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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
8,692
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2020/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,692 20 を表示
立憲民主党・社民・無所属2020/11/24

203衆議院 財務金融委員会 第3号

○川内委員 重要な文書であるということで、これは歴史公文書として財務省の中で永遠に語り継いでいかなければならない、二度とこんなことをしてはならないのだということを語り継いでいかなければならない文書であるというふうに思います。 さらに、今般、この予備的調査報告書で、さまざまな資料を、ほとんど何も提出を財務省はされなかったわけでありますが、その理由として、森友学園案件に係る決裁文書の改ざん等に関する調査報告書作成時の聴取メモ等については、今…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/24

203衆議院 財務金融委員会 第3号

○川内委員 さっぱり、委員長、わかりましたか、今の答弁。私は、法律上の根拠を教えてくださいと言ったんですよ。こういう法律があって、この法律の何条にこう書いてあるから出さないんだもん、正当化されるんだもんと。行政というのは法律で動くんじゃないんですか。 今長々と何か御答弁されましたけれども、さっぱりわからないんですよ、意味が。法律を答えてください。法律上の根拠があるんですかということを聞いているんですよ。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/24

203衆議院 財務金融委員会 第3号

○川内委員 委員長に指名を受けたので。理財局長、ごめんなさいね。 今長々とまた答弁されていますけれども、私は、法律にこう書いてあるから言わなくていいんですという、その理由を教えてくださいということを言っているんですよ。出さないことの言いわけをしてくださいと言っているわけじゃないんです。法律で動くんでしょう、この国は。法治国家なんでしょう。だから、法律上許されるんだということを条文で答えてくださいということを言っているんですよ。 官房長、…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/24

203衆議院 財務金融委員会 第3号

○川内委員 いや、だから、訴訟にかかわるような事柄については資料を出さなくてもいいんだもんということが、どういう法律によって担保されているのか。 国政調査権を補完するものとして、院から要請のあった資料要求に関しては、真摯に誠実に丁寧に対応するというのが政府の基本的立場であると。では、その基本的立場に反してもよいのだということを法的にどう説明されるのかということを聞いているんですよ。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/24

203衆議院 財務金融委員会 第3号

○川内委員 ここまで三回か四回やりとりしましたけれども、結局、何法の何条にこう書いてある、だから出さなくていいんですということは答弁されなかったわけですね。ということは、根拠はないんですよ。行政の恣意として、出したくないから出しませんというのが結論なんですね。 委員長、委員長が調査局に指示をされたことでありますから、これは理事会として、もう一度きちんと出す、出しなさいと。これまでの答弁を聞いていると、やはり、財務省として真実を明らかにし…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/24

203衆議院 財務金融委員会 第3号

○川内委員 さらに事実関係を、きょう調査局にも来ていただいているのでお尋ねしますが、平成二十九年二月十五日から平成三十年七月二十二日までの衆議院及び参議院の国会質疑において、森友学園問題についての内閣総理大臣、財務大臣、国土交通大臣、財務省理財局長、官房長及び国土交通省航空局長等の政府参考人、これは政府参考人以外の参考人及び佐川さんなどの証人等を含む等の国会答弁の中で、平成三十年六月十九日に参議院予算委員会に提出された会計検査院による中…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/24

203衆議院 財務金融委員会 第3号

○川内委員 これを質問の御通告で、財務省に対して、百三十九回事実と異なる答弁、その中には恐らく虚偽答弁も入っていると思いますけれども、とにかく事実と異なる答弁は百三十九回というのをお認めになられるかということも聞いてあります。いかがですか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/24

203衆議院 財務金融委員会 第3号

○川内委員 桜を見る会でも、何か安倍総理大臣がちょっと事実と違う答弁を国会でしたのではないかと、きのうからきょうにかけて報道されておりますけれども、森友学園問題に関しては百三十九回、今、財務省もお認めになられたわけでございますけれども、このような答弁をされていらっしゃる。 国会でうそつき放題なのかと。大臣、どう思われますか。国会でうそをついちゃだめですよね。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/24

203衆議院 財務金融委員会 第3号

○川内委員 こういう百三十九回の答弁のうち、虚偽の答弁書が作成された回数は何回ありますか。 要するに、財務省の調査報告書でも、総務課長、企画課長、あるいは国有財産審理室長は、その他の職員も含めてですよ、近畿財務局の応接録あるいは面接録があるということを知っていたというふうに書いてあります。知っていて、ないという答弁書をつくることは虚偽の公文書の作成に当たるわけですけれども、そういう虚偽の公文書、応接録があるということを知っていて、ないと…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/24

203衆議院 財務金融委員会 第3号

○川内委員 理財局長さん、こちらの聞いたことに誠実に答えず、しかし、最後の方で反省していますと言えば何となく許されるみたいに思っていらっしゃるとしたら、それは、今、首を振っていらっしゃるけれども、そんなつもりはないんだよ、ちゃんとやるんだよという思いだと思うんですよ。 だったら、虚偽の答弁書を知っていてつくった人、まあ、人をこの際どうこう言うのはやめましょう、要するに、いろいろな資料があるということを知っていて、ないという答弁書をつくっ…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/24

203衆議院 財務金融委員会 第3号

○川内委員 いや、だから、理財局長さん、最後に、不適切な対応であった、反省していますと言えば、その前はもう適当なことを答弁しても許されるみたいに財務省さんが思っていらっしゃるとしたら、それはやはり、だから、財務省しかこれはただすことはできないんですよね。 国民は財務省を信じているんですよ。なぜなら、予算を組み、税金を徴収し、国家の中心として財務省をみんな信頼しているんですよ。冠たる財務省であってほしいと思っているわけです。そこにこの傷が…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/24

203衆議院 財務金融委員会 第3号

○川内委員 大臣が、先ほど階さんの御質疑で、意見としては伺っておくというふうにおっしゃって、大臣が意見として伺うというのは非常に大きなことで、私どもの、再調査してくださいよということに対しても、今は再調査は考えていないということですが、意見としては聞いていただいているという理解でよろしいですかね。意見としては聞いていただいていると。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/24

203衆議院 財務金融委員会 第3号

○川内委員 意見としては聞いているということでよろしいですかね。聞こえているじゃなくて、意見として聞いている、聞いたということでよろしいでしょうか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/24

203衆議院 財務金融委員会 第3号

○川内委員 終わります。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 厚生労働委員会 第5号

○川内委員 川内でございます。きょうもよろしくお願いいたします。 まず、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が続いていて、もう本当に、きのうも、西村大臣も、大変憂慮しているというような趣旨の御発言をされていらっしゃるわけですが、昨日、グーグルという会社が感染予測モデルを公開し、それによると、十一月十五日から十二月十二日までの四週間二十八日間で、日本全国で予測される陽性者数は五万三千三百二十一名、一日平均で千九百四名、予測される死亡者数が五…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 厚生労働委員会 第5号

○川内委員 今、和田政務官から、一定のエリアにという御発言があったわけですけれども、その一定のエリアという言葉の中には、北海道の中の高齢者施設でのクラスターなども含まれているのであろうというふうに思いますが、ウイルスが高齢者施設、介護施設、医療施設等に入り込むと、大変厳しい、ますます厳しい状況になっていくわけでございます。 そういう意味で、きのうの北海道新聞のインタビューの記事で、政府の分科会のメンバーで国立感染症研究所の脇田所長さんが…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 厚生労働委員会 第5号

○川内委員 現在の感染状況は、一週間前とか二週間前の感染の状況が具体化する、目に見える状況になっているということで、ある程度、わあ、これは大変だと、本当になってからではなかなか、拡大を抑えていくということが不可能になってしまうのではないかという専門家の御意見もあるわけでございます。 今、厚労大臣は、分科会からそういう提起があれば、GoToトラベルは考え直した方がいいよという提起があれば大臣として考えるということなんですが、先ほど、脇田所…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 厚生労働委員会 第5号

○川内委員 政府の一員としての御発言を今されたわけですけれども、私は、地元でさまざまな方々の御意見を聞かれていらっしゃる一政治家としてはまた違うお考えもあるのではないかなというふうに思うんです。 田村大臣、GoToキャンペーンを一時停止するとか、あるいは中止するとか、政府としておやりになっていらっしゃることですから、それはなかなか、その判断をする、決断をするというのは大変な混乱もあるでしょう。しかし、この感染爆発を今何としても回避しなけ…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 厚生労働委員会 第5号

○川内委員 大臣、日本学術会議任命拒否問題というのがあるじゃないですか。政府がおやりになろうとしていらっしゃる施策に学問的に異議を唱えた学者の先生方が任命を拒否されるということが起きているという、政府はお認めにはならないですけれども、みんなそうだと思っているわけですよ。みんながそう思っているわけですよ。 そういう中で、政府がGoToキャンペーンをやるんだと言ってやっていることに対して専門家が、いや、それは違いますよ、おかしいですよと自発…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 厚生労働委員会 第5号

○川内委員 何か田村大臣らしくないですね。聞くのか聞かないのかよくわからない御答弁だったわけで、国民の多くの皆さんは、このまま一体どうなるんだろうということを心配していらっしゃる。 そういう中で、専門家の意見に重きを置くよということであれば、政府が、これは社会経済活動のためにやっていらっしゃるGoToキャンペーン、他方で、政府は感染拡大防止ということも大方針として掲げているわけで、感染拡大防止と社会経済活動を両立させる上で、今、現時点に…