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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
8,692 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2006/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,692 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/05/12

第164回 衆議院 内閣委員会 第7号

○川内委員 また、この問題に関しては、多分法務委員会の方でしっかりと詰めていかれると思いますが、私も重大な関心と興味を持って審議の行方を見守らせていただきたいというふうに思います。 次に、沖縄のことについて若干聞かせていただきます。 実は、内閣府の沖縄に関する予算が、毎年五十億円ほど、沖縄振興調整費という形で各省予算につけかえられて使われているということでございまして、その中で、ジュゴンの保護、沖縄の海に存在をしている大変貴重な哺乳類、…

民主党・無所属クラブ2006/05/12

第164回 衆議院 内閣委員会 第7号

○川内委員 適切に対処をしていただきたいというふうに思います。 そこで、昨日、米軍の再編に絡みまして、沖縄県知事と額賀防衛庁長官との間で、ある一定の合意がなされたというふうにお聞きをしております。 その合意文書の中に、合意文書というか在沖米軍再編に係る基本確認書、その2というところに、「防衛庁と沖縄県は、平成十八年五月一日に日米安全保障協議委員会において承認された政府案を基本として、1普天間飛行場の危険性の除去、2周辺住民の生活の安全、…

民主党・無所属クラブ2006/05/12

第164回 衆議院 内閣委員会 第7号

○川内委員 そこで、この問題に関して環境省にお伺いをさせていただきますが、種の保存法という法律があって、その中に、絶滅の危機に瀕している希少野生動植物種に関しては、指定をし、保護を図っていくということが定められております。 ジュゴンについては、海中の哺乳動物として希少であるし、さらにはその個体数も非常に限られているということで、一刻も早く国内希少野生動植物種に指定をするということが必要であろうというふうに考えられますし、内閣府の沖縄担当…

民主党・無所属クラブ2006/05/12

第164回 衆議院 内閣委員会 第7号

○川内委員 必要な検討を進めていきたい、種の指定をする方向でということですね。もう一回、ちょっとそこだけ確認させてください。

民主党・無所属クラブ2006/05/12

第164回 衆議院 内閣委員会 第7号

○川内委員 先ほど内閣府も、適切に予算を、措置を講じてまいりたいということをおっしゃっていただいておりますので、ぜひとも前向きに精力的にやっていただきたいというふうに思います。 続いて、やはりこれも内閣府の沖縄振興に関する件でございますが、沖縄の石垣島の八重山、白保地区のサンゴ礁というのは大変な世界的なサンゴ礁であり、これはしっかりと保全をしていかなければならないわけでございますが、西表国立公園にはいまだに編入をされておりません。 私の…

民主党・無所属クラブ2006/05/12

第164回 衆議院 内閣委員会 第7号

○川内委員 来年の半ばに編入が実現をするように努力してまいりたいという御答弁で、ぜひ来年の半ばには実現をするように私の方からもお手伝いをさせていただきたいというふうに思います。 次に、食の安心、安全についていよいよお伺いするわけでございますが、松田大臣、もうちょっと待っていてくださいね、きょうはたくさん聞くことがあるものですから。 まず黒豚について、農水省に来ていただいていますので、伺わせていただくんですが、ちょうど一年前の五月十八日の…

民主党・無所属クラブ2006/05/12

第164回 衆議院 内閣委員会 第7号

○川内委員 適切に対応していきたいというのは、国産のという限定を付する方向でという意味でよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2006/05/12

第164回 衆議院 内閣委員会 第7号

○川内委員 前向きじゃないんですか。こんなところで時間をとりたくないんですよ、前向きなのかどうなのかということをちょっと御答弁いただきたいんですけれども。

民主党・無所属クラブ2006/05/12

第164回 衆議院 内閣委員会 第7号

○川内委員 はい。ありがとうございます。 それで、きょうは九十分も時間をいただいたんですが、まだ半分も質問が終わっておりませんで、松田大臣には大変お待たせをするんですが、もうちょっと待っていていただいて、沓掛大臣の御所管の古物商の皆様方に関する件を、きょうは経済産業省に来ていただいておりますので、電気用品安全法、PSE法について若干お伺いをさせていただきたいというふうに思います。 この件は、もう大変技術的に難しい問題がたくさんあるんです…

民主党・無所属クラブ2006/05/12

第164回 衆議院 内閣委員会 第7号

○川内委員 今の迎審議官の御説明には若干違っているところがありまして、千二百ボルト一秒と千ボルト一分が同等以上の方法であるという法令上の根拠は、昭和四十三年十二月十日付の通商産業省公益事業局長通達であるというふうにおっしゃったわけでございますが、正確に言うと、この通達の中には「「これと同等以上の方法」とは、絶縁耐力について日本工業規格に定める試験方法をいう。」というふうに書いてあって、日本工業規格、すなわちJISに定める試験方法をいうと…

民主党・無所属クラブ2006/05/12

第164回 衆議院 内閣委員会 第7号

○川内委員 迎審議官、今現在、日本の製造メーカーが製造した電気用品で流通しているものの中で、一品ごとの全数検査として千ボルト一分の絶縁耐力検査をしたものはないということをお認めになられますか。

民主党・無所属クラブ2006/05/12

第164回 衆議院 内閣委員会 第7号

○川内委員 多品種少量生産をしている工場では千ボルト一分の絶縁耐力検査をしているところもあると聞いておると。果たしてどういう現場でそういうことをしているのか、また後日改めて聞かせていただきたいというふうに思います。 経済産業省も、余りでたらめな答弁を繰り返していらっしゃると、本当にのっぴきならないことになりますから注意をされた方がいいと思いますよ。 これは改めて申し上げておきますが、そもそも、電気用品取締法、安全法を改正されたときには、…

民主党・無所属クラブ2006/05/12

第164回 衆議院 内閣委員会 第7号

○川内委員 これは食品安全委員会の議論のためにも大変重要な資料になるというふうに思いますので、ぜひとも回答を得ていただきたいというふうに思います。 さらに続けて、私が政府を通じて米国の農務省からいただいた資料でございますが、アメリカ側では、既に日本側の輸入再開決定、これは昨年の十二月十二日の輸入再開決定のはるか以前から施設認定手続が始まっていたということは明らかなわけでございますが、昨年の一月からアメリカ側ではもう日本向けの食肉加工処理…

民主党・無所属クラブ2006/05/12

第164回 衆議院 内閣委員会 第7号

○川内委員 ですから、私がお聞きしているのは、EVプログラムのドラフトに基づいて申請の受け付けが始まった。そうすると、仮のオンサイトオーディットというものも行われていたはずではないかということを私は推測するわけでございまして、そのドラフトに基づく仮のオンサイトオーディットが行われているとすれば、それはいつですかということをアメリカ側に聞いていただきたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。大変重要だと思います。

民主党・無所属クラブ2006/05/12

第164回 衆議院 内閣委員会 第7号

○川内委員 ありがとうございます。ぜひ、これは食品安全委員会の議論のためにも大変重要な情報になり得るというふうに思います。 さて、報道では輸入再々開へ向けての作業が進んでいるかのように受け取られておりますが、現在はどのような状況にあるのか、次に行われる日米の事務レベル協議はどういう内容のものになるのか、そしてそれはいつ行われるのかについて御説明をいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/05/12

第164回 衆議院 内閣委員会 第7号

○川内委員 仮に、輸入再々開の手続に入るとするならば、今度は、米国内における食肉加工処理施設の事前の調査、輸入再々開前の事前の調査、すべての施設の事前の調査というものは必須の条件になるというふうに私は考えます。 しかし、政府の正式な答弁として、いまだにすべての施設を調査するという御答弁は、私は、いろいろな方がこの件に関しては質問していらっしゃいますから議事録を精査したんですが、明確に調査すると答えている御答弁はないようでございます。 農…

民主党・無所属クラブ2006/05/12

第164回 衆議院 内閣委員会 第7号

○川内委員 ぜひ十分に検討をしていただいて、六月末か七月に日米首脳会談も予定をされているやにお聞きをしておりますが、それに合わせて決定するというような、消費者の安全、安心をおろそかにされることのないように、十分にやっていただきたいというふうに思います。 そこで、重ねてお尋ねをするわけでございますが、昨年十二月の食品安全委員会の最終答申の内容であります。最終答申の結論の附帯事項の中に、米国内においてBSEのサーベイランスを拡大、継続する必…

民主党・無所属クラブ2006/05/12

第164回 衆議院 内閣委員会 第7号

○川内委員 いや、事の性格が違うという、今、農水省の高橋審議官の御見解を私はちょっと疑問を持って受けとめるんですが、規制改革に関する要望書、米国内の飼料規制を強化する、これは規制改革ですよね。さらには、サーベイランスを拡大あるいは継続する、拡大サーベイランスをさらに拡大しあるいは継続をしていただく、これも規制の改革の一つである。そして、それは、日米の牛肉の貿易に大きく関係するという意味においては、政府間で取り交わされる年次改革要望書の大…

民主党・無所属クラブ2006/05/12

第164回 衆議院 内閣委員会 第7号

○川内委員 きょうは余り言い争う気はないのですが、寺尾代理、附帯事項は議論の中で出てきたことで、大したことないんだみたいな御発言をされるのは、みずからの存在意義を否定されることに等しいと思うので。これは結論の附帯事項で、議論の中で出てきた言葉じゃないんですね、結論の附帯事項として答申の中に書き込まれている言葉でありますから、ぜひその辺はちょっと御注意をいただきたいというふうに思います。 さらには、私自身は、結論というのは、「米国・カナダ…

民主党・無所属クラブ2006/05/12

第164回 衆議院 内閣委員会 第7号

○川内委員 終わらせていただきますが、座長は、本文中からも消えると思っていた、本文中から消えますよと、記者会見で問われて答えているんですね。だから、座長は知らなかったということです。これは吉川座長に確認していますから、これは今後しっかりとまた詰めさせていただきたいというふうに思います。 終わります。