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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
8,692 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2006/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,692 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/04/14

第164回 衆議院 内閣委員会 第3号

○川内委員 いや、それは委員長、大変失礼しました。両理事の御許可をいただいて、一番大事な委員長の御許可がないということを、私、ちょっと、申しわけなかったです。お許しください。

民主党・無所属クラブ2006/04/14

第164回 衆議院 内閣委員会 第3号

○川内委員 それでは、続けさせていただきますが、これはプリオン専門調査会に農水省、厚労省が依頼をし、アメリカのUSDAから回答されたものであります。回答された日付が、書き忘れておりましたが、二〇〇五年の九月でございます。昨年の九月にこの文書がアメリカから返ってきております。 仮訳のところを見ますと、「二〇〇三年十二月二十三日以前には、日本向けに牛肉製品の輸出を行っていると畜及び/または処理施設は約四十カ所あった。現在、月齢が証明された牛…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

第164回 衆議院 内閣委員会 第3号

○川内委員 昨年の九月の時点で、二十六カ所プラス十一カ所、三十七カ所の施設が日本向けに準備をしていたということなんです。 既にもうその名前も、アメリカ側に聞けばわかったんですよ。それは、二枚目の資料をごらんください。 これは、やはり米国の農務省から提供されていただいた資料でございますが、企業名が一番左に出ておりまして、真ん中、三つ目の升に申請接受日と書いてあります。申請がいつから始まったのかということが書いてあります。ずっと見ますと、一…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

第164回 衆議院 内閣委員会 第3号

○川内委員 質疑の持ち時間が終わりましたので、終わらせていただきます。またこの問題は引き続き取り上げさせていただきます。 委員長、きょうは、済みません、資料のことで不快な思いをさせてしまいまして、おわび申し上げます。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/04/04

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○川内委員 川内博史でございます。 委員長並びにこの行革特別委員会の与野党の理事の先生方に許可をいただきまして、発言の機会をいただきました。心から感謝を申し上げます。一時間五分、さまざまな観点から聞かせていただきたいというふうに思います。 まず、この行革推進法の第一条、目的の部分から聞かせていただきますが、平成十七年の十二月二十四日、行政改革の重要方針、閣議決定文書でありますが、この中には、この行政改革の方針として基本中の基本の概念であ…

民主党・無所属クラブ2006/04/04

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○川内委員 今行革担当大臣から、同じものだと最後に御発言がございました。小さくて効率的な政府と簡素で効率的な政府は、同じ意味であるということでよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2006/04/04

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○川内委員 意味をはっきりさせるためにというのであれば、小さな政府という言葉の意味の方が、人口に膾炙しておりますし、より意味ははっきりわかるわけであります。ところが、簡素で効率的な政府というのは、余り一般的な言い方ではないと私は思います。 小さな政府というのはよく言われておりますし、特に与党の政策責任者である政調会長のホームページには、小さな政府を真っすぐに目指すというふうに出ております。そういう意味では、小さな政府、小さくて効率的な政…

民主党・無所属クラブ2006/04/04

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○川内委員 小泉内閣の方針である、しかも最重要方針である行政改革について、どのような政府を目指すのかということに関して、小さくて効率的な政府を目指すのか、あるいは、若干ニュアンスは違うが簡素で効率的な政府を目指すのかというのは、私は、これが同じ意味だというのであればいいですよ、同じ意味だ、全くイコールであるというのであれば、それは政府の方針としては了解します。しかし、ちょっと違うんだけれども、言葉でよう説明できんわというのであれば、これ…

民主党・無所属クラブ2006/04/04

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○川内委員 それでは、小さくて効率的な政府を目指すという平成十七年十二月二十四日の行政改革の重要方針、閣議決定文書に示された意味と全く同じであるが、国民の皆さんに対してわかりやすく説明するために、簡素でという言葉を同じ意味ではあるが使ったという理解でよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2006/04/04

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○川内委員 今の官房長官の説明だと、小さくて効率的な政府から簡素で効率的な政府という言葉は、意味は違っているわけですよね。変えたわけですよ。内閣の方針を、変えたなら変えたでいいんですよ、別にそのことで、何だ、変えたらだめだとか言う気はさらさらないわけですから。お変えになられたのならお変えになられたということでいい。 そうじゃなくて、官房長官、政府の方針を示す文書の中で、重要な方針として使われる言葉は、その言葉の解釈、意味というものが確定…

民主党・無所属クラブ2006/04/04

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○川内委員 よりわかりやすくしたというのは、結局変えたということになるんじゃないでしょうかね、言葉は変わっているわけですから。小さくて効率的な政府を目指すという言葉の意味を、よりわかりやすくしたというのが簡素で効率的な政府という言葉であると。 それでは、小さくて効率的な政府という言葉の意味は何だったのか。そして、簡素で効率的な政府という言葉の意味は何なのかということを、ちょっともう一度わかりやすく教えていただけませんでしょうかね。政府の…

民主党・無所属クラブ2006/04/04

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○川内委員 いや、違和感を感じるとか感じないとかではなく。今の御答弁では、小さくて効率的な政府という言葉と簡素で効率的な政府という言葉は、意味は一緒である、目指すところは一緒であると。最終的な像は一緒であるということなわけですから、最初からそのように目指すところは同じだというふうにお答えいただければ、ああ、小さくて効率的な政府という言葉と簡素で効率的な政府という言葉は同じなんだな、言葉遣いを変えたんだなと。では、なぜ言葉遣いを変えたんで…

民主党・無所属クラブ2006/04/04

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○川内委員 今、中馬大臣がおっしゃられたように、現実問題としては株式会社がその中心となっていくというのは、今の政府が目指すところからいえばそのとおりの御答弁だというふうに思います。 それでは、そもそも株式会社とは何か、株式会社とはだれのもので何を目的とするものかというものに関して、法務大臣にお運びをいただいておりますので、御説明をいただきたいというふうに思います。

民主党・無所属クラブ2006/04/04

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○川内委員 重要な存在であるということは、否定しないというか共通の認識であるというふうに思いますが、そもそもその株式会社の設立目的の中に公益性あるいは公共性というものが含まれているのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/04/04

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○川内委員 それでは、定款の中で公益性あるいは公共性をうたうことは可能であるということで確認をさせていただきたいというふうに思います。 次に、郵政民営化のことについて若干聞かせていただきます。 郵政民営化法の第二条で、「基本理念」のところにさまざまな目的が書いてございまして、それを若干読み上げさせていただきたいというふうに思います。 この二条に郵政民営化の基本理念というのが書いてあるんですね。「郵政民営化は、内外の社会経済情勢の変化に即…

民主党・無所属クラブ2006/04/04

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○川内委員 なるほど、ちょっと私誤解していました。今竹中大臣に教えていただいて、貯金銀行、保険会社は、完全民営化後はこの郵政民営化法第二条の基本理念については拘束されないという御答弁であったというふうに思います。 それでは、もう一問ちょっと郵政民営化について聞かせていただきます。 平成十七年八月二日の参議院での答弁で、小泉総理は、民営化後の株式会社について、これは貯金銀行、保険会社でございますが、「アメリカが株を買う、買収される、乗っ取…

民主党・無所属クラブ2006/04/04

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○川内委員 それでは、民営化法七条二項の株式の処分の具体的方法について、あり得るとする方法をすべて挙げていただけますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/04/04

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○川内委員 もう一問だけ郵政民営化のことについて聞かせていただきます。 郵便貯金銀行が自社株を取得すること及び郵便保険会社の株を取得することは可能でしょうか。また、郵便保険会社が郵便保険会社の自社株を取得すること及び郵便貯金銀行の株を取得することは可能でしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/04/04

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○川内委員 それでは、具体的に市場化テスト法の中身についてお聞きをしていきたいというふうに思います。 先ほど会社とはだれのためかということをお聞きしたらば、一義的には株主のためであるというふうに法務大臣から御説明をいただいたわけでございますけれども、株主のための配当あるいは利潤追求を第一の目的とする事業会社等に公共サービスを担わせるというのはなぜなんだろうということを御説明いただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/04/04

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○川内委員 事業会社というのは株主のためにあるいは利潤を追求するためにやるわけで、当然、コストは競争すれば若干は低下するんだろうというふうに思いますが、では、価格が低下するかというと、価格の低下は恐らく保証していないというふうに思うんです。 私などは、官と官の競争、例えば、経済産業省の仕事を、もうこれからは環境面に配慮したものが大事だから環境省が市場化テストでとっちゃうとか、官と官が競争する、あるいは官と公が競争する。要するに、公共サー…