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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
8,692 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2005/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,692 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○川内委員 いや、だから、指導していくって、指導するのは、ではこの中のどこに根拠があるんですかということを聞いているわけよ。 いいですか、初中局長。国語力の向上と言っているんだから、文部科学省は。それで、子供たちを教育していくときに、ルールを守るというのは大前提ですよ。そうじゃないですか。教科書関係法令集の中に、流出してはならない、適切に管理しなさいと書いてある。それに違反した、法令に違反しているんですよ。違法行為ですよ。それに対して、…

民主党・無所属クラブ2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○川内委員 若干不満は残りますが、よく検討するというふうにおっしゃられました。 大臣、この初中局長の御説明を、大臣答弁として確認をしていただきたいというふうに思います。

民主党・無所属クラブ2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○川内委員 大臣、大変ありがたい御答弁をいただいて感謝を申し上げさせていただきたいと思います。 今決められているいろいろなルールごとの中で、しかしそのルールが守られなかった、そのことに対して、私は、一回指導してそれでおさまれば別にそれはそれで、人間には間違いもあるし、勇み足もあるということでいいかもしれない。しかし、三回指導した、一回厳重注意したという今回の事例ですよね。それを一つの経験として踏まえて次の検定に生かしていくとすれば、大臣…

民主党・無所属クラブ2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○川内委員 ありがとうございます。私も、難しいというのはよくわかっているんですよ。しかし、いろいろな出来事があって、それを契機としていろいろなことを考えてみる、議論してみるというのは無意味なことではないと信じておりますので、よくまた初中局長のもとで御検討いただいて、また御報告をいただければというふうに思います。 それでは、あと十五分しか時間が残っておりませんけれども、著作権法について幾つかの質問をさせていただきたいと思います。 まず、昨…

民主党・無所属クラブ2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○川内委員 今文化庁次長から、外国人の権利者からの申請もないという御説明でありました。財務省にも来ていただいておりますのでちょっと御答弁をいただきたいんですが、この還流防止措置については、法律の条文とは全く別に、文化庁から通知が発出されて、この制度、この著作権法の改正案が法律改正の趣旨のとおりに運用されるような工夫というものがさまざまな場面で、文化庁さんの著作権課の御努力によってなされているわけであります。 外国人の権利者から差しとめの…

民主党・無所属クラブ2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○川内委員 ありがとうございます。 さらにもう一点、著作権法の改正案の運用状況についてお伺いをさせていただきたいというふうに思います。 書籍、雑誌の貸与権についてなんですけれども、当事者間の交渉が難航していると聞いておりますが、今現在どういう状況になっているのか、あるいは、今後どういうふうになるのか。文化庁としての見通し、これはまあ民民の話し合いですから、基本的には文化庁は関係ない、勝手にやってくれという立場でしょうが、しかし、それにし…

民主党・無所属クラブ2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○川内委員 私、加茂川次長にこの前大変お世話になりまして、三月一日に、新潟のジャズ喫茶スワンの経営者の方が横浜のジャズ喫茶の経営者の方と、文化庁長官あてに、社団法人日本音楽著作権協会、JASRACに関する請願署名簿を届けにお伺いをしましたときに、加茂川次長に大変丁寧な御対応をいただきました。本当にありがとうございます。感謝を申し上げさせていただきたいと思います。 大臣、ジャズ喫茶とかあるいはライブハウスというのは、その町々のアマチュアの…

民主党・無所属クラブ2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○川内委員 十分に丁寧にと。加茂川次長が十分に丁寧にと言うと、本当に十分に丁寧にやっているのかなとみんな思うかもしれないんですが、ところが、JASRACというのは本当に皆さん泣かされているわけですよ。 著作権管理事業法によれば、ジャズ喫茶もライブハウスも、自分たちで利用者団体をつくってJASRACと交渉すればきちんとした交渉ができますよというような法の枠組みをおつくりいただいているわけですね。この前、加茂川次長に、ジャズ喫茶も利用者団体…

民主党・無所属クラブ2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○川内委員 中野先生という強力な援軍を得るとは私も思わなくて、きょうは大変うれしい思いをしております。 この場で、次長、なかなかいろいろなことはおっしゃりにくいと思うんですが、しかし、次長も今、御説明の中で、心ならずも、形だけはという、形だけは整えておるようでございますというふうに、形だけはという言葉をお使いになられたように、JASRACに対しては、いろいろな人が、音楽の利用者が泣かされてきているという実態は次長も御存じだろうというふう…

民主党・無所属クラブ2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○川内委員 そろそろ、私の質疑があと二分ぐらいで終了するわけでありますが、まだあと十項目ほど質問がございまして、その中で、厚生労働省から要望の出ている著作権関係の要望事項について、一つ一つの説明は結構です、いろいろな書類で厚生労働省から出ている著作権法改正に関する要望、これは障害者の皆さん、例えば目の不自由な方とかあるいは耳の不自由な方々が著作物に触れやすい環境をつくってくださいという厚生労働省からの要望でありますが、これに対して、文化…

民主党・無所属クラブ2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○川内委員 ありがとうございます。終わらせていただきます。

民主党・無所属クラブ2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○川内委員 大臣、最後の質疑でございますので、よろしくお願いをさせていただきます。 まず、昨日の私の質疑のときに、中山大臣は、石井岡山県知事のことを存じ上げないというふうにおっしゃられたわけでありまして、手続中だと御答弁されたかと思います。 私もちょっとうっかりしていたんですが、けさの新聞を見ましたら、中央教育審議会の義務教育特別部会が昨日開かれた、石井岡山県知事も御出席になられたということで、昨日の質疑は午前中でございますから、昨日の…

民主党・無所属クラブ2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○川内委員 それでは、言葉足らずであったというか、自分としては任命することを了解していたということですよね。

民主党・無所属クラブ2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○川内委員 はい、わかりました。 続いて、本法案の質疑でございます。 昨年の質疑でも私はいろいろなことをお聞きしたんですが、先ほどから中山大臣の国庫負担堅持なんだという再三にわたる御答弁を聞いていると、この法案を提出されていらっしゃるということに関して、恐らく身を引き裂かれるような思いをしていらっしゃるのではないかなということで、内心をそんたくするわけでございます。国庫負担堅持だと盛んにおっしゃる大臣が、四千二百五十億を減額しなければな…

民主党・無所属クラブ2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○川内委員 大臣、私は心構えをお聞きしたわけではなくて、「これ以上一般財源化することになりますと制度の根幹が維持できないという問題に直面しますから、」この根幹を維持するということは、まさに打ちどめだ、昨年で終わったんだ、終わりなんだということを文部科学大臣が国会の議事録に載る答弁の中でおっしゃられているわけであります。 さらに、今回、四千二百五十億減額の法案を出されたということに対して、文部科学省として心構えは一緒なんだということだけで…

民主党・無所属クラブ2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○川内委員 そういう問題に直面しているというのは、文部科学省としては、この法案によって制度の根幹が維持できないという問題に直面をするという理解だということでよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○川内委員 そうすると、暫定という言葉をお使いになられました。来年もその言いわけが通用するかどうか、非常に、ことし文科省の真価が本当の意味で問われるというふうに私は思うんですね。 例えば、これまでたくさんの方が、国民の皆さんの大部分は、義務教育国庫負担制度堅持がいいんだ、望んでいるんだというふうにおっしゃるんですが、しかし、数を頼んでも、政府の中でやはり議論に負けているんじゃないかと思うんですね。やはり議論に勝たないと、この国庫負担制度…

民主党・無所属クラブ2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○川内委員 それでは、平成十六年の十一月二十六日の政府・与党合意文書というものがございますが、平成十六年の十一月二十六日のこの文書は、私は、文科省にとっては非常にありがたい文書だというふうに思うんですね。 それまでは、全額を一般財源化する、閣議決定では、「国庫負担金全額の一般財源化について所要の検討を行う。」とか、一般財源化するとか、そういう表現が使われてきていたわけですけれども、この平成十六年十一月二十六日、昨年の年末の政府・与党合意…

民主党・無所属クラブ2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○川内委員 その十二月三日の基本方針、閣議決定文書の中で、義務教育国庫負担制度についてはどのように書かれているんですか。

民主党・無所属クラブ2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○川内委員 その「踏まえ、」というのは、三位一体改革の十六年十一月二十六日の文書を踏まえというのは、一〇〇%踏まえるということですか、それともおおよそ踏まえるということなのか、大体尊重するということなのか。その解釈をお示しいただきたいと思います。