川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○川内委員 省庁再編もあることですし、局の名前とかも、あるいは委員会の名前もその際に見直して、国民の皆様方にしっかりと原子力に対する認識というものを周知していく必要があるのではないかというふうに思っているところでございます。 私は、なぜ今回のこういう事故が起こったのかというところに、私たちの認識自体に根本的な問題があるからではないかということを今申し上げさせていただいているわけでございます。 そこで、今回のこの法案のことなんですけれども…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○川内委員 今の政務次官の御答弁は、私もなるほどそうなのかなというふうにも思うのですけれども、私が申し上げているのは、そういう専門的な議論ではなくて、私どもは科学技術あるいは原子力の面からいえば素人ですし、国民の皆様方も素人ですよね。李下に冠を正さずという言葉がありますけれども、素人から見たときに、国民の皆様から見たときに、結局この法案をつくったのは、原子力局のもとにその委員会が置かれてつくったわけですから、やはりそういう誤解を受けるよ…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○川内委員 ぜひ頑張っていただきたいというふうに思います。 今回の法案のポイントとして、原子力防災法の中ではオフサイトセンターを設置するというのがあるわけでございますが、これは、私は原子力災害時の政府の対策本部の最前線の基地だというふうに認識をいたします。 そこで、実際に原子力災害が発生をした場合に、どなたがセンターの責任者となるのか、またどのような権限を持ってその対策本部を切り盛りするのか、総理が設置するとされているこのオフサイトセン…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○川内委員 参謀がいっぱいいて会議を繰り返して戦争に負ける、戦に負けるというのは日本が経験をしたことでございまして、ある種非常事態あるいは緊急事態において、だれか一人がすべての責任を持って指示命令を発していく。 それで、今回のジェー・シー・オーの東海事業所での臨界事故において、私たちはたくさんの教訓、経験を得たわけでございまして、これに基づいて、臨界事故等が発生した場合にどのように対処すればいいのかというのは、ある一定の情報というものを…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○川内委員 ここが基本的なところなんですけれども、先ほど冒頭に、私が法案の審議に入るときに申し上げた、原子力というのは、原子力エネルギーというのは必要なんだけれども、しかし非常に危険な側面も持っているんだということを私たち全員が認識をするとすれば、事業者に放射線量のモニターの設置義務を負わせて、そしてまた、そのモニターが異常を示したときに通報義務を負わせるというのでは、結局、アクセルとブレーキを同時に踏むというか、意味がないと思うんです…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○川内委員 今大臣から前向きな答弁をいただきましたので、役所の人たちも来ていますので、大臣がおっしゃったことは非常に重いことでございますので、どうぞそのようにお願いをしたい。これは、危機管理という面ではやはりさすがに大臣はよくわかっていらっしゃるというふうに私も今感服をしたところでございます。 ところで、大臣、米国にFEMAという組織があるんですけれども、FEMAについて大臣の認識並びに評価というものを簡単にお聞かせいただきたいんです。
第146回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○川内委員 緊急事態を宣言するのが総理であるとするならば、まず主務大臣なり総理が、だって、例えば中曽根大臣が、大臣、大変なことが起きました、ビービー光っていますというのを見たときの御自身の緊迫感と、電話あるいはファクスか何かでどうも起きているらしいですというのでは、そうかい、状況をよく把握しろということになると思うんですよね。そこがやはり時間のずれになっていくと思うんで、それこそ科学技術創造立国を目指しているわけですから、どこでどういう…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○川内委員 大臣、前向きな御発言をいただきましてありがとうございます。ぜひ、大臣の在任中に一度おやりいただくと、みんな非常に勉強になると思いますし、それが後々、万々が一本当の事故が起こったときに、これは訓練ではないといって、全員が訓練のときと同じように行動できることにつながるというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いをしたいというふうに思います。 終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 外務委員会 第11号
○川内委員 民主党の川内でございます。 本日もまたお時間をいただきまして、大臣に質問をさせていただける幸せをかみしめながら質問をさせていただきたいというふうに思います。よろしくお願いを申し上げます。 本日、国際情勢に関する件、どんなテーマでもいいですよということでございましたので、私がかねてより取り組んでおりますカリブ海に浮かぶドミニカ共和国に対する日本人の移民の皆さん方の抱えていらっしゃる問題について、この問題に関しては、大臣もみずか…
第145回 衆議院 外務委員会 第11号
○川内委員 今大臣から大変力強く、そしてまた移民の方たちには、できる限りの支援を行っていくという大臣の御答弁を聞いたら、本当に喜んでいただけるだろうというふうに思うわけでございます。 大臣から御答弁があったように、当初の移住のあっせんということに関して、ドミニカ共和国から得た情報を提供した、しかし、その後の状況の変化、あるいはドミニカ共和国が約束をした条件というものと、現地に行かれた移民の皆さん方が実際に提供を受けたサービスというか、土…
第145回 衆議院 外務委員会 第11号
○川内委員 大臣から今、ドミニカ政府から要請があれば、この地区に対して協力を政府としてもやっていきたいというありがたい決意をいただいたわけでございますけれども、大臣の御答弁の中にもありましたように、移住者の方々の中にも種々の御懸念があることは承知をしているがという御答弁がございましたが、そういう移住者の中の種々の懸念等含めて、この調査報告書の中の克服すべき課題、問題点等があれば、ぜひ、事務方の方からで結構ですから、もう少し詳しく御説明を…
第145回 衆議院 外務委員会 第11号
○川内委員 そういういろいろな課題を今簡単に今井部長の方から御報告をいただいたわけでございますが、そういういろいろな問題点があるからなのか、あるいはもっとほかに理由があるのか。大臣も当然もう御報告を受けていらっしゃると思うのですけれども、このラ・ルイーサの土地をせっかくドミニカ政府が無償で譲渡しますよとお申し出をいただいているにもかかわらず、ドミニカにいらっしゃる日本人移民の方々、六十三家族中五十五家族の方々が、ラ・ルイーサ地区の土地は…
第145回 衆議院 外務委員会 第11号
○川内委員 大臣、本当にこの問題に関してかねてより御努力をいただきまして、ありがとうございます。お礼を申し上げたいと思います。まさしく、またことしの夏も、大臣、ドミニカからこの移民の方たちが日本に何人か多分いらっしゃると思いますので、またそのときには大臣として温かい言葉をおかけいただければ、それで彼らの気持ちも晴れるのではないかなというふうに思いますので、そのときはよろしくお願いをしたいと思います。 きのう国旗・国歌法案が国会を通過いた…
第145回 衆議院 外務委員会 第11号
○川内委員 終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 外務委員会 第9号
○川内委員 民主党の川内博史でございます。大臣、きょうもよろしくお願いします。 質問通告をさせていただいていないので本当に恐縮なんでございますが、けさの新聞の報道のことでございますので、御容赦をいただいて御答弁をいただければありがたいなというふうに思うのです。 委員の皆さん方も、けさ新聞の一面に出ておりましたので、皆さんよくよくご存じだと思いますが、ユーゴスラビアの問題に関して、コソボの紛争に関して和平合意が成立をした、空爆停止へ向かう…
第145回 衆議院 外務委員会 第9号
○川内委員 この問題については、解決へ向けた大きな一歩が生まれたわけでございますので、ぜひ、日本政府としても頑張っていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 次に、私がこの外務委員会でずっと取り上げさせていただいております中米のドミニカの日本人移住者の問題に関してでございます。 五月十三日の外務委員会で、昭和三十一年当時の日本とドミニカの外交文書の、公式文書の交換公文ですか、この文書の公開をしてくださいというふうにお願いを…
第145回 衆議院 外務委員会 第9号
○川内委員 どうもありがとうございました。調査報告書は今手元にしっかりいただいたので、しっかり読ませていただきたいと思います。 メルカード書簡の件に関してでございますが、事務方からで結構でございます。今非常に情報通信も発達しておりますので、三週間たっても返事がないというのは余りに時間がかかり過ぎるんじゃないかなというふうに思うのです。この文書の公開をしてもいいかということを文書で申し入れたのか、それとも口頭なのか、それはいつされたのか、…
第145回 衆議院 外務委員会 第9号
○川内委員 ぜひ、きょうのこの調査報告書のように、次の外務委員会でその文書をまた大臣からいただければ私も大変に幸せでございます。よろしくお願いをしたいというふうに思います。 続いて、条約三本についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 まず、イスラエルとの航空協定に関連してでございます。 今回、イスラエルとの航空協定ができて、今後、イスラエルとの人的交流というものがさらに一層進んでくるんだろうというふうに思うのですが、イスラエルでは、…
第145回 衆議院 外務委員会 第9号
○川内委員 日本の政治家の中で、現時点で新しいイスラエルの首相バラクさんと会談をされたというのは、高村大臣を筆頭に恐らくそんなに数多くはないと思うのです。今後もまた、パレスチナ和平へ向けて、高村大臣にも、バラクさんが首相になられる前から知っていたという御縁を生かしてぜひ頑張っていただきたいなと思っています。 そして次に、ILO百八十一号条約に関してでございますが、民間職業仲介事業所に関する条約でございます。 この条約の目的というのは、そ…
第145回 衆議院 外務委員会 第9号
○川内委員 今、大臣から、労使ともに一致した意見として条約を採択したんだというふうに認識していると。もちろん、そのとおりだと私も認識をしております。 もう一度労働省の方から御答弁をいただきたいのです。今るる御説明があったわけでございますが、私がお尋ねをした趣旨というのは、平たく言えば、この労働者の保護を目的とした条約を受けて国内法の整備をしようとしているにもかかわらず、なぜ労働界の皆さん方が、労働者の皆さん方が反発をされるんでしょうかと…