川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○川内委員 議論を封殺しているわけじゃないんだったら、大臣から、じゃ、国会で聞かれたからちょっと皆さんどう思うか議論してみてくれと言っていただいていいと思うんですけれどもね。 GoToトラベルに参加して百四十何人の感染者しか発表されていないというのは、それは少なくともという前置詞がつくわけで、GoToトラベル事務局に報告のあった感染者数ですから。GoToトラベル事務局に報告のない感染者については、数字は全く把握できない仕組みになっている…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○川内委員 いや、だから、自由闊達に議論していることを否定していないんですよ。 ただし、政府がおやりになっているGoToキャンペーン、GoToトラベル、GoToイートというのは所与のものとして議論されているわけです、所与のものとしてね。そうではなくて、この感染が爆発しかかっている状況の中で政府の施策をどう考えるのかという、要するに、政府の政策に対して否定的なことを言っちゃいけない今雰囲気になっているわけですよ。それを、いや、ちょっとおか…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○川内委員 午前中からの質疑を聞いていて、ワクチンというのは本当に難しいものなんだろうなと。打った直後の副反応、それから長期にわたって出てくるかもしれない長期的な後遺症、そういうものまで含めて国がちゃんと責任を持つよということを今おっしゃったんですか。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○川内委員 健康被害という言葉は、さっき阿部先生がすごい難しい言葉を使ったじゃないですか。すごい長い時間がたってから出てくる障害、副反応も健康被害に含まれるということでよろしいですか。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○川内委員 長期にわたって、二年後、三年後、あるいは五年後、十年後にもしかしたら出るかもしれない。人間の体なんて宇宙ですよね。細胞の中に何か異物を入れて、それが、それは新型コロナウイルスには効くかもしれないけれども、どんな免疫反応になっていくかはさっぱりわかりませんと。長期的に何か出たときに、それが因果関係があるのかないのかというのは誰がわかるんでしょうかね。だから、本当に難しいなというふうに思うんですよね。 そこでちょっとお聞きしたい…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○川内委員 そうすると、安全性という言葉は定性的な言葉で、総合的に判断されるということであって、定量的に数字でもって、例えば何十万人に接種して、お亡くなりになられる方が一人出るか出ないかですというような、定量的に説明される言葉ではないということでよろしいんでしょうか。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○川内委員 だから、正しい知識や情報を持っていただくことが重要だというふうに先ほどの御答弁でもあったんですけれども、結局、ワクチン開発に日本国政府は、まあ、どこの国の政府もそうかもしれないですけれども、非常に前のめりになっていて、もう既に一兆円ぐらい使っているわけですよね、使うことになっているわけですよね。 この前御紹介したワクチン開発の窓口になる新薬・未承認薬研究開発支援センターを通じて全ての支払いが行われるわけですけれども、ここに交…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○川内委員 四人しかスタッフがいないところに九千億預けているわけですね。補助金として交付決定しているんですよ。交付するんです、九千億。そこからいろいろなところに払うわけですね。事務費が一億八千万。 この前御説明したとおり、公募期間の最後に、六月二十九日に、どうやって公募しますかという業務の内容の文書が六月二十九日に発表される。きのう聞いたら、センターから申請書類が上がってきたのが、応募の書類が郵便で到達したのが六月二十四日なんですって。…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○川内委員 数回と。私、きのう、時系列的に何回あったのか、ちゃんと教えてくださいね、あした聞きますからねと申し上げているんです。 何回あったんですか。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○川内委員 大臣、この団体から、さまざまな会社や団体に対して物すごい金額が交付されているわけですよ。政府のお金ですよね、公費です。 この応募の経緯を含めて、私は、とにかく急げ、必要なんだということで、物すごいずさんな事務処理が行われているのではないかと。だって、四人しかいない団体が何百億の申請書類を審査できますか。できるわけないじゃないですか。いや、評価委員会があるとおっしゃったけれども、評価委員会の先生方たちだって、膨大な書類を全部一…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○川内委員 終わります。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○川内委員 川内でございます。 田村大臣以下、政府の皆様方にはよろしくお願いを申し上げます。また、委員長、理事の先生方にお許しをいただいて発言する機会をいただきましたことに、特に、新型コロナウイルス感染症の急激な拡大が心配される局面において発言をする機会をいただきましたことに心から感謝を申し上げさせていただきたいというふうに思います。 まず、大臣、私は、新型コロナウイルス感染症というのは、人間の力で制御することができない本当に人類史的な…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○川内委員 過去に例のない増加率であると。数字で丸めてしまうとあれなんですけれども、自殺される、みずから命を絶つ方のお一人お一人の、どんな気持ちだったんだろう、どういう考えだったんだろうということに思いをめぐらすと、この急激な増加というものは政治や行政に携わる者としてほっておいては絶対ならないことだというふうに、これはみんなで認識を共有できると思うんですね。 配付資料の一ページ目に、厚労省からいただいた資料で「コロナ禍における自殺の動向…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○川内委員 そこで、この分析の七番の政府の各種支援策のところに「緊急小口資金、総合支援資金等の政府の支援策が」と書いてありますが、この「等」の中には恐らく一人親世帯への臨時特別給付金も入るのであろうというふうに思いますが、今年度の二次補正で千三百六十五億の予算で実施をされた低所得の一人親世帯への臨時特別給付金、これは、私は非常によい施策で、今大臣がまさしくおっしゃった非正規雇用の一人親家庭のシングルマザーの皆さんとかは随分支えられたので…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○川内委員 十二月頭までには調査の結果をまとめたいということでございますけれども、年内に、大臣が今まさしくおっしゃったように、もともと所得が低い、更にこのコロナ禍で厳しい状況になっているというのが一人親家庭の大宗ではないかというふうに思います。大体そうじゃないかなということはみんなわかっている、ただ、それを裏づける数字をきちんとつくらないと行政としては施策を打てないんだよということであれば、それはもう早急に御調査をいただいて、何らか手当…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○川内委員 平時においては支給されている人数を把握している、しかし、今コロナ禍だから、要するに入力項目を減らしているわけですね。 ただ、私は、菅内閣も前政権である安倍内閣も雇用をしっかり守っていくんだということをおっしゃっていらっしゃるわけですが、雇用を守るというのは一人一人の人を守っていくということであろうというふうに思うんですけれども、そうすると、雇用調整助成金でしのいでいる方々の人数というのは、企業の中で休業を余儀なくされて雇調金…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○川内委員 そこで、ハローワークのシステムの問題になるわけですけれども、配付資料の二ページに持ってまいりましたけれども、厚生労働省全体で毎年約三千億、システム投資をされる。ハローワークシステムというのはこれは巨大なシステムで、配付資料の二ページに出ておりますけれども、巨大なシステムでございまして、これは「ハローワークシステムの運営費にかかる契約について」とタイトルがついておりますが、これは厚生労働省さんにつくっていただいた資料なんです。…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○川内委員 これを見ますと、平成三十年度はハローワークは六百三十四億の事業費、令和元年度が七百八十億の事業費。総契約数が百七十九件、平成三十年度ですね。随意契約が二十九件。そのうち、落札率九八%以上、ほぼ予定価格で契約したのが二十七件。一般競争入札のうち一者応札が百四十件。落札率九五%以上の契約が六十八件。複数者入札が十件しかない、百七十九件のうち。落札率八五%未満が七件。令和元年度もほぼ同様の傾向を示しておる。随意契約と一者応札。複数…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○川内委員 ぜひ、これは大変な、政府全体で一兆三千億、厚労省だけでも年間三千億、このシステムにかかる予算を、私は、加工費レートが最高額が時給で九千百二十五円、一日七万三千円、月間では百四十六万の一人当たりの人件費を計上する積算というのは、国民の皆さんがええっというふうに思うと思うし、一者応札や随意契約が多い。いろいろ理由はあると思いますよ、理由は。しかし、そこを乗り越えて、どう税金を有効に使っていくのかということに傾注していただくことが…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○川内委員 会計検査院が検査して、百九十四件、過去十一年間で指摘をし、その指摘金額は七百十一億円だと。私はこれは氷山の一角だと思うんですよ。要するに、法令に適合していないとか、あるいは公正さを欠くとか、そういう事例ですよね。 そうじゃなくて、もっと効率化ができるのではないかというのはもっと膨大な金額になると思われるので、そこはぜひ、デジタル庁の前にきちんとしておくべきことではないかというふうに思います。 続いて、本題であるワクチン予防接…