川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 外務委員会 第9号
○川内委員 ぜひ今後も、働く方たちの権利を守るというか保護していただくために、今も十分に御努力をいただいているわけでございますが、さらに一層御努力をいただけますようにお願いを申し上げておきたいというふうに思います。 次に、IAEAの保障措置協定の追加議定書についてでございますが、ちょっと私、論点を変えて、先ほどイラクと北朝鮮の問題もちょっと議論に出たわけでございますが、そもそもIAEAによる保障措置制度というのは、核兵器保有国が核兵器を…
第145回 衆議院 外務委員会 第9号
○川内委員 ありがとうございました。
第145回 衆議院 外務委員会 第6号
○川内委員 民主党の川内博史でございます。 今藤田議員から民主党の考え方が発表されて、民主党の質問が終わったかと思われたかもしれません。もう一人おりまして、残っておりますので、ひとつよろしくお願いをしたいと思います。 まず、今回のコソボ紛争に関して、私は、単純な疑問なんですけれども、NATO軍のユーゴスラビアに対する攻撃を、NATOとユーゴスラビアとの間の紛争を、政府は空爆という言葉を使っておりますし、また日本のマスコミも、NATOがユ…
第145回 衆議院 外務委員会 第6号
○川内委員 大臣、政府はこの空爆に関して、理解するとか、あるいは支持はしないけれども理解はするんだみたいな、私にしてみれば、理解も支持も同じじゃないか、それこそ同じじゃないかというふうに思うんですけれども、言葉の使い方に非常に神経質におなりになっていらっしゃると思うんです。言葉の使い方というのは神経質であってまた当然だというふうに思うんですけれども。 今回の、NATOはユーゴスラビアに対して空爆という、今までの政治的な交渉の結果が実らな…
第145回 衆議院 外務委員会 第6号
○川内委員 そうすると、湾岸戦争のときと同じように、今回のNATOによるユーゴスラビアに対する空爆というのは、ある種の戦争状態であるというふうに政府としても判断をしているということでよろしゅうございますでしょうか。
第145回 衆議院 外務委員会 第6号
○川内委員 そうすると、今回のNATO軍がユーゴスラビアに対して爆撃をしかけていることを、政府としては、何のために、何を目的として、どういう大義のもとにやっているというふうにお考えなのか、ちょっと今までの御答弁では判然としないところがあるのです。 空爆は空爆なんだ、だけれども、湾岸戦争のときは、空爆をしかけることを湾岸戦争と呼びもした。したがって、では、ある種の戦争状態にあるという認識なんですかとお聞きすると、いや、それもまた戦争の定義…
第145回 衆議院 外務委員会 第6号
○川内委員 人道的惨劇を避けるためにやむを得ない措置としてNATOによるユーゴスラビアに対する空襲が、爆撃が行われた。政府としては、それを理解はするということでありましょう。したがって、私は、その空襲をしている主体はNATOであって、日本はNATOの加盟国の一員ではないわけですから、そしてまた、国連安保理の決議があるわけでもないし、それはどんな理由があるにせよ、なかったわけですから、日本としては第三者的に、NATO軍とユーゴスラビアが戦…
第145回 衆議院 外務委員会 第6号
○川内委員 大臣から、何でそんなことにおまえはこだわるのかとおしかりをいただくかもしれないのですけれども、実質的にはNATO軍とユーゴスラビアが戦闘状態にあって、その戦闘状態にある状況のことを戦争というふうに呼ぶ。戦争の方法の一形態として、空から爆撃をするという方法が一つあるわけで、軍事的なオプションの一つとして。だから、言葉の使い方というのはもっと厳密であっていいのではないかなというふうに、今の大臣の御答弁をお聞きしていても、国民の皆…
第145回 衆議院 外務委員会 第6号
○川内委員 今、政府委員の方から、ミロシェビッチ大統領によって大変な民族浄化が行われてこういう状況になったという御説明があったわけです。またこれも非常にごくごく単純な発想かもしれないのですけれども、私は、こういう空爆というようなことが行われるたびに、もちろん最近は攻撃の精度も上がっておりますから、軍事的な施設並びに軍事に供される施設をピンポイントで攻撃するということも、精度が上がっているために可能になってきているからそれなりに効果はある…
第145回 衆議院 外務委員会 第6号
○川内委員 結局、今大臣から御答弁があったように、NATOの軍事行動に対して我が国政府として云々できる立場ではない。恐らくアメリカなりNATO軍なりの軍事的なオプションの中には当然そういうオプションも含まれていたのではないかなというふうに私は想像をするのですけれども、しかし、それがどうやら諸般の情勢を考えると非常に難しいことだ、したがって、空爆という軍事的な施設を目標にした爆撃によって情勢の局面の転換を図っていこうというそのオプションを…
第145回 衆議院 外務委員会 第6号
○川内委員 終わります。 〔委員長退席、森山委員長代理着席〕
第145回 衆議院 外務委員会 第5号
○川内委員 川内でございます。きょうもまたハードボイルドな高村大臣にいろいろと聞かせていただきますので、ひとつよろしくお願いをいたしたいと思います。 まず、私はドミニカの日本人移住者の問題についてずっと取り上げさせていただいているのですけれども、せんだっての三月三日の外務委員会におきまして、高村外務大臣から日本人のドミニカ共和国への移住に関する外交文書の公開についての見解をいただいたわけでございます。一九五六年、昭和三十一年三月二十七日…
第145回 衆議院 外務委員会 第5号
○川内委員 そうしますと、外務省の内部における手続はすべて終了をしている、あと、ドミニカ政府が出してもいいですよという返事を今待っている状態であるという理解でよろしいでしょうか。
第145回 衆議院 外務委員会 第5号
○川内委員 きのう私、事務当局というか事務方の方にちょっとお伺いしたのですけれども、ちょっと私、どうなのかなと、理解できなかったのは、例えば、自分がもらった手紙をだれかに、昔こんな手紙をもらいましたよと見せる場合に、相手の了解が果たして必要なのかどうか。 しかも、当時のドミニカ政府が日本にあてた文書というのは、この文書ナンバー三二六六以外は私もすべて持っているのですね。三二六六だけが火災でドミニカ政府が持っていない、どこかに紛失してしま…
第145回 衆議院 外務委員会 第5号
○川内委員 私がお尋ねしたのは、四十年前の外交文書を公開するに当たって相手国の了解を求めなければならないという外務省の中に規則がございますかということをお尋ねしたのですけれども。
第145回 衆議院 外務委員会 第5号
○川内委員 今、大臣から、もうちょっと待てというお言葉がございました。 もうちょっと待てという意味は、ドミニカ政府が万々が一、それは公開してもらっちゃ困るというようなことを言ってきた場合は、見せてもらえなくなってしまったのでは私もそれこそ困ってしまいますので、今の大臣のもうちょっと待ってくださいというのは、ドミニカ政府の理解をしっかりと求めつつ、当時の外交文書を公開できるようにするぞという意味に理解してよろしいでしょうか。
第145回 衆議院 外務委員会 第5号
○川内委員 よく理解をいたしました。ありがとうございます。それでは、私は待たせていただきますので、ひとつよろしくお願いをいたしたいと思います。 次に、やはりドミニカの問題に関連して、今回、ドミニカ政府から日本人の移住者の方々のために無償で譲渡するという申し出のあったラ・ルイーサ地区という地区の土地に関して、お伺いをさせていただきたいと思います。 私自身、昨年ドミニカを訪問したときにはこの土地を見てまいったわけでございますが、せんだっての…
第145回 衆議院 外務委員会 第5号
○川内委員 今の大臣の御答弁というのは、コンサルに調査をさせているというふうに私どもが聞く以前から、現地の大使館の方や、また先ほどもちょっと御答弁いただいた移住部長などもおっしゃっていたことでございまして、私がきょうお伺いしたのは、今、大臣の御答弁は大体おまとめになられた御答弁ですからむべなるかなというふうにも思うのですが、その調査の報告書等を、そうであったならば見せていただいて、詳細なその報告というものを私どもも知り、大変に興味を持っ…
第145回 衆議院 外務委員会 第5号
○川内委員 では、それもまたお待ちしておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。 ドミニカの話題については以上で終了させていただきます。文書の公開、それから報告書の公開、お約束をいただいたというふうに理解をしておりますので、よろしくお願いします。 次に、日本人の方々が北朝鮮に拉致をされたのではないか、あるいは拉致されているという断定もできると思うんですけれども、この問題について若干お伺いをさせていただきたいと思います。 私がなぜこ…
第145回 衆議院 外務委員会 第5号
○川内委員 七件、十名の方がどうやら拉致をされたらしいというふうにほぼ断定をしているということでございますが、その七件、十名の方々に対して、これまで政府として、あるいは外務省として、これらの方々を救い出すために具体的にどのような努力をされていらっしゃったかということを次に御説明をいただきたいと思います。