川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 外務委員会 第5号
○川内委員 今、大臣から大変に強い御決意をお聞かせいただいたわけでございます。我が方は、この問題が解決しない限り、おたくの国との関係が進展することはないよと言いながら、何とか解決をしようというふうにしてきたという大臣の御答弁でした。しかし、北朝鮮という国は、この問題自体が存在しないというふうに言っているわけでございますから、存在しない問題に対して、我が方がこの問題に対してどう対応していくかというのは、ただ相手の国に対して言うだけでは、強…
第145回 衆議院 外務委員会 第5号
○川内委員 それは、もうあらゆる方法を駆使して情報を集め、救出に向けた動きをしていくべきだというふうに思います。 せんだって大臣が、拉致されていらっしゃる皆さんの日本に残された家族に対して、最大限の努力をするというふうに明言をされていらっしゃって、私も非常に心強く感じたんですけれども、最大限の努力をする、しかし救出できるかどうかは相手もあることだからわからないということでは、私も、決して大臣がそういう意味で最大限の努力をするというふうに…
第145回 衆議院 外務委員会 第5号
○川内委員 ぜひ頑張っていただいて、早く日本に帰ってきていただけるようにしていただきたいというふうに思います。 次に、やはり私の地元の鹿児島に関連する話題なんですけれども、鹿児島は農業県でございまして、特に畜産が盛んであるわけでございますが、最近、農業に携わる皆さん方とお話をしておりますと出てまいりますのがいわゆる次期WTOの農業交渉のことなわけでございます。そのWTOの農業交渉というものがどういうものであるかというのは、当然地元の農業…
第145回 衆議院 外務委員会 第5号
○川内委員 今大臣から強い御決意をいただいて本当にありがたいと思うんですけれども、私はなぜそんな聞かなくてもいいようなことを大臣にわざわざお尋ねをしたかということをちょっと御説明を申し上げたいと思うんです。 実は、しょうちゅうの税率のことに関してWTOでもめたときに、提訴されて日本が結局負けたんですけれども、地元のことばかり申し上げて大変に恐縮なんですが、しかし、交渉のやり方として、私、説明を外務省やらあるいは大蔵省の主税の方々に聞いて…
第145回 衆議院 外務委員会 第5号
○川内委員 今いろいろ御答弁をいただいたのですけれども、こういう外務委員会の席で一つの国を評価するのに、言葉遣いは大変に難しい部分というのはいろいろ出てこようかと思うのですけれども、例えば、バングラデシュについて昨日外務省のスタッフの方に説明をしていただいたときには、バングラデシュという国は非常に安定をしている国だ、政治的には今大変に安定をしているというふうに説明をしていただいたのです。しかし、私が別なところから入手した資料では、それほ…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○川内委員 民主党の川内博史と申します。 きょうは、いつもダンディーな建設大臣に質問をさせていただけるということで、大変に光栄に思っております。委員長もダンディーですけれども。 今回の、住都公団の解散をいたしまして、新たに都市基盤整備公団を設立するという政府提出のこの法案でございますが、行政改革の一環であります特殊法人の整理合理化という方針に基づいたものなのでありましょう。 これは、前回平成八年の総選挙、当時橋本総理が、火の玉になってや…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○川内委員 今大臣から御答弁をいただいたわけでありますが、消費者、消費者というか住民の皆様方が一番御興味がおありになる家賃が今後どうなっていくのかということに関して、大臣の答弁が後段での御説明にあったわけですね。 前段では、民間がやれるものは民間がやれるようにしますとか、あるいは理事とか職員の数も減らしますとか、組織もスリムにしますということが来たわけですが、住民の方々にとって、あるいは消費者の方々にとって、あるいは国民の方々にとって、…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○川内委員 若干ちょっと、私が申し上げたことと視点が違うのかなという気もするんですが、私が申し上げたのは、私たちが最も考えていかなければならないことというのは、公団の組織をスリム化しましたとか、あるいは職員を何人減らしましたということをまず言うのではなくて、国民の皆様方に対して、住民の皆様方に対してあらゆる工夫を凝らして良質な賃貸住宅を安く提供をいたします、そのための工夫としてこういう工夫がございます、そのために新公団をつくりますという…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○川内委員 ぜひ、その辺の意識というものが仕事を進めていく上では最も大事なことになろうかと思いますので、総裁みずからが頑張っていただいて、職員の皆様方にそういう意識を隅々まで浸透させていただけるようにお願いをしておきたいというふうに思います。 ただ、この新公団法を私ども民主党が提出させていただいた法案と見比べてみると、今まで私が申し上げたことの観点から見ても、住都公団が賃貸住宅の維持管理というものに特化して住民の皆様方に喜ばれる公団にな…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○川内委員 なぜ民間にそういう仕事をやらせないのかなと、今の御説明ではちょっとわからないんですが。 そうすると、要するに新公団は分譲住宅の販売以外は、大体おおむねすべての業務を引き続き継続してやるというふうな理解でよろしいんでしょうか。
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○川内委員 今、分譲住宅の販売以外はおおむねすべての事業を引き継いでやるということですけれども、これでは、民間ができるものは民間に任せますという当初の大臣の答弁と全く大きく矛盾をするのではないかなというふうに思うのです。 では、逆な言い方をすれば、逆もまた真なりかどうかわかりませんよ、だけれども、では民間は、民間の不動産会社とかあるいは民間のディベロッパーとかあるいは民間の会社というのは、分譲住宅の販売しかできないというふうに考えていら…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○川内委員 その姿勢は、長々と御答弁をいただきましたが、理解をお願いしますと言われても、理解したくないというか理解できないというか、大臣は当初、私の最初の質問に対して、民間ができるものは民間ができるようにしましたというふうにこの法律について答弁をされたわけですね。ところが、今局長さんは、分譲住宅の販売以外は今までの公団の業務をすべてやりますというふうにおっしゃられた。では、民間ができることというのは分譲住宅の販売以外にはないというのは、…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○川内委員 今、大臣から直接に御答弁をいただいたわけですけれども、大臣は今、図らずも、一〇〇%の法案というのはなかなか難しいんじゃないでしょうかということをおっしゃられました。民間ができるものはどんどんやっていただいて構わないということもおっしゃられました。私も、全くそのとおりだと思います。 したがって、私は、新公団が、いろいろな業務があります、こういういろいろな業務を新公団としてやらせていただきたいので網羅しましたというのが正直な言い…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○川内委員 いや、すごく御答弁が矛盾していらっしゃると思うのですよ。 民間でできるものを民間でしていただけるようにするのが精神、この新公団をつくるに当たっての柱であるとおっしゃる。では、民間ができる部分というのは分譲住宅の販売だけなんですかとお聞きすると、いや、そうではないとおっしゃる。いろいろなことを民間の方にもやっていただきたいんだとおっしゃる。しかし、新公団が旧公団から引き継ぐ業務の中で、削除されているのは分譲住宅の販売だけですよ…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○川内委員 それだったら、なぜ、法律の中に民間ができるものもやりますというふうに書き込むのか、それがちょっとよくわからないのですけれども。 その辺がやはり、最初に申し上げている哲学の部分ですね、行政改革が時代の流れだから、とりあえずそれに沿ったことをしましょうと考えるのか、本当に国民の皆様方のためにとって必要な公団に生まれ変わろうとするのか、その哲学の差だと思いますよ。
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○川内委員 ぜひ、民間の皆さん方に元気を出していただけるような公団であっていただきたいということをお願いしておきたいというふうに思います。 ちょっと時間がないものですから次に行かないと、いっぱい質問が、まだ二十個ぐらい残っているものですから、済みません。 次に、石井民主党の案の提出者にお尋ねをしたいと思います。 今回の民主党案では、賃貸住宅に関しても建てかえを除けば一切つくらない、つまり、賃貸住宅の供給は民間でできるから民間に任せるとい…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○川内委員 今、石井民主党案の提出者の方からいろいろと御説明がございました。いろいろな問題を抱えているんだということだと思うんですけれども、そこで、私、次に公団の財務内容に関してお伺いをしたいと思うんです。 先ほど、国民の皆様方にとって新公団が喜ばれるような公団にすべきだ、そのためのあらゆる工夫をしていくべきだということを申し上げたわけですけれども、この住都公団、新しくなる都市基盤整備公団、資金調達の手段がほとんど財投になっているわけで…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○川内委員 公団の方にお尋ねをいたしますけれども、今大臣の方からいろいろ検討をすべきだという御答弁があったわけですが、実際に事業をお進めになっていらっしゃる公団として、今後資金調達手段というものを多様化していく、あるいは多様化させなければならない、少しでも低利の資金で調達ができるように、国民の皆さんから喜ばれるような法人にするためにもそういう工夫をしていくという御決意を聞かせていただきたいんですけれども。
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○川内委員 ぜひ、少しでも低利の資金を導入して、財投も国民の皆様方からお預かりをしたお金ですから、それはなるべく使わずともしっかりと事業が運営できるような特殊法人になっていただきたいというふうに思っています。 ただ、長期安定的な資金が財投しかないという言い方は、私はそれは絶対間違いで、今これだけ金融の市場が発達しておりますから、長期安定的に資金を入れる方法なんていうのは幾らでもあるわけで、それが財投しかないなんていう言い方は全くもってお…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○川内委員 だから、そこがまさしく、民間ができるものは民間に任せるようにしますと言っているわけですから。株式会社というのは民間の事業会社ということですよ。だから、新公団がわざわざ出資して株式会社をつくる必要はないんですよ。民間ができることは勝手にやってもらえばいいんです。わざわざする必要はない。 だから、最後に、この件に関して、大臣と民主党案の石井議員にそれぞれ御答弁をいただきたいと思います。大臣、もう絶対つくらない、つくらせないという…