川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○川内委員 それはこの前も聞いて、十二月頭にその集計がまとまるよということもお聞きしているんですけれども、そのまとめを早急にされて、年内の支給に向けて鋭意努力をするという理解でよろしいのかということをお聞きしているんです。 というのは、大臣、与党の公明党さんと自民党さんが要請されて、野党たる我々も要請して、これは国会が要請しているんですよ。国会全部が、国会全体が年内にと。それを、政府として、何だそれはというようなことをおっしゃるのは、ち…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○川内委員 いや、大臣がこの場で年内の支給に向けて鋭意努力するということを御答弁されることが、行政をそこに向けて力を結集していくことにつながるので、だから、この場での答弁がめちゃめちゃ大事だというふうに思うんですよね、そういう意味で。 年内の支給に向けて努力をされるんでしょう。お願いしますよ、大臣。一人親家庭の皆さん、物すごい、やはり年末年始、大変だと思うんです。そこはわかっておる、そのために頑張るからということを言ってほしいんですよ。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○川内委員 ありがとうございます。 財務省の方にも来ていただいているので、年内に厚労省から協議があったら、そこはもうしっかりと財務省としても対応するということを御答弁いただいておきたいと思います。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○川内委員 いや、財務省さん、仮定の質問じゃないんですよ。だって、今大臣が、しっかり調査をして必要な措置があれば速やかにそれが実行できるように努力するよということを御答弁されたわけですから、それを受けて、財務省としては、厚労省からそういう要請があったらちゃんとやるからねということはおっしゃっていただかないと。 仮定じゃないんですよ。仮定の質問じゃないんですよ。お願いします。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○川内委員 この非常事態において、本当に一人親家庭の方々の生活ってむちゃくちゃ大変だと思うんですよね、仕事を失ったり、あるいは仕事が減ったりして。そういう中で子育てをする、そういう方たちの苦境を想像したときに、今の答弁というのは、ちょっと冷たい人たちだな、もうちょっと何か言えないものかなと思うんですよね。いや、それは厚労省で検討することですから、僕たち知りませんみたいな。 ちゃんとわかっている、厚労省で検討して出てきたら、それは財務省と…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○川内委員 余り満足できる御答弁ではなかったのですが、きょうはGoToトラベルのこともやりたいので。 何にお金を使っていくのか、何が必要なことなのかということについて、やはりこれは与野党を超えて議論をし、そしてみんなの大切な税金を使っていく、そういう意味では、与野党が一致してこれはちゃんとしてくださいねというふうに要望をしているもの、要請をしているものであるということを政府としても重く認識していただいて、御検討を更に進めていただきたいと…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○川内委員 済みません、財務省さん、もうお引き取りいただいて、鋭意検討を進めていただければと思います。 脇田先生はゲノム解析の第一人者でいらっしゃいます。感染研の中ではただ一人ゲノム解析を担われていらっしゃるというふうに思いますが、手を違う違うとやっているけれども、きのう感染研に電話したら、ゲノム解析は脇田先生しかできないんですよ、こうおっしゃって、いやいや、御担当の方にレクに来ていただければいいんですけれどもと言ったら、いや、脇田所長…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○川内委員 ちょっとよくわからなかったんですけれども、今現在、日本全国に広がっているウイルスの遺伝情報というのは、それぞれの地域で全く違うということをおっしゃっているんですか。同じものが広がっているんじゃないんですか。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○川内委員 今現在はどうなんですか。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○川内委員 ということは、七月、八月に流行しているものが今現在も全国に拡大しているというのは、GoToで人々が移動していることも一因である、そういう意味できっかけになっているというふうに脇田所長は御発言になられていらっしゃるのであろうというふうに思います。 私は、何でこんなにかたくなになるんだろうと思うんですよね、田村大臣。ゼロか一〇〇かの二択じゃないと思うんですよ、感染拡大防止と社会経済活動の両立というのはね。 そもそもウイルスは感染…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○川内委員 だから、国の基準でいうと百八十七人、それもちょっとデータが古いんですけれども、百八十七人という重症者数。ところが、東京都がきょう発表している重症者数は六十一名なんですね。 ステージを判断するのは都道府県です、こう政府はおっしゃるんですけれども、じゃ、東京都知事がステージを判断するときにどっちの重症者数を使うのかというと、ちょっとよくわからないんですね、委員長。 だから、例えば、国の基準でいうと東京都の重症者数は百八十七人で、…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○川内委員 だから、大臣、もう、現在確保されている重症病床数を、国の基準でいう重症者の数は上回っているわけですよね。 確保想定は五百ベッドですけれども、私がこんなことを大臣に言うのは本当に大変僣越なことで、ベッドをふやすためには、まず人員を確保しなきゃいけない、その人員がなかなか確保できないからベッドがなかなかふえないねというのが現在の政府の最も大きな悩みであろうというふうに思うんですよね。 そうすると、じゃ、ステージを判断するのは東京…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○川内委員 だから、それなりに国の理屈と都道府県の理屈っていろいろあると思うんですけれども、この新型コロナウイルス感染症の問題というのは全国に波及する問題であって、だからこそ、法律に基づいて政府対策本部というものをつくり、そこで、政府として、この感染症の問題について、経済にも影響がないようにちゃんとしていこうねということで本部をつくっていらっしゃる。だからこそ、いろいろな数値の、あるいはデータの定義等については、やはり統一しておかないと…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○川内委員 だから、今大臣が図らずもおっしゃったように、ステージを判断する上で、国の定義と東京都の定義が違うわけですよね。それで、お互いに責任を押しつけ合うという構造になるのは、私は不毛だと思うんですよ。 実際に、東京都の入院患者数は、今、千五百六十一名で、今確保されている病床は二千六百四十だそうです。入院調整中の方が六百七十七名いますから、千五百六十一名と六百七十七名を足すと二千二百三十八名ということで、もう普通のベッドも埋まりつつあ…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○川内委員 政府の施策として、このGoToトラベルというのは大変重要な施策であると。感染拡大防止そして社会経済活動を両立させることが政府の方針で、そこに向けての一つの施策として行われていることであると。だから、矮小化しようなんて思っていないんですよ。政府がおやりになっていらっしゃることなので。 だから、国民の皆さんが個人の立場で旅行されることは、それは誰もとめることはできないけれども、しかし、政府がお金を、最高額二万円つけて、どうぞ旅行…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○川内委員 非常に難しい立場で、よくおっしゃっていただいたなと。感染状況を抑えることをしてもらいたいと。 それはやはり、脇田所長としての精いっぱいの、今、御答弁であったというふうに思うので、田村大臣、その気持ちをしっかり受けとめて、国民のために、日本のお正月のためにも、きょうの七時からの対策本部でのよい結論を私どもはお待ちしているということを申し上げて、終わりたいというふうに思います。 どうもありがとうございます。
第203回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○川内委員 川内でございます。 委員長、理事の先生方にお許しをいただいて、大変貴重なこの時間に発言をさせていただけますこと、心から感謝を申し上げます。 私も予備的調査報告書について聞かせていただきたいと思いますが、今般の予備的調査報告書について、明らかになったこと、私は大変重要な報告書であったというふうに思うんですけれども、麻生大臣、私が思うには、自殺された赤木さんが残された手記並びに遺書に指摘している事実について、今般財務省から提出さ…
第203回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○川内委員 大臣、この十年の保存期間が過ぎた後、恐らく、財務省の皆さんもあるいは今の政府の皆さんも、みんな忘れると思っていらっしゃると思うんですね。どうせ忘れるんだ、いつまでやっているんだ、野党はと言われると。 しかし、麻生大臣がみずからおっしゃったように、あってはならないことをしてしまった組織の問題というのは、組織のDNAの傷として永遠に残るんですよね。犯罪としては時効はあるかもしれないけれども、行政の信頼というものに時効はないわけで…
第203回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○川内委員 公文書管理法に基づいて適切に処理をすると。それは廃棄するということですか、それとも、歴史公文書にするということですか。どっちなんですか。
第203回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○川内委員 いや、大臣、大臣の大臣としてのお考えを御披瀝いただければ結構かと思うんですけれども、私は、重要な文書であると。 重要な文書は歴史公文書として国立公文書館に移管するよということになっておるわけでございますが、大臣は、この財務省がまとめた調査報告書、私どもは不十分だと思うが、二度とこんなことをしてはならないのだという思いを込めて、歴史公文書として語り継いでいかなければならないねという思いを今お持ちであるか、重要な文書であるという…