川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○川内委員 今予断を持って答えられないということなんですが、答えられることを、じゃ、お聞きしようと思うんですが、仮に、子供にワクチンを接種するようなことがある、子供に対しても有効性、安全性が確認されたワクチンですよということで子供に対してもワクチンを接種しましょうねということになったとしても、予防接種法上原則になっているあくまでも個別接種。間違っても学校で集団接種をするようなことがあってはならない、個別接種であるということでよろしいかと…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○川内委員 確認なんですけれども、集団接種は想定していない、予防接種法上は個別接種が原則ですから個別接種である、子供たちに対しても個別接種であるという理解でよろしいですよね。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○川内委員 学校での集団接種というものが一九九四年の予防接種法の改正前は行われていたわけで、そういうことはしないよ、あくまでも、学校は同調圧力が働きやすい特別権力関係に支配されている場所ですから、そういう場所での集団接種はしないんだ、個別接種が基本だよ、予防接種法上の原則を、個別接種が基本なんだということでよろしいかということを聞いているんですけれども。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○川内委員 心配だな。だから、接種義務はないけれども、学校でやれば同調圧力が働くので、ほぼ接種義務になって、義務のようなものになってしまうので、そういうことがないように、個別接種が基本なんだと。 要するに、どういう形態でやろうと、一人一人の自発的な意思というものがしっかり確認されなければならないんだよということでよろしいかということを聞いているんですけれども。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○川内委員 それから、次に行きますが、配付資料の三ページ目はことし十月二日のワクチン分科会の資料ですけれども、ワクチンには感染予防、発症予防、重症化予防がある。報道されているファイザー社のワクチンというのは発症予防ワクチンということでよろしいんでしょうか。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○川内委員 具体の開発中のワクチンについては答えないもんということですが、それでは、頭の体操でお聞きしますが、発症予防ワクチンなるものが安全で有効である場合、ワクチンを接種された人が、発症予防ですから感染はするんでしょうから、感染しても発症しない場合、要するに無症状感染者になっている場合、この人に感染力はあるのかないのか。ワクチンに感染力をなくす、あるいは弱める効果はあるのかということを教えてください。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○川内委員 今、何と言った。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○川内委員 だから、結局こういうことだと思うんですよ。やはり、発症予防ワクチンなるものは、これは僕が言っているんじゃないですよ、厚労省の資料に発症予防ワクチンと書いてあるんだから。発症予防ワクチンは発症を予防するだけで、結局、無症状感染者になります、感染力はわかりませんということで、大丈夫ですかみたいな話だということを申し上げておきたいというふうに思いますが。 現在モデルナ社が開発中のワクチンについてお聞きしますが、このモデルナ社のワク…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○川内委員 モデルナ社が開発中のワクチンについての契約は、武田薬品も契約の当事者でしょう。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○川内委員 何で一回目にちゃんと答えないんですか。だから、私は契約の当事者を教えてくださいと言っているわけで、何で武田薬品も契約の当事者だと一回目に言わないんですか。 契約しているわけですけれども契約金額は言わないということですが、一部でももう支払ったんですか。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○川内委員 一部でも払ったかどうかも言わない。 では、政府から直接払うのか、それとも誰かを通じて払うのか、それを教えてください。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○川内委員 一般社団法人新薬・未承認薬研究開発支援センターを通じてお金を払うということになっておるということでございますけれども、これは公募して団体を選んだんですよね。公募に応じてきたのはこのセンター一者であるということでよろしいですね。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○川内委員 それで、基金管理団体を選ぶときの公募要領をいただいて拝見をいたしますと、基金管理団体の業務は「新型コロナウイルスワクチン等生産体制整備臨時特例交付金交付要綱及びワクチン生産体制等緊急整備に係る基金の管理運営要領に規定する業務とします。」こう書いてあるんですね。この二つの交付要綱と運営要領に基づいた業務だよというのが公募要領で、公募の期間は六月十二日から六月二十九日までです、六月二十九日まで。 じゃ、この公募要領で、今二つの文…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○川内委員 公募要領に大体のことは書いてあるので、その公募要領に載せている二つの文書に基づいて業務の実施をしてもらうので応募してきてねというこの二つの文書は、別に公募の期限とは関係ないんだという御答弁なんですね。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○川内委員 非常に厳しい、厳しいというか苦しい御答弁だなというふうに思うんですが、この新薬・未承認薬開発支援センター設立時の定款をいただきました。この設立時の定款には設立時社員という会社がずらずらっと並んでいるんですけれども、その中に武田薬品も入っていますよね。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○川内委員 結局、日本政府が契約した、厚生労働省が契約した相手方であるモデルナ社並びに武田薬品、その武田薬品さんがこの支援センターの社員でもある、そして、自分で自分にお金を払うということになっている、そういう契約をした。その団体に仕事をさせるために、二十九日に管理要領を出し、三十日に、もう公募期間が過ぎてから交付要綱を出した、こう言われても仕方ないんじゃないか。 さらに、私は不思議だなと思うのは、この新薬・未承認薬研究開発支援センターを…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○川内委員 ただ、大臣、この支援センターが審査するんですよ。評価委員会の先生方はその審査を評価するだけであって、ここが審査するんです、支援センターが。 その評価委員会の学者の先生方にも利益相反の先生がいますよね。武田薬品さん等から資金援助を受けている学者の先生が評価委員会に入っていますよね。(発言する者あり)
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○川内委員 調べていただいてお答えいただきたいと思いますが。 私は、ワクチンの開発について難癖つけているわけじゃないんですよ。すばらしい、有効な、安全な、みんながこのコロナ禍を乗り越えられるワクチンができればいいなと私もすごく強く思っています。 だけれども、そのことと、このいろいろな各種の手続が、まあいいんじゃないのみたいな形で進むことは全然別問題だ。そこはきちっとやはり行政としての信頼を国民に受けられるようにしなければならないし、正林…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○川内委員 決め打ちで公募したわけではありませんと、そんなどや顔で答えるようなことじゃないと思いますよ。非常に恥ずかしく答えるなら、まだ私、ああ、そうなのと思いますけれども。 今の答弁は私は到底納得できないというか、事務処理の粗雑さというか不透明さというものは、ちょっとこのワクチン開発のこととは別に、採決までの間に徹底的にやはりクリアにして、国民の全て税金負担になっていくことですから、一円でもお金が安くなるようにしていくことが与党の先生…
第203回 衆議院 予算委員会 第2号
○川内委員 菅総理大臣以下閣僚の皆さんや、霞が関の皆さんもよろしくお願いします。川内博史でございます。 今、総理、今井議員と総理とのやりとりあるいは官房長官とのやりとりで、手続に若干不備があったのではないかということが明らかになったわけでございますが、この学術会議の会員の任命、あるいは六名を任命しなかったという問題は、これはもう総理しか解決できない問題ですよね。なぜなら、日本学術会議法に総理が任命すると書いてあるから。 さらに、学術会議…