川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○川内委員 輸入再開のための措置を検討する、そうすると、輸入再開のための措置という言葉の中の輸入再開のためという言葉は、輸入再々開決定のためという読みかえでよろしいですね。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○川内委員 だから、輸入再々開決定のための措置を話し合う、決定するために施設の調査を事前にさせていただくということになりますよね、現時点の政府の方針は。輸入再開の措置という言葉は、輸入再々開決定のための措置であるということ、今、そうですとおっしゃられた。輸入再々開を決定するための措置の中に施設の調査が含まれる、そして、問題がないとされたところから肉を入れるということであれば、事前に三十五施設を調査する、再々開を決定する前に調査をすると。…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○川内委員 いや、だから、事前の調査で問題がないとされた施設のみを輸入再々開の対象施設とするということですよね。それはすなわち、アメリカ側が希望している三十五の施設のすべてが調査の対象であり、その三十五施設が調査をされ、問題がないとされた施設から牛肉の輸入が再開をされる、再々開をされるというのが現時点の政府の方針であるということですね。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○川内委員 それでは、その調査をされた調査報告書は、昨年十二月のこの墨塗りだらけの調査報告書のような報告書であっては困るわけでございます。国民の皆さんに、その三十五施設がどのような施設であるのかということについて、正確に情報は公開をされなければならないというふうに思いますが、厚生労働省、農水省の見解を承りたいと思います。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○川内委員 最初の五ページを見れば大体わかると。大体わかるじゃ、自分たちだけ全部知っていればいいんだという非常に不遜な言い方に聞こえますよね。 例えば、この黒塗り報告書の二十五ページを委員の先生方に見ていただきたいんですが、二十五ページの3に「国内規制を含む食品衛生対策」という項目があり、FSIS検査、これはUSDAの一部門の検査ですけれども、食肉検査官は何名、獣医官何名、ノンコンプライアンスレコードの交付は幾つだというようなことが全部…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○川内委員 今高橋審議官は前回の報告書も協議を行ったと言っているが、では、協議を行ったのであれば、アメリカ側がここは消してくれと言ってきたけれども、日本側が、いや、これは公開すべき情報であるとして公開をした箇所というのがこの報告書の中にありますか。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○川内委員 だから、それは調査を公表するかしないかということを協議されたのかもしれないが、公表の中身について私は聞いているわけで、協議して公表したというんじゃなくて、それはアメリカ側の要望を踏まえて公表したというふうに正確に答弁すべきだったですよ、さっき。協議して公表したのではなくて、アメリカ側がここは黒塗りにしてくれと言うことをすべて黒塗りにしてきて、その要望を踏まえて日本側として判断して公表したんだというふうに正確に答弁をされるべき…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○川内委員 現時点においては検査方法を導入することは困難であると考えている。他方、もしその困難が排除できる要因が新たに生まれてくれば検査も検討するということになろうかというふうに思いますので、今後、この点についてはしっかりと私も詰めさせていただきたいというふうに思います。 それでは、医療保険のことについて、最後、五分間で聞かせていただきます。 平成十八年度の診療報酬改定の中で、医療療養病床における医療区分一の患者さんの中に、介護保険の仕…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○川内委員 その医療区分一の方たちの中で、要介護度四、五の方たちというのは、今回の診療報酬改定で医療区分一の保険点数が非常に低くなってしまったために、医療療養病棟にいられなくなってしまうというようなことが考えられる。いずれ介護保険に移行するとしても、三年後に参酌基準が見直されるまでの間は不安定な状況に置かれることが想定をされる。 その間の適正な経過措置というものを設けるべきではなかったのかというふうに私は思いますが、いかがでしょうか。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○川内委員 だから、介護の方にスムーズに移行できればいいですが、三年間は移行が難しいわけです、参酌基準が変わるのは三年後ですから。そこまでの間、医療区分一で、しかし要介護度四、五の方たちについては、非常に難しい状況に置かれる。 人を減らせばいいんだ、コストを減らせばいいんだと今おっしゃられたが、手がかかるという意味においては、医療であろうが介護であろうが手はかかっているわけで、病院に今人が余っているわけじゃないですから、現場を余り御存じ…
第164回 衆議院 内閣委員会 第8号
○川内委員 それでは、質問を始めさせていただきます。川内でございます。 まず、銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 本法律案では、空気銃に該当しないエアソフトガンのうち、人に傷害を与えるおそれのあるもの、これは内閣府令で定めるところにより、三・五ジュール・パー・平方センチメートルから二十ジュール・パー・平方センチメートル未満、これがどのくらいのエネルギーなのか私にはよくわからぬのでございますが、…
第164回 衆議院 内閣委員会 第8号
○川内委員 さらに、既に合法的に販売をされているエアソフトガンのうち、今回、法改正によって、準空気銃に該当するということで規制の対象となった空気銃については、いかなる取り計らいになるのか。自分の持っているものが準空気銃に該当するものであるかどうかわからない場合もあろうかと思います。このエアソフトガンは運動エネルギーがこれだけだというふうに明示してあるわけでは、私はさわったことも見たこともないので、多分、表示はしていないと思うんですけれど…
第164回 衆議院 内閣委員会 第8号
○川内委員 ぜひ、しっかりとした御対応方をいただきたいというふうに思います。 きょうは、銃刀法、銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案の審議であるわけでございますが、警察行政全般にかかわりまして広くお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。 まず、沓掛大臣、実は私の息子が地元の小学校に通っておりまして、その小学校のおやじの会というのがあって、近くの県警にお勤めの警察官の官舎がありまして、警察官の方々もそのおやじの会に入ってい…
第164回 衆議院 内閣委員会 第8号
○川内委員 ぜひ頑張っていただきたいと思います。 続けて、警察庁にもお伺いをさせていただきますが、昭和六十一年十二月には、警察庁からの要請に基づいて、当時の建設省から、「建設業からの暴力団排除の徹底について」、これは、今のは地方整備局発注工事からの暴力団排除でございましたが、この昭和六十一年の十二月は、広く「建設業からの暴力団排除の徹底について」というタイトルの通達が出たと聞いておりますが、この六十一年通達の経緯そして成果について御説明…
第164回 衆議院 内閣委員会 第8号
○川内委員 平成十七年の六月二日の通知に基づく成果は一件であると国土交通省からの御報告がございましたし、警察庁からのただいまの報告でも、相当数の排除ができているのではないかという御報告でございました。 しかし、このような通知あるいは要請などが出るということは、いわゆる国民の皆様の税金を使う公共工事に暴力団が関与をしているという認識のもとにこのようなことが行われているわけで、その認識に基づけば、例えば、平成十七年の六月二日の通知に基づく排…
第164回 衆議院 内閣委員会 第8号
○川内委員 そうすると、最近は暴力団の行動も非常に巧妙になってきておるんだと思うんですね。暴力団員が直接関与せずに、いわゆるフロント企業と呼ばれるような企業体をつくっているケースもあると聞いております。 「公共工事をめぐる暴力団対策及び建設業からの暴力団排除について」というこの文書でございますけれども、ここで言う暴力団員には準構成員は含まないという今の御答弁でございました。しかし、他方、各県警あるいは警察庁においては準構成員までをも把握…
第164回 衆議院 内閣委員会 第8号
○川内委員 今、警察庁の御答弁は検討していくというニュアンスがあったかと思うんですが、国土交通省の御答弁は、情報交換をしていくというだけで、検討するというニュアンスがなかったように思いますが、もう一度きちんと答えていただきたいと思います。
第164回 衆議院 内閣委員会 第8号
○川内委員 最近は、コンプライアンス、コンプライアンスということで大変に法令遵守が叫ばれておるわけでございまして、そういう意味では、暴力団の皆さんも、暴力団であればこそ、法令を遵守しながらお金を稼ぐという例が間々あるわけでございます。 そういう方たちを、少なくとも税金を使う公共工事からは排除していかなければならないということを考えれば、ここで言う暴力団員というものは、準構成員そしてその周辺の方々まで含められるのかどうかはしっかり検討して…
第164回 衆議院 内閣委員会 第8号
○川内委員 沓掛大臣、ありがとうございます。 いつも沓掛大臣は答弁書をお読みになるだけである姿を拝見しておりましたので、きょうのように何も見ずに御答弁をされて、心温まる気持ちがいたしました。ありがとうございます。心から感謝を申し上げます。 続いて、きょうは法務省に来ていただいておりますので、暴力団対策にも絡むわけでございますが、共謀罪、今、法務省で、金曜日にも強行採決ではないかというようなことが言われておるわけでございますが、関連につい…
第164回 衆議院 内閣委員会 第8号
○川内委員 ぜひよろしくお願いいたします。 国際的組織犯罪防止条約は、一九九九年、平成十一年の一月に、いわゆるリヨン・グループと言われる方々が審議を開始し、二〇〇〇年の平成十二年七月に条約の案文についての合意が成立したというふうに承っております。 この中で、組織的な犯罪集団の関与という文言については、日本の主張が実現をしたというふうに聞いております。これは、具体的には第何条のどの部分なのか、そして、日本としてそれを主張した理由は何なのか…