川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○川内委員 暫定的なというのはどういう意味なんでしょうか。景気動向指数の冊子には暫定的なという言葉は入っていないですけれども、今、暫定的という言葉をおつけになられた。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○川内委員 景気動向指数研究会が後日正式な判定をするまでの間の暫定的なという意味であるということでよろしいですか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○川内委員 二〇〇八年の四月以降、景気動向指数を発表して以来、十一年間で二回、景気動向指数が悪化とされたわけですけれども、二回とも、後日、それこそ景気動向指数研究会が正式に景気後退というふうに認定をした。暫定的に悪化としたものが、後日、二回とも景気後退というふうに認定をされた。 民間エコノミストの指摘では、一九八五年一月から二〇〇八年三月までの二十三年間で合計六回悪化があったが、全て後に景気後退と判断をされているというエコノミストの論考…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○川内委員 ここで余り往復で議論をしようとは思っていないんですけれども、二〇〇八年から景気動向指数の新しいものが採用されて、悪化となった二回とも、後日、景気後退が始まったというふうに政府として正式に認定をしている、それは事実であると。 したがって、この景気動向指数の暫定的な悪化、暫定的という言葉をお使いになられたので私もあえて使っているんですけれども、景気動向指数が悪化という判定をした場合、それは後日、景気後退が始まっているというふうに…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○川内委員 今、私の質問に何も答えていないんですけれども。 私が聞いたのは、景気動向指数で採用されている統計、数値というものは二十九あります、これで、先行指数、一致指数、遅行指数という形で定量的に判断をされていらっしゃるわけですけれども、先行指数、一致指数ともに悪化を示しているわけですが、低下傾向を示しているわけですけれども、私が教えていただきたかったのは、月例経済報告を決定するに当たって、この景気動向指数で使われている統計以外の統計で…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○川内委員 日銀短観という言葉が出ましたけれども、景気ウオッチャー調査とかも出ましたけれども、日銀短観でいえば、短観は、プラスは維持しているけれども悪い方向というか景気がシュリンクする方向への短観をこの間発表されていらっしゃるというふうに思うし、消費者態度指数などについても、この間ずっと数字は悪化し続けてきているということですよね。 では、例えばですけれども、消費者態度指数について、直近のデータを含めて、消費者がどういう消費傾向をこの間…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○川内委員 消費者態度指数は七カ月連続で悪化を続けているということでございますけれども。 先ほど、大臣の冒頭の御発言で、雇用・所得環境は改善をしている、企業収益は高水準を維持しているという御説明があったんですけれども、雇用・所得環境という面でいえば、毎月勤労統計は一—三月期で実質、名目ともに三カ月連続でマイナスであるということでいいんですよね。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○川内委員 有効求人倍率についても、もうほぼ頭を打ったというか、先行きはそれほど上昇はしないのではないかという見通しではないかというふうに思いますが、いかがですか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○川内委員 同水準で推移をしていると。 さらに、これは一度この委員会でもやったんですけれども、非常に、低賃金の求人がめちゃめちゃ多いわけですよね。求人票の中には求人賃金が企業側から記載をされるわけですけれども、求人十万円台、十万円から二十万円の求人票の割合というのが、全ての求人のうち、大体、割合としてはどのくらいですか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○川内委員 十万円台の求人が六三%。では、二十万円台がどのぐらいですか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○川内委員 麻生大臣、十万円台の求人と二十万円台の求人で九六%なんですよ。十万円台で家族で暮らしていくなんて、ちょっとほぼ不可能ですよね。 だから、政府的には、労働力人口もふえて、それはもしかしたらちょっと給料は少ないかもしれないけれども、とにかく全体のパイがふえているからよいのだという御説明をこの間されていらっしゃるんですけれども、しかし、そこも、先ほど御説明があったように、有効求人倍率は一・三、幾つ、ごめん、もう一回言って。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○川内委員 一・六三、そのあたりでずっと頭を打っていて、今後、多分、労働力市場がまた大きく拡大をしていく、要するに、アベノミクスの成果によって働く人がふえるということもそうは望めない状況になってきているということを示しているわけでございまして、日銀の短観でも、消費者マインドは悪化しているというふうに書いてありますよね。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○川内委員 日銀短観というのは消費者マインドについては言及をしていないということですか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○川内委員 いや、私が聞いたのは、消費者マインドについての言及はしていないのかということを聞いたんですけれども。私が読んだ論考には、日銀短観にそのように書いてあるというふうに書いてあったんですけれども。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○川内委員 それじゃ、日銀が、消費者マインドについて言及をしている、消費者マインドを分析しているとすれば、消費者マインドは悪化しているという分析をしているということでよろしいですか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○川内委員 済みません、何というんでしょうか、私がこういう議論をきょうしているのは、経済の中に、あるいは、景気、経済の中に起きている小さな変調というか出来事、起こりつつあることを見逃してはならない、日本の経済は非常に重要な局面に差しかかっているというふうに思うからこそ、さまざま細かいことをお聞きしているわけで、我々に対して、いや、全体的には問題がないんだと、一生懸命こうおっしゃりたい気持ちはよくわかるんですけれども、私が教えてくださいと…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○川内委員 MMTが考えているものとは全く自分たちがやっていることは違うんだ、こうおっしゃるわけですけれども、そのMMTを推奨されているステファニー・ケルトンさんという先生が、いや、日銀がやっていることがMMTなんだ、あれを見ればいいんだと、こうおっしゃっているのでお聞きしているわけですけれども。 具体をちょっと教えていただきたいんですけれども。ETFを買っていらっしゃるんですけれども、日銀が行っているETF、上場投資信託のことしになっ…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○川内委員 あくまでも物価安定目標の達成のためにETFを買い入れているのだということを何回もお繰り返しになられるんですが。この前、図らずも、総裁は、株価安定のためとこの委員会で言い間違いをされたんですけれども、結果として、日銀のETF買入れが日本の株価を買い支えているという現実についてはお認めになられますか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○川内委員 やっていることの目標とかを聞いているわけではなくて、結果として、買い支えているということをお認めになられますかということをお聞きしたわけで、それは口が裂けても言えないということなんでしょうが。 異次元の金融緩和なりアベノミクスなりで、日本の財政規模というのは非常に膨らんで、借金もすごくふえているわけですね。だからこそ、財政制度等審議会で、平成の総括として、「負担先送りの罪深さはかつての比ではない。」、こう指摘をされ、さらに、…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○川内委員 この前、また自民党の先生がこの整備新幹線のことに関して御発言をされて物議を醸したようでありますけれども、しっかりとした精緻な費用便益分析をした上で事業に取り組んでいただきたいというふうに思います。 さらに、この財政制度等審議会で指摘をされているJICAの技術協力、二〇一六年、二〇一七年の一億円以上の技術協力の案件の件数、そのうち一者入札の件数を教えていただけますか。