているということなんでしょうか。 じゃ、なぜ、塚田副大臣の会合はメモがつくられたんですか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○川内委員 いや、私、文書管理規則上のことをお尋ねしているのでございますけれども、「処理に係る事案が軽微なものである場合を除き、文書を作成しなければならない。」というふうに国土交通省の文書管理規則に書いてございます。処理に係る事案が軽微なものである場合を除きと。 今、道路局長さんは、軽微な会合ではなかったよ、それは大変重要な会合なんだよ、ただ、意思決定の方針に影響を与えていないよということなんですけれども、関門会と石井国土交通大臣の会合…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○川内委員 それは官房長、全然違うじゃないですか。 第九条と第十条は全然別個のものですよ。第十条は別表第一に掲げられた業務に関しての文書作成の類型を示したものであって、第九条は、それとはまた別に、軽微なものを除いて文書をきちんとつくってくださいよということを定めている規則であって、別表第一に載っている業務以外は、じゃ、全部文書を作成しなくてよいのだというふうに国土交通省としては考えているということなんですか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○川内委員 だから、文書はまず作成しなければならない。その上で、別表第一に当てはめて、これは残しておくべきだね、あるいは、一年未満の保存期間を設定して、廃棄してもいいですよということを次に判断していくわけで、とりあえずは軽微なもの以外は文書をつくってくださいねというのが、今官房長が御発言になられた、内閣総理大臣が発出している公文書管理に関するガイドラインにきちんと書いてありますよ。読みましょうか。 「「処理に係る事案が軽微なものである場…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○川内委員 今、要望時のメモは残っていなかったという御答弁で、作成していないという答弁ではないんですね。なぜなら、作成しなければならないからです。 石井大臣が、意思決定に影響を与えていないんだ、それは俺が断言する、こうおっしゃったわけですから、恐らくそうなんでしょう。しかし、それを跡づけ、検証するための文書がない。これこそ跡づけ、検証のために必要な文書ということになるわけで、それがないということが本件の混迷に影響を与えているというふうに…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○川内委員 時間が来たので、補助調査のことは後で教えていただきたいと思いますが、結局、三月の月末に財務省に実施計画の承認申請をとったのが決裁なんだ、それまでは何らの決裁、一個の判こもないというのは、私はちょっと国民的には理解されないということを最後申し上げて、また引き続き、局長、教えてください。 大臣、済みません、聞けなくて申しわけないです。 終わります。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○川内委員 大臣、よろしくお願いします。 今回の法改正なんですけれども、きょうこの後採決なども予定されておるようでございますけれども、司法制度改革の大きな柱であった法科大学院制度というものについて、私どもは、余りうまくいっていないんだな、だからいろいろなことをされるのだねというふうに理解をするんですが。 もとの制度に戻すのか。それとも、法科大学院の制度を更に前に進めて、医師国家試験などの制度と同じように、医師養成制度と同様に、法科大学院…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○川内委員 今、司法法制部長さんが七月のということなんですが、私は七月十八日午前八時と特定してお聞きしておるのでございますけれども、これでよろしゅうございますか。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○川内委員 ありがとうございます。 自民党のある議員の先生がこの七月十八日午前八時からの合同部会の様子を御自身のブログにアップされていらっしゃって、その中に写真が出ているんですね。その写真に柴山文科大臣の顔もちょこっと写っているんですよ。柴山大臣はこの会合に参加されていらっしゃいますね。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○川内委員 発言もしていないのではないかという今、柴山大臣の御答弁だったんですけれども、文科省、法務省にはこの会議の記録等はなかった、ない、つくっていないということでございますけれども、この会議で柴山大臣がどのような御発言をされたのかということについて、もしわかっていたら教えていただきたいと思います。柴山大臣は御専門家ですから、何らか発言したんじゃないかなと思うんですよね。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○川内委員 この四月二十六日、ゴールデンウイーク前の本委員会での答弁で柴山大臣は、中央教育審議会法科大学院特別委員会等で在学中の受験の議論がなかったことについて、私に言わせればそれは漏れていたというふうに御答弁されていらっしゃいます。漏れていたと。それで、与党の方々から指摘を受けてそれを改めてと答弁をされていらっしゃいます。 この与党の方々から指摘を受けてというのは、自分を含むんじゃないか、こう私はうがった見方をしたんですけれども、この…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○川内委員 それから、この在学中受験の問題については、平口副大臣の方からはせんだっての委員会で、法科大学院協会や日弁連からも意見聴取をしたんだよという御答弁がありました。 この意見聴取をしたということに関して、文科省あるいは法務省は日弁連や法科大学院協会に対して、文書で、意見を聞かせてくれと文書を発出されたのかということを教えてください。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○川内委員 法務省は、文書で意見照会はしていない、ただ、いろいろやりとりは当然したと。文科省も、文書での正式な意見照会はしていない、文書での正式な回答も受け取っていないと。文書で出していないわけですから、文書で出てこないということでしょうけれども。 法務省にちょっと確認したいんですけれども、文書の形で正式に、この在学中受験について日弁連、法科大学院協会はこう思うよという文書の形での法務省に対する申入れというものが正式にありましたでしょう…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○川内委員 両団体の意見は十分に承知して進めてきた、それは理解しました。ただし、正式な形で、両団体から文書の形で、自分たちはこう思うよという意見の表明、意見書というものが、正式に法務省に提出をされましたかということをお聞きしております。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○川内委員 副大臣、副大臣がいやしくも国会で答弁されるときに、意見を聴取したよ、こうお述べになっていらっしゃるわけですけれども、例えば十年後、二十年後、三十年後、どういうふうに意見を聴取したのか、そしてまた、どういうふうな意見が提出されたのかということについて正式なやりとりをしていないというのは、私は不十分なのではないかというふうに思います。 さらに、副大臣はこの前の委員会で、緊急性があったんだと、審議会にかけろという御意見は、それはそ…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○川内委員 非常に在学中受験について御懸念をお持ちになっていらっしゃった方々のさまざまに発出されている文書などを読ませていただくと、秋の臨時国会という言葉なども散見をされるところで、そのような情報提供を行っていたのではないかという問題意識で聞かせていただきましたけれども、そのようなことはしていらっしゃらない、でも、急ぐんだということは多分おっしゃったんだろうというふうに思いますね。 司法試験法という法律の十二条に、司法試験委員会という委…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○川内委員 今、司法法制部長さん、十二条の司法試験委員会の権限について二つおっしゃったんですけれども、その二つしかないんですかね。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○川内委員 部長さん、私は全然素人なので教えていただきたいんですけれども、その十二条の柱書きというか一番最初には、司法試験委員会は次に掲げる事務をつかさどる、こう書いてございます。司法試験委員会は、要するに審議会などではなくて事務をするところだ、要するに役所の一部だという理解でいいんだろうというふうに思うんです、事務をやるわけですからね。そうすると、事務をつかさどる司法試験委員会が重要事項について法務大臣に意見を述べると。在学中受験につ…