川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○川内委員 それでは、次の論点に移らせていただきたいと思います。 扶桑社の第一のルール違反でありますけれども、昨年十二月二十二日付の産経新聞の「正論」の欄で、やはり平成十二年度検定の扶桑社の歴史教科書の執筆者のお一人でありました拓殖大学教授の藤岡信勝先生が、その「正論」の欄の中で、「高橋氏は、来年度採択される教科書には執筆者としても監修者としても全く関与していない」と書いておられます。 高橋氏が執筆者であるとかないとか、あるいは監修者で…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○川内委員 そうすると、好ましくないというのは、この教科書関係法令集にある検定規則あるいは検定規則実施細則のどの部分に反するというふうに、どの部分に該当するというふうに判断をされたのでしょうか。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○川内委員 そこで、論文の中で藤岡先生は、高橋先生が、今回検定合格した扶桑社の教科書には執筆者としても監修者としても全く関与していないと言い切っておられるわけであります。 この点について、若干の事実確認をさせていただきたいと思いますが、扶桑社から検定申請図書に添付して文部科学大臣あてに提出をされた著作編修関係者名簿が差しかえられた、あるいは一名その名簿から名前が削除されたと聞いておりますが、この事実関係についてお答えをいただきたいという…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○川内委員 済みません。歴史は差しかえられていない、公民は一名差しかえられたと。差しかえられたのが六月六日ですか。十二月六日。ごめんなさい、十二月六日ですね、はい。 削除されたのは、その公民の教科書の監修者としての高橋先生の名前ということでよろしいですか。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○川内委員 著作編修関係者名簿、それは、差しかえる前、あるいは差しかえた後、差しかえた場合は、その二通りの編修者名簿を都道府県教育委員会に提供するということでよろしいですね。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○川内委員 別に私は、扶桑社とかあるいは高橋さんとか、そういう個別の方々をどうこうというふうに申し上げているわけでは当初からないわけであります。一定のルールに従って、公正厳正に行われなければならない、それが教科書検定のまず第一番の条件であろうというふうに思うわけであります。 今、文部科学省の方から、検定が行われた後の教科書採択についても公正さが担保されるように、著作編修関係者名簿については、差しかえられた場合は、その差しかえられる前と後…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○川内委員 はい。 ただ、それでも私は疑義があるのは、検定規則実施細則によると、先ほど初中局長が御答弁をいただいたように、この著作編修関係者名簿には、申請図書の著作編修に関与したすべての者の氏名、職業などを記載することになっているわけであります。著作編修関係者名簿には、申請図書の著作編修に関与したすべての者の氏名、職業などを記載することになっている。もし仮に、当初、著作編修関係者名簿に名前があった、しかし、それが申し出によって削除された…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○川内委員 初中局長、この教科書関係法令集の五十三ページ、「添付書類 申請図書の著作編修に関与したすべての者の氏名」、何回も繰り返して読みますが、「などを記載した別紙様式一による「著作編修関係者名簿」一部を添付する。」と書いてあります。すべての者の氏名を提出しなさいというふうに細則は定めている。 しかし、その名簿が差しかえられる。これは文部科学省が、私どもは文部科学省として、なぜ差しかえられるかを知り得る立場にはないというのは、これは言…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○川内委員 いや、初中局長、適切に取り扱われていると思っておりますじゃないんですよ。文部科学省は正式な政府の機関なんですから、思っておりますじゃだめなんですよ。教科書関係法令集にすべての編修、執筆、監修者の名前を書いて出してきなさいと書いてあるわけですから、すべての方の名前がこの名簿には載っていなければならない、それが文部科学省の立場でありますと。それが公文書偽造に当たるとかなんとか言うのは私が勝手に言っていることであって、そこまで文部…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○川内委員 今、適切に提出されなければならない、そして文部科学省はそう思っているというふうにお答えになられた。しかし、扶桑社は、公民の教科書について名簿を差しかえたという事実もある。なぜ名簿を差しかえたのかということについては、理由はお聞きにならないんですか。あるいは、いつ聞くという、もう日程まで決まっているのであれば教えていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○川内委員 聞くつもりもないということですか。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○川内委員 それは先ほどおっしゃられた答弁と論理的に整合性を欠くという指摘をせざるを得ないですね。 当初出されている名簿がその教科書に関係しているすべての人の名簿である、しかし何らかの理由で名簿が差しかえられる、それはなぜだろうというふうに思うのが普通の感覚ではないかなと思いますが、そこはちょっと議論しても水かけ論になるんでしょうから、次に移らせていただきますが、私は聞かれた方がいいと思いますよ。これは意見として申し上げておきます。 扶…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○川内委員 扶桑社の教科書が、白表紙本が流出をした、検定期間中に世の中に出回ったということに関しては、検定規則実施細則第五条二項に違反をするという御見解、御説明をいただいたわけでありますが、大臣、この初中局長の説明を確認していただきたいと思います。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○川内委員 今文科大臣からも、白表紙本の流出に関しては検定規則実施細則の第五条二項に違反するという確認の答弁をいただきました。 私が昨日、この件についてるる担当の方に御説明をいただきました。検定期間中に、白表紙本の流出について、文科省は扶桑社に対してどのような指導をされたのかということをお伺いしたいというふうに思います。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○川内委員 白表紙本の流出について、三回扶桑社を指導したということでありますが、今回の検定期間中、白表紙本の流出について文科省から一回でも指導を受けた出版社が扶桑社以外にありましたか。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○川内委員 ほかには一社もないと。非常に文科省というか扶桑社に対して同情的にお話をすれば、ほかの申請者のものは、それほどマスコミでも注目されていないから、白表紙本が出回っていたとしても、だれも話題に取り上げずにすっとそのまま見過ごしているのかもしれない、かもしれない。それはわかりません、私には。文科省にもその情報が上がらずに、結局現状に至っているのかもしれない。結果として、扶桑社だけが何回も、みんなの注目を集めているし、注意を受けている…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○川内委員 初中局長、それから大臣、この質疑は国民の皆さん全員が、注目しているとまで言うと変かもしれない、まあ見ていらっしゃると思うんですね、議事録として永遠に残るわけですから。 静ひつな環境を保つべき教科書検定において、白表紙本が流出し、三回指導を受け、一回厳重注意をし、しかし、それでも検定に合格したと。これは前例になりますよね。今後、教科書会社が検定中に白表紙本を流出させても、とにかく指導を受けて、はいはい、改めますと言っていればい…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○川内委員 いやいや、だから、公平に申請者を扱っているというのであれば、白表紙本が流出しても何回か指導を受ければそれでいいということでいいんですかと私は聞いているわけです。ほかには今回指導を受けた社はなかったわけですから。扶桑社だけが三回指導を受けて、一回厳重注意されて。そうすると、ほかの申請者も、三回ぐらい指導を受けても、とりあえず営業のために検定期間中だけれども、やはり、先生方これどうですかと見せた方がいいじゃないですか、それを許す…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○川内委員 申請図書の管理の指導について検討してまいりますというふうにお答えになられた。申請図書の管理の指導についてというのはよくわからぬですね。申請図書の管理について実施細則に検討を加えますとか、これで十分かどうか検討しますぐらいはこの場で言わないと、これはおさまりがつかないですよ。管理の指導をやっていきますでは、今までと一緒ですと言っているだけじゃないですか。もうちょっと正確に言葉を使ってくださいよ。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○川内委員 指導のあり方って、指導というのは何なんですか。では、教科書関係法令集の中に、指導することの根拠がどこにあるか言ってくださいよ。