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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
8,692 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2006/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,692 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/12/12

第165回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○川内委員 沖縄に世界最高水準の大学院大学をつくるという構想に関しては、私もすばらしい構想だと思います。しかし、国民全体から見て、その構想が客観的に評価し得るものでなければならないということもあるわけでございます。 例えば、それぞれの役所の独立行政法人評価委員会を評価する政策評価・独立行政法人評価委員会というのも政府の中に設けられていて、僕は日本政府というのは大したものだなと思うんですが、丹羽宇一郎さんが委員長でございますが、平成十八年…

民主党・無所属クラブ2006/12/12

第165回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○川内委員 いや、私は、意思形成過程にある中で、リアルタイムで情報を公開していくべきだということを申し上げているのではなくて、決定された後、その決定がどういう判断に基づくものであったのかということを客観的に担保するために、要するに、意思決定が終わった後、順位づけが終わった後、なぜその順位づけが行われたのかということについての議事録なり提出された資料なりということについては、一人一人が何と言ったかということは別にして、そういう資料について…

民主党・無所属クラブ2006/12/12

第165回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○川内委員 ありがとうございます。 それでは、この沖縄の科学技術研究基盤整備機構の理事長であるシドニー・ブレナーさんのことについてお伺いをいたします。 平成十七年九月一日にブレナーさんが理事長就任以来、現在に至るまで、日本滞在日数は何日なのか。また、東京に何日、研究基盤整備機構の本部がある沖縄に何日いたのかということについて、時間もないので、事実関係だけお答えいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/12/12

第165回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○川内委員 平成十一年の中央省庁等改革推進本部決定には、独立行政法人制度に関する大綱で、「独立行政法人の長は常勤とする。」と定められておりますが、この常勤という言葉の定義と、シドニー・ブレナー理事長が、約一年ちょっと経過をしているわけでございますが、常勤とはとても呼べない状況であるというふうに思いますが、どのように御説明になられるのかということを御答弁いただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/12/12

第165回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○川内委員 ブレナー理事長に御就任をいただくに当たって契約書を結ばれていると思うんですけれども、契約では勤務の形態は常勤というふうになっていたのか、そしてまた、契約の時期はいつまでなのか、いつまで理事長を務めるというふうにその契約書には記載されているのかということについて、事実関係のみお答えください。

民主党・無所属クラブ2006/12/12

第165回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○川内委員 勤務の形態については取り決めはしていないと。それで、いつまで理事長をお務めいただくのか、その契約の期間は。

民主党・無所属クラブ2006/12/12

第165回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○川内委員 それは法律上の任期であって、ブレナーさんとの契約はどうなっているんですかということを聞いています。

民主党・無所属クラブ2006/12/12

第165回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○川内委員 残念ながら時間が来てしまいましたけれども、ブレナーさんは何か辞意を漏らされていらっしゃるというふうにも聞いておりますが、それは内閣府で確認をされていますか。

民主党・無所属クラブ2006/12/12

第165回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○川内委員 終わりますけれども、学長にはならないということでよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2006/12/12

第165回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○川内委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2006/12/01

第165回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○川内委員 川内でございます。おはようございます。 委員長、与野党の理事の先生方のお許しをいただきまして、発言をさせていただきます。大臣、よろしくお願いを申し上げます。 本日は著作権法の改正案がテーマでございますが、その前に、昨日衆議院を通過いたしました貸金業の規制法の改正案に関して、これは文部科学省にかかわる問題がございますので、文部科学大臣に話を聞いていただいて、御所見を承りたいというふうに思います。 それはどういうことかと申します…

民主党・無所属クラブ2006/12/01

第165回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○川内委員 まさしく今大臣がおっしゃられたとおり、消費者金融の社員が高校に出かけていって、そのビデオを見せて、契約が大事だ、約束は守りましょう、お金は返しましょうと。それは、言っていることは正しいですよ。だから、私は、法令に違反しているとか法律に違反しているなんて言っていないじゃないですか、さっきから。本当のことを言っていないと言っているんですよ。 この教育映像等審査規程、これは文部科学省が制定したものですよ。「審査は、申請された映像作…

民主党・無所属クラブ2006/12/01

第165回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○川内委員 大臣、問題の本質と違うところで、そうやって問題をずらしちゃだめですよ。 私が申し上げているのは、田中さんに、大臣にしっかり説明をして、大臣がしっかり御答弁できるようにと、私はきのう申し上げたんですよ。大臣はお忙しいから、ビデオをごらんいただく時間もないし。でも、このビデオは文部科学大臣が選定すると書いてあるんですからね。だから、大臣にしっかり説明をされて、そして大臣にしっかりした答弁をしていただくようにしていただかなきゃいけ…

民主党・無所属クラブ2006/12/01

第165回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○川内委員 だから、それは謝ったじゃないですか。どうも済みません、大臣。申しわけなかったです。それはもう終わりました。謝罪をいたしました。 私が問題にしているのはこのビデオのことでございます。局長、どうなんですか。 さらにもう一つ言えば、このビデオの企画、制作の段階で、文部科学省出身者が消費者金融連絡会に協力して、このビデオの企画、制作に携わっているということもあわせて答弁してください。

民主党・無所属クラブ2006/12/01

第165回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○川内委員 ありがとうございます。 学校の現場で使っているようなことがあればやめさせるという御答弁をいただきました。 それだけではなく、文部科学省選定ビデオという、この選定の取り消しをぜひ御検討いただきたい。なぜかならば、もしお許しをいただければ大臣にお渡ししますが、これはパッケージのコピーですが、「推薦の言葉」として、ある大学の教授、名前は個人情報ですから申し上げませんが、教授として「(元文部科学省主任視学官)」と括弧で、元文部科学省…

民主党・無所属クラブ2006/12/01

第165回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○川内委員 ありがとうございます。 あと八分ぐらいしか時間が残っておりませんが、さらに、本題に入る前にもう一つ。本題は四問ぐらいあるんですが、未履修のことをちょっとお伺いさせていただきたいんですけれども。 実は、教育特でも大臣と未履修のことをちょっと議論させていただきましたが、金沢大学という大学が、「二〇〇二/二〇〇三年度「教育改善のための新入生アンケート」」というのをとっておりまして、この中に、七ページに、データをいろいろ分析して、「…

民主党・無所属クラブ2006/12/01

第165回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○川内委員 承知しておらずと、今大変なことをおっしゃられたんですが、知らなかったから我々に責任はないのだという論理をおとりになられるんでしょうが、ちょっときょうは時間が、著作権法のこともお聞きしたいので、この問題についてはまた高等教育局に聞きますが、文部科学省はこの未履修をすべて知らなかったから責任がないということで済まそうとしているようでありますが、それは法令上大変大きな逆の責任を発生させるのではないかというふうに思います。 もう一つ…

民主党・無所属クラブ2006/12/01

第165回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○川内委員 また、この件についても次回に譲らせていただきたいと思います。 それでは、法案の方に入らせていただきます。(伊吹国務大臣「もう時間ないんじゃないの」と呼ぶ)時間はないんですが、時間はないけれども、濃い質問をさせていただきたいと思います。 今回、IPマルチキャストについての法改正をするということでございますけれども、その前に、まず、有線放送の分野について、本来であるならば有線放送に与えてはいけないというか、国際条約上認められてい…

民主党・無所属クラブ2006/12/01

第165回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○川内委員 今、加茂川次長が、国際条約には違反しないと思っていると。思っていることの内容をその後御解説されたわけでございますが、この件についてもまた次回に譲らせていただきます。 最後に大臣に。大臣は先ほどから、著作権法は権利を保護するためのものであるというふうな御答弁を繰り返しおっしゃっていらっしゃるんですが、他方、著作権法の一条は、目的として、「著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする。」文化の発展という…

民主党・無所属クラブ2006/12/01

第165回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○川内委員 全く同感であります。 終わります。