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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
8,692 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2006/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,692 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/04/21

第164回 衆議院 内閣委員会 第4号

○川内委員 消費者団体訴訟制度が消費者の利益のために有効に機能するには、一定数以上の適格消費者団体が必要であるというふうに私は思います。しかし、政府案では、対象となる団体の数がわずかなものになるのではないかというふうに言われております。 この政府案への懸念について民主党案の提案者はどのようにお考えになられるか、そしてまた、適格消費者団体の数をふやしていくためにどのような仕組みを盛り込んでいらっしゃるのかということについて教えていただきた…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

第164回 衆議院 内閣委員会 第4号

○川内委員 適格消費者団体による差しとめ請求権について、今回提出された民主党案は、差しとめ請求の対象となる行為の範囲を広くとることなど、政府案と大きく異なっているというふうに思いますが、その理由と相違点について提案者に御説明をいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/04/21

第164回 衆議院 内閣委員会 第4号

○川内委員 民主党案の方が幅広い、幅広いというか、本当に消費者として戦わなければならない、あるいは消費者を保護しなければならないケースについても対応できるんだという御説明だったわけです。 もう一つ、今回の民主党案の大きな特徴である、適格消費者団体による損害賠償請求の訴訟制度を盛り込まれたというところが大きな特徴であるというふうに思うんですけれども、そこで、民主党提出者に、政府案では盛り込まれていない損害賠償請求権について法案に盛り込まれ…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

第164回 衆議院 内閣委員会 第4号

○川内委員 損害賠償請求の制度にいたしましても、先ほど枝野さんから説明をいただいた差しとめ請求権について、広くその権利の行使ができるようにしていらっしゃることなど、民主党案というのは消費者サイドに立っている。 しかし、政府案は、この審議会の中で議論はされているわけですね、損害賠償請求権に関してはこのように記述をしていらっしゃいます。 「このように、消費者団体が損害賠償等を請求する制度の導入については、」「手法の展開を十分に注視し、その上…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

第164回 衆議院 内閣委員会 第4号

○川内委員 行政改革推進基本法の中には、政府は「簡素で効率的な政府」を目指すという基本方針を示していらっしゃる。 この「簡素で効率的な政府」というのは、私は委員会の中で政府に確認をいたしましたが、「小さくて効率的な政府」という、昨年十二月二十四日に発表された行政改革の重要方針、閣議決定文書ですが、これと全く同じ意味であるというふうに政府はおっしゃっていらっしゃる、「小さくて効率的な政府」と「簡素で効率的な政府」というのは同じ意味だと。 …

民主党・無所属クラブ2006/04/21

第164回 衆議院 内閣委員会 第4号

○川内委員 それでは、今御説明になられた結論に至った経緯の中で、私が議事録を読ませていただいた中では、推奨行為を差しとめの対象とすることに関して反対をしているのは三人の経済界代表の委員の方たちだけであるというふうに思います。思いますというか、これは事実ですね。あとの消費者代表の方々、法律の専門家の学者の先生方すべて、推奨行為も対象にすべきであるというふうにお述べになっていらっしゃると思います。 例えば平成十七年二月一日の第十回の委員会で…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

第164回 衆議院 内閣委員会 第4号

○川内委員 いや、それは局長、ちょっと、推奨行為を対象とすることをどのように議論するか、推奨行為の対象をどうしていくのかということに関して意見を述べられた方は学者の中にも何人かいらっしゃるが、経済界の方々以外は、すべての委員が推奨行為を対象にするということに関しては賛成であるという趣旨の発言をしているわけです。 だから、私は、経済界の人たちが反対するのは当然なんですから、それを悪いなんて言っていないんですよ、それは。そんなことは、経済界…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

第164回 衆議院 内閣委員会 第4号

○川内委員 いやいや、公正な取りまとめを行ったと考えているとお考えになるのは自由なんだが、私は、先ほど大臣が公正で透明な審議会運営をしていると断定されたので、していると考えているとおっしゃられたのではなく、公正で透明な審議会運営をしていると断定されたので、公正だと断定をされるのであれば、この書き方は公正さを欠くという指摘を申し上げたわけであります。 ここで猪口大臣と余りやりとりしてもあれなので、次の論点に移らせていただきます。私は優しい…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

第164回 衆議院 内閣委員会 第4号

○川内委員 抽象的な御説明なわけですけれども、この損害賠償請求権についても、検討委員会の平成十六年八月十三日の第四回会合で議論をされておりまして、松下電器の齋藤委員は、損害賠償請求について、「不当利得の徴収というような考え方については、よほど確固たる議論が行われて整理されていないと、なかなか導入は困難だろうと思っています。」というふうに御発言をされ、三菱商事の大村委員は「団体に特別の権利を創設しようという議論が延長線にイコール損害賠償だ…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

第164回 衆議院 内閣委員会 第4号

○川内委員 踏まえて、踏まえてがいっぱい出てきて、よく御答弁の御趣旨が理解をできなかったのですが、政府としての検討課題であるという認識は持っているということでよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2006/04/21

第164回 衆議院 内閣委員会 第4号

○川内委員 もうちょっと時間があるようですから、まだたくさん質問が残っているので、また理事にお願いして質問させていただこうというふうに思いますが、最後に一つだけ、先ほどのサラ金の問題なんです。 サラ金の被害というのは消費者被害としては最も大きな被害であろうというふうに思うし、相手は、最近はサラ金も、消費者金融も大銀行がバックについている強大な組織であり、まさに適格消費者団体による団体訴訟制度が最も期待される事例だというふうに思うんです。…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

第164回 衆議院 内閣委員会 第4号

○川内委員 また次の機会に譲ります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/04/20

第164回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○川内委員 民主党の川内でございます。 また、委員長や与野党の理事の先生方に御許可をいただきまして発言の機会を本委員会でいただいたことに感謝を申し上げます。 本日は、まず、民主党の農政改革基本法案について何点かお尋ねをさせていただきたい。その後、食の安心と安全という観点で、現実の問題である米国産牛肉の問題の議論を中川大臣とともにさせていただきたいというふうに思います。よろしくお願いを申し上げます。 それでは、まず民主党案についてですね。…

民主党・無所属クラブ2006/04/20

第164回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○川内委員 大変すばらしい考え方であるというふうに思います。 そこで、具体的にちょっとお伺いをしたいんですが、民主党案のこの第二十二条で、加工食品と外食の原材料の原産地表示についての規定を設けるということが書いてあるわけでございます。その理由については今御説明があったというふうに思いますが、具体的にどのようにその原産地表示を義務づけられていくのかということについて教えていただきたいというふうに思います。

民主党・無所属クラブ2006/04/20

第164回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○川内委員 まず、消費者あるいは食べ物を食べる側の方たちに情報としてしっかりしたものを提供していく、それが大前提であろうというふうに私も思います。 それでは、他方、政府として、今どのような取り組みをされているのかということに関してお伺いをさせていただきますが、政府の加工食品及び外食における原材料の原産地表示についての具体的な取り組みを、昨年のJAS法改正の際の衆参の両院の附帯決議を踏まえた上で、今どのように展開していらっしゃるのかという…

民主党・無所属クラブ2006/04/20

第164回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○川内委員 私は、例えば肉とか魚とか野菜とか、そのものの場合は割と原産地を表示しやすい、しかし、加工食品はなかなか難しい、それは理屈としてはわかります。しかし、加工食品であればこそ、何が使われているのか、どこでつくられたものが使われているのかということに関してしっかりとした情報を、消費者サイドに立てば恐らく必要とするのであろうというふうに思うんですね。 加工されたものというのは、どこで加工されたんだろう、何が使われているんだろう、どこで…

民主党・無所属クラブ2006/04/20

第164回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○川内委員 しかし大臣、いいものが何なのかという議論になると、いいものという言葉の定義は難しい部分があろうかというふうに思うのです。 私は、少なくとも日本の農業をもう一度立ち直らせる、一生懸命に現場で頑張っていらっしゃる農業者の皆さん方の努力というものをしっかりと評価していくためには、大体、偽装表示をするのは中間の流通業者であり、あるいは最終の小売業者であるという場合が多いわけですけれども、そういう方たちの悪さを許してはならない、要する…

民主党・無所属クラブ2006/04/20

第164回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○川内委員 余りこちらが望む答弁がいただけないところでやりとりをしても時間がもったいのうございますから、次の課題に移らせていただきます。 また、民主党案に戻らせていただきますけれども、民主党案の第二十三条第一項及び第二項で、「外国から輸入される食料について、国内で生産される食料と同等の安全性を確保するために必要な施策を講ずる」と書いてございます。「外国から輸入される動植物について、家畜の伝染病のまん延又は有害な動植物の付着の防止のために…

民主党・無所属クラブ2006/04/20

第164回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○川内委員 続いて、政府側に聞かせていただきますが、今民主党提案者の山田先生の方から、外国から輸入される食料であっても国内で生産される食料と同等の安全性を確保するんだ、そのためにこうするんだという御説明があったわけでございますが、そこで、この米国産牛肉の輸入再開問題についてお尋ねをさせていただきます。 私は、三月二十三日の本委員会で、中川農水大臣に、ジョハンズさんに直接飼料規制のことを大臣の口から、飼料規制を強化すべきである、交差汚染の…

民主党・無所属クラブ2006/04/20

第164回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○川内委員 中川大臣の御指摘に対して、ジョハンズ農務長官はどのようにお答えになられましたでしょうか。