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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
8,692 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2006/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,692 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/04/14

第164回 衆議院 内閣委員会 第3号

○川内委員 川内博史でございます。 ちょっと入れかわりに時間がかかるようでございますので、ちょっとここで水をくませていただきます。(発言する者あり)いえいえ、もういきなり質問に入りますので。 官房長官がおいでになられましたので、では、官房長官にまずお伺いをさせていただきます。 四月四日の行政改革特別委員会で、私は、小泉総理が、昨年十二月二十四日に閣議決定をされた行政改革の重要方針の中に記述をされております、基本概念でございます「小さくて…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

第164回 衆議院 内閣委員会 第3号

○川内委員 フェアで公平公正な社会をつくっていくという官房長官の御答弁は私も全く同感でございます。そのフェアで公平公正な社会をつくっていくという大目的に、政府の打ち出す施策が合致しているのか否かということは、今後十分に吟味をしていかなければならないし、しっかりとまた議論をさせていただかなければならないと思います。 そこで、では、郵政民営化というものが、果たして国民にとってフェアで公平公正な社会をつくっていくことにどのように役に立つのかと…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

第164回 衆議院 内閣委員会 第3号

○川内委員 私のきのうの質問通告がちょっと不十分だったのかもしれないんですが、民営化法上のことは竹中大臣にせんだって御答弁をいただいておりまして、法律上は、郵便貯金銀行、郵便保険会社は、完全民営化後は民営化法の二条、三条の基本理念を引き継がないということは御答弁いただいているんですが、私は、それに対して疑問に感じておりまして、平成十六年九月の閣議決定、郵政民営化というのはそもそも「国民の利便性を最大限に向上させる。」ということが目標であ…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

第164回 衆議院 内閣委員会 第3号

○川内委員 どうも済みません。よろしくお願いをいたします。 それでは、もう一問、実務的なことをお尋ねさせていただきます。 竹中大臣の御答弁では、郵便貯金銀行と郵便保険会社が、それぞれ自社株を保有することは処分に該当するという御答弁をいただきました。 それでは、郵便貯金銀行が郵便保険会社の株を所有すること、また、郵便保険会社が郵便貯金銀行の株式を保有することは、日本郵政株式会社にとって処分に該当するかどうかということを御答弁いただきたいと…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

第164回 衆議院 内閣委員会 第3号

○川内委員 残念な答弁だと思うんです。法律上はなくなるということは、それは法律のことですから、それはそうだと思うんですが、少なくとも、閣議決定という政府方針は法律ではないわけですから、郵政民営化の方針である、何のために民営化するのかという基本方針、「国民の利便性を最大限に向上させる。」という政府の方針は、たとえどうなろうと政府方針として維持されると言っていただきたかったんですけれども、それさえももうなくなってしまうんだと言われると、結局…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

第164回 衆議院 内閣委員会 第3号

○川内委員 わかりました。ちょっとその辺は、公共性あるいはフェアで公平公正な社会をつくっていくことにどう資していくのかということに関しては、今後また議論をさせていただきたいと思います。 もう一つ、小泉総理が昨年八月の国会答弁で、郵便貯金銀行、郵便保険会社について、自分は外資歓迎論だ、貯金銀行、保険会社の株を外資が買いたいというぐらいになってくれた方がいいというふうにおっしゃられていらっしゃいます。安倍官房長官も全く同様のお考えでしょうか…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

第164回 衆議院 内閣委員会 第3号

○川内委員 小泉総理は、私は若干誤解をしていらっしゃるように思うんですが、日本の大手の銀行あるいは大手の生命保険会社、今、日本のと申し上げましたが、しかし実態としては、日本の金融機関、銀行は四割がもう既に外国資本が株を持っていると言われておりますし、生命保険会社に至っては六割、七割外国資本が入っているのではないか。これは確認したわけではないんです、私が厳密に数字を調べたわけではないですから、例えば、いろいろな雑誌等で書いてあることをその…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

第164回 衆議院 内閣委員会 第3号

○川内委員 それでは、本日の本題でございますBSE、米国産牛肉の問題に移らせていただきたいと思います。 まず、せんだって、食品安全委員会のプリオン専門調査会の委員の入れかえというか辞任、大量の、約半数の専門委員の先生方が辞任をされたわけでございます。 この食品安全委員会プリオン専門調査会のあり方あるいは政府の諮問の方法について、辞任をされた先生方がその後コメントを発表していらっしゃるわけでございますけれども、私自身も食品安全委員会のあり…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

第164回 衆議院 内閣委員会 第3号

○川内委員 適切な運営に努めてきている、反省はないということなんだろうというふうに思いますが、それでは、若干聞かせていただきたいんです。 内閣府の中にさまざまな審議会あるいは調査会がございますが、食品安全委員会専門委員というのは、食品安全基本法で「内閣総理大臣が任命する。」と書いてございまして、調査審議が終わったら解任をされるというふうに書いてございます。その他の審議会、調査会の専門委員は、私も自分が調べられる範囲で調べさせていただいた…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

第164回 衆議院 内閣委員会 第3号

○川内委員 なるほど。いや、私は、法律で定められているんだからそれだけ立場が強固なのかなというふうに思ったんですが、そうではないということで、今回のプリオン専門調査会の先生方の任期を付するということに関しては問題はないんだということだろうというふうに思います。 しかし、多くの先生方、六名の先生方が何らかの抗議の意を込めて辞任をされていらっしゃるということに関しては、私は、食品安全委員会としてしっかりと今後に生かすというか、反省をしていた…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

第164回 衆議院 内閣委員会 第3号

○川内委員 ところが、寺田委員長は、これが食品健康影響評価であるということを知ったのは八月ごろになってからだというふうに、私の以前の質問に御答弁されていらっしゃるんですよね。 最初自分たちのやっていることが何なのかということが余りよくわからずに八月まで、中間とりまとめの直前まで来て、そこで、ああ、これは食品安全基本法上の食品健康影響評価であるということに八月以降気づかれたというふうに、もうこれは答弁されていますので、それは違うと言われて…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

第164回 衆議院 内閣委員会 第3号

○川内委員 はい、結構です。 見上先生には大変失礼なことをお聞きいたしましておわびを申し上げます。御自分の意思で発言をされたと。 それでは、寺田委員長にお尋ねをいたしますが、議題に上がっていなかったことを唐突に全体に諮られていらっしゃる。私は議事録しか読んでいないので、その場の雰囲気とかはわからないので、失礼なことを申し上げるとしたら、それは御容赦をいただきたいというふうに思うんですが、過去に、私も食品安全委員会の議事録は大体目を通して…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

第164回 衆議院 内閣委員会 第3号

○川内委員 それでは、寺田委員長も見上先生も公明正大に進めてきたというお話でございます。 それであれば、私は、この中間とりまとめについて、プリオン専門調査会の結論について食品安全委員会で決定をする前に、なぜパブリックコメントをしっかりと手続どおりおやりにならなかったのかということが残念なんですね。 寺田委員長、よく、もめそうなときは、我々政治家サイドは、意見を言うだけ言わせて、しかし、最後は一任を取りつけて、文章をちょっと変えて、これで…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

第164回 衆議院 内閣委員会 第3号

○川内委員 きょうは時間がまだたっぷりあるのでじっくりと詰めさせていただきますが、この閣議決定文書にある、「原則として国民からの意見募集を行う」というふうに書いてあるんですね。原則としてというのは例外があるということですが、この例外というのは、緊急な場合、意見募集をやるいとまがないときということでございまして、したがって、中間とりまとめについては緊急なものではないのですから意見募集はしなければならないということになります。 では、意見募…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

第164回 衆議院 内閣委員会 第3号

○川内委員 いや、私が聞いているのは、意見募集という言葉は何を指すんですかと。中間とりまとめに関して意見募集をしたとおっしゃるのであれば、何が意見募集に当たるんですかということをお聞きしております。 それで、なぜここで、この閣議決定文書でパブリックコメントと言わず意見募集という言葉を使っているのかということに関して、多分大臣は御存じないので私が御説明を申し上げますが、平成十一年に、同じく、規制の設定、改廃に係るパブリックコメント手続に関…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

第164回 衆議院 内閣委員会 第3号

○川内委員 いや、どれだけお願いされても、聞いたことにお答えいただかなければ全く理解できないわけでございまして、意見募集を行う、国民からの意見募集を行うというふうに書いてあって、何が意見募集に当たるのですかということをお聞きしているんですね。 具体の事例をお答えくださいということを申し上げているわけで、例えば、この中間とりまとめは平成十六年に取りまとめられているわけでございますから、平成十六年何月何日のこれが意見募集だ、そこにはこういう…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

第164回 衆議院 内閣委員会 第3号

○川内委員 松田大臣、全然聞いたことに答えていないじゃないですか。東京、大阪の意見交換会というのは、同じこの閣議決定文書に、「委員会自ら食品健康影響評価を行う場合」という項目が別にございまして、そこには、委員会は、「関係者相互間における情報及び意見の交換を行うよう努める。」と書いてありまして、意見交換会はここに当たるんですよ。3の(1)の2。意見交換会はこちらに当たるんです、3の(1)の2。 私が言っているのは3の(2)の3、「食品健康…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

第164回 衆議院 内閣委員会 第3号

○川内委員 そんな時間を引き延ばすような答弁をされても困るんですよ。もう時間もなくなってきましたからね。 東京、大阪で行われた会合が意見募集であるということですね、東京、大阪で行われた会合が意見募集に相当すると。 私はそれをおかしいとは言っていませんからね。意見募集は何ですか、具体の事例を答えてくださいと。そうしたらば、東京、大阪の会合ですと言うまで、これだけ時間を使ったわけですね。(松田国務大臣「それは前にも話しましたよ、とっくに」と…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

第164回 衆議院 内閣委員会 第3号

○川内委員 いや、私が申し上げているのは、食品安全委員会の結論が、プリオン専門調査会の結論を受けて、意見募集を踏まえて、変わることはあるでしょう、そういうことでしょう。しかし、ここの閣議決定文書に書いてあるのは、委員会は専門調査会における結論について意見募集をしなさいと書いてあるのです。専門調査会の結論について意見募集をしなさいと書いてある。 だから、私は何も批判もしていないし、非難もしていないじゃないですか。ここの言う食品健康影響評価…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

第164回 衆議院 内閣委員会 第3号

○川内委員 プリオン専門調査会における結論とは審議結果案のことであるというふうに、今答弁を確定していただきました。 閣議決定文書にある結論という言葉が結論案、結果案ということであるというのは、甚だ珍妙な解釈であるというふうに思いますが、きょうは、ちょっと松田大臣の御答弁が長いので、もうこれ以上松田大臣にはお聞きしませんから、また次回、内閣委員会で……(松田国務大臣「いや、もう決着をつけてくださいよ」と呼ぶ)いや、決着をつけるんだったらも…