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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
8,692 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2005/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,692 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○川内委員 いやいや、私は、政府が閣議決定した文書の意味を尋ねているわけでございまして、解釈を。 政府・与党合意の文書がある、政府がつくった文書があって、その後に、十二月三日に閣議決定された文書があって、どちらも政府がつくっている文書ですよね。それなのに、一方は閣議決定で、一方は閣議決定でない。一方には、それを踏まえると書いてある。 では、踏まえるというのは一体どういう意味なんだろうかということは、その文書を作成された政府としては、こう…

民主党・無所属クラブ2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○川内委員 そうすると、平成十六年の十一月二十六日の政府・与党合意文書は政府の方針ではないということですか。

民主党・無所属クラブ2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○川内委員 だから、政府・与党の合意文書は政府の方針ではないということですね。政府・与党合意文書は政府の方針ではないということでよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○川内委員 もうちょっとわかりやすく説明していただきたいんですけれども、私が聞いているのは、政府・与党の合意文書というのは、内閣法で言う政府の閣議決定文書ではない、したがって政府の方針ではないということですよねということを聞いているんです。 そうなのか、違うのか。だって、その閣議決定文書の中に、十一月二十六日の政府・与党合意文書を踏まえてと書いてあるわけだから、政府・与党合意文書は政府の方針では、その時点では正式な政府の方針ではありませ…

民主党・無所属クラブ2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○川内委員 そうすると、やはり踏まえてが非常に大事だと。閣議決定、政府の方針として示された文書の中で、十六年十一月二十六日の政府・与党合意文書を踏まえてと書いてあるわけですから、その踏まえるがどのくらい踏まえるのかということの内閣の意思というものは、では大臣、これは政府見解として、この踏まえるは一〇〇%踏まえるんだ、政府・与党で決めたことなんですから、一〇〇%踏まえるんだという政府の御見解でよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○川内委員 両足で踏まえているということは、政府・与党合意を、そのまま政府の方針として踏まえるということでよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○川内委員 何か最近、小泉さんのまねをする人がいっぱいいるんですけれども、私は正確にやりとりをしたいので、両足で踏まえるというのは、要するに、片足が五〇%で、もう五〇%で両足が一〇〇%ということでいいですね。違ったら違うと言ってください。

民主党・無所属クラブ2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○川内委員 何かはぐらかされているような気がするんですけれども……(中山国務大臣「そんなことないよ、これ以上何が言える」と呼ぶ)それは、僕は言葉に正確でいたいので、一〇〇%という意味でよろしいんでしょうかということを確認しているわけで、イエスなのか、いや、それは一〇〇%とは言えないと。 だって、両足で踏まえるといっても、大臣、両足の力の入れぐあい、いろいろあるじゃないですか。ぎゅっと踏まえるのか、それとも軽く。片っ方、足をちょっと上げて…

民主党・無所属クラブ2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○川内委員 どうも、そこの辺が、大臣、これは言った方が勝ちなんですから。一〇〇%だと言えば、大臣が言えば政府見解になるんですよ。そうしたら文科省が勝ちなんですよ、ことしの秋。だから僕は聞いているんですからね。

民主党・無所属クラブ2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○川内委員 きのう、私は内閣法制局の方に聞いたんですよ、踏まえるというのはどういう意味があるんでしょうかと。そうすると、その内閣法制局の方は、一〇〇%踏まえるという踏まえるもあります、しかし、そうでない踏まえる、あるいは最大限尊重するとか、ただ単なる尊重するとか、それはその時々の文脈の中で判断をされることでしょうというふうに法制局の方は私に教えていただいたんです。そうすると、この踏まえるという言葉がどの程度踏まえるのかということは、非常…

民主党・無所属クラブ2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○川内委員 そうすると、この政府・与党合意文書を作成したのはだれかということになるわけでございますが、それをちょっと内閣官房の方に教えていただけますか。

民主党・無所属クラブ2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○川内委員 そうすると、文教の1、2の部分を、記述のたたき台を書かれたのはどこのセクションの方々でしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○川内委員 いやいや、原案をつくるときには文科省はかかわっていないと先ほどおっしゃられたんですよ。今、原案ができる過程で文科省がかかわったとおっしゃったよ。

民主党・無所属クラブ2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○川内委員 まあいいや。いや、もっと突っ込むところがあるので。 それでは、この政府・与党合意文書の別紙一の、「概ね三兆円規模の税源移譲のうち、その八割方について次のとおりとする。義務教育費国庫負担金(暫定)八千五百億円程度(平成十七年度分(暫定)四千二百五十億円)」、この暫定というのはいかなる意味か。義務教育費国庫負担金という制度そのものも暫定なのか、金額だけが暫定なのか。この暫定の意味を教えていただきたいと思います。大臣からお願いしま…

民主党・無所属クラブ2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○川内委員 そうすると、義務教育費国庫負担金制度プラス八千五百億円、要するに、平成十七年秋までに議論をするのは金額だけなのか、それとも、制度全体を含めて金額も変わり得るのかという御質問をさせていただいているんですけれども。

民主党・無所属クラブ2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○川内委員 私がお聞きしているのは、「義務教育費国庫負担金(暫定)八千五百億円程度」、ここの上の暫定と下の暫定は意味が違うと思うんですよ。上の暫定の意味をお聞きしているんです。

民主党・無所属クラブ2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○川内委員 だから、私が聞いているのは、中教審で結論を得るまでの間の暫定というのは、金額だけが暫定なのか、それとも義務教育費国庫負担金制度という制度も含めて暫定なのかということをお聞きしているんです。

民主党・無所属クラブ2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○川内委員 総務省も財務省も、その理解でよろしいんでしょうかね。

民主党・無所属クラブ2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○川内委員 答弁を訂正されるなら訂正していただいて構わないんですが、要するに、政府・与党合意文書でもそうだし、先ほどの閣議決定、十二月三日の基本方針で閣議決定された踏まえるもそうだし、閣議決定される前に、文科省はその踏まえるという言葉の——僕の言うことを後ろの人たちは全然聞いていないでしょう、ばたばたして。踏まえるという言葉の意味なんかをやはり厳密に、閣議にかける前に確認すべきだったというふうに思うんですね。 あいまいな言葉遣いで、あい…

民主党・無所属クラブ2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○川内委員 総務省さんや財務省さんはそういう言い方で、心配ない、大丈夫だ、だから一般財源化してもいいんだという論陣をお張りになられるわけでありまして、もう一度文科省の立場に立ち戻ると、もうちょっとしっかり議論で頑張っていただきたいなというふうに思うわけでございます。例えば、平成十五年の六月二十七日の今申し上げました閣議決定文書と政府・与党合意の平成十六年の十一月二十六日の文書では、明らかに書きぶりが違うんですよね。 この十五年六月二十七…