川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○川内委員 大臣、私がきょう申し上げたい趣旨は、文科省自体が国語力の向上とか言っているわけですから、一つ一つの言葉にこだわって政府の中で闘っていただきたいということを申し上げているわけです。 閣議決定では地方案を踏まえて検討するとなっているものが、政府・与党合意文書では「地方案を活かす」、生かせばいいんですからね、別に踏まえなくていいわけですよ。地方案を生かせばいいという文章にせっかく変えていただいているのに、それをそれこそ生かし切れて…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○川内委員 過去に義務教育費を一般財源化したらば大変な地方間のばらつきが出たということをよくおっしゃるんですが、これも、その当時は人確法も標準法もなかったわけですよね。今は人確法もあり標準法もあるという状況でございますから、この人確法、標準法についても、文科省としてもっと厳密な運用をしていただいて、指導力を発揮していただきたいというふうに思うんですけれども、人材確保法あるいは標準法について、文科省として今後どのように運用されていくおつも…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○川内委員 終わります。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○川内委員 民主党の川内でございます。大臣、きょうは長丁場でございますが、よろしくお願いをいたします。 今、池坊先生の人の話を聞くことは大事なことだというお言葉を聞かせていただいて、まさに我が意を得たりという気持ちであります。人の話を聞く、本当に大事なことだと思います。特に、本委員会は国家百年の計である教育を論ずる場であり、教育については、恐らく、一億二千五百万人の国民の皆さん一人一人、教育はこうあるべきだ、さまざまな意見があると思いま…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○川内委員 党員であるとするならば、今回の参考人質疑のてんまつについての党の方針というものの説明を、どこかでお受けになられましたでしょうか。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○川内委員 党の方針というからには、どこかの機関で決定をされたのか。自民党さんの組織のことを私は余り詳しくは存じ上げておりませんが、例えば総務会なり、あるいは自民党さんの場合は役員会というんでしょうか、いろいろな会があると思います。どこかの機関でその党の方針というものが決定をされたんだというふうに理解をいたしますが、大臣、どの機関で決定をされたというふうにお思いになられますか。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○川内委員 大臣、こんなことをなぜ川内はおれに聞くのかというふうに今お思いになっていらっしゃると思うんですね。ところが、私が聞けるのは、この場では大臣しか党員がいらっしゃらないので、後ろに控えていらっしゃる文部科学省の皆さん方は恐らく党員の方は一人もいらっしゃらないので、大臣にしか聞けないので大臣に聞いております。 そして、大臣、そちらにいらっしゃる自由民主党のまさしく議員の皆さんは、恐らく全員党員であります。大臣は、その党の方針につい…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○川内委員 理事会の場で聞いてもお答えいただけなかったので、しようがなくこの委員会の場でお聞きをしております。池坊議員が、人の話を聞くことは大事だとおっしゃられたわけです。まさしくそうですよ。人の話を聞く、そのための参考人質疑の場を設けようと。 田中知事は呼んじゃだめだ、それが党の方針だというふうにおっしゃる。田中知事は出たかったんですよ、東京までいらっしゃったんですからね。出たくないという人を無理やり呼ぶという話じゃないですよ、これは…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○川内委員 いやいや、委員会運営の話をしているわけではなくて、大臣、横にその党の方針を知っている方がいらっしゃいます。我々は聞かされていません。大臣は党員としてその事情を聞けるお立場にあられるので、その党の方針とは何ぞやということを今ここでちょっと聞いていただいて、お答えください。 私は、ここに出たくなかったですよ、きょうここに。しかし、党の方針で出ていますから。審議に復帰しろという党の方針で、我々は出たくないけれども出ているんです。党…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○川内委員 大臣、黙っているというのは行為ですよね。私が聞いたのは、どう思われますかと、黙っていることの内面の心情をお聞きしたんです。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○川内委員 だから、黙っていろと言われたら黙っていると。私だって、黙っていろと言われたら黙っていますよ。しかし、気持ちの中はいろいろなことを思うわけですね。おまえの意見を聞きたくはないんだと言われたらどう思いますかと、どうしますかと聞いたんじゃないんです、どう思いますかと聞いているんです。大臣、どう思いますか。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○川内委員 法案を出していらっしゃる責任者として、本委員会は、法律案の審査の一連の過程の中で、参考人質疑をやりましょうということを理事会では一たん合意をした。しかし、田中康夫知事の参考人招致をめぐって、自民党さんが党の方針という言葉をお出しになられ、田中さんを拒否されたということから混乱が始まっているわけであります。 本人は、ここに出てきて、きのうの朝東京にいたんですから、出たかったんです。お話をしたかったんです。それにもかかわらず、党…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○川内委員 聞いてもいいですかと今大臣がおっしゃっていただいたので、私は聞いてくださいということを申し上げているわけでございます。聞いていただいて、自由民主党の党員である大臣の口から、党の方針とはこういうことだということを御説明いただかなければならないというふうに思うんですね。 大臣が、自分もおまえに聞きたいことがあるというのであれば、川内さん、あなたはこれについてどう思っているのかが自分にはよくわからぬとか、質問という形ではなくて、そ…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○川内委員 失礼なことを言わないでくださいよ。法案についての質疑って、法案の最大の課題であった参考人質疑のことを聞いているのに、何が法案について質疑してくださいですか。法案そのものにかかわる参考人質疑のことを私は理解ができない、納得ができないから、その党の方針とやらを説明してくださいということをここで申し上げているんですよ。その党の方針が説明できないというのであれば、これ以上質問を続けられないですよ。聞けば答えられるんですから、すぐそこ…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○川内委員 何回でも申し上げます。大臣、横にいらっしゃるんですから。説明責任があるんですよ。(発言する者あり)いや、大臣にもありますよ、法案の提出の責任者なんですから、そして自由民主党の党員なんですから。 党の方針だということをおっしゃられたわけです。その党の方針というのは何ですか、教えてください。それが明らかにされなければ、今回の参考人質疑でなぜ田中知事が招致できなかったのかということに対する明確な説明にはならないというふうに私どもは…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○川内委員 発言したいと手を挙げている人がいるときに、その方の意見に耳を傾ける、意見を聞くということが、私は民主主義の最も根本であるというふうに思っています。 大事な大事な参考人質疑をやろうとしたときに、田中知事が否定をされた。私どもは、田中知事はすばらしい御意見を持っていらっしゃると思うからこそ、この国会という場でその御意見を承りたいということで希望しておったんですが、義務教育国庫負担問題については、田中知事は国庫負担堅持だと。先ほど…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○川内委員 では、大臣は知事会の意見書の中の田中知事の御意見については読んでいらっしゃらないということでよろしいですか。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○川内委員 田中知事の意見の一部を申し上げると、「義務教育費国庫補助負担金についていえば、人材こそが唯一無二の資源である日本において、基礎的な学力を全ての子どもに授ける義務教育は、その実施主体を問わず、国家が責任を持って財源保障すべきものである。」というふうに田中知事は述べられています。 今私が代読をしたこの意見について、大臣はどう思われますか。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○川内委員 その中山文部科学大臣とほぼ同じ意見、中山文部科学大臣をしてなかなかいい意見を言うなと言わしめている田中知事を参考人として呼びたいというふうに私どもは思っているわけでございますけれども、大臣も田中知事に参考人として来ていただいて意見を聞きたいとお思いになられませんか。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○川内委員 意見の同じ人だけ呼ぶわけじゃなくていろいろな人を、そうじゃない地方案の推進者の知事さん。 私ども本委員会が呼ぼうとしていたのは、中教審の義務教育部会の委員に地方六団体を代表して選出をされた石井岡山県知事、それから、中教審の会長である鳥居会長、この二人は中教審という立場になるわけですから、意見は違うでしょうけれども。さらに、全く違う立場から国庫負担堅持を唱えられる田中知事。この三人をお招きして話を聞きたいというふうに私どもは考…