川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○川内委員 それでは、岸・ハーター交換公文、藤山・マッカーサー口頭了解という二つの文書があるということでございますが、岸・ハーター交換公文は、交換公文ですから国際約束であるというのは私もわかります。藤山・マッカーサー口頭了解、この口頭了解というのは国際約束であるのか否かということから、まず、尊敬する岩屋副大臣に。
第165回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○川内委員 今、岩屋副大臣が、日米両国を法的に拘束するというふうにおっしゃられました。 それでは、この藤山・マッカーサー口頭了解の「(二)「装備における重要な変更」の場合」のところに記述されております「核弾頭及び中・長距離ミサイルの持ち込み並びにそれらの基地の建設」という言葉の中の「持ち込み」という言葉が、日米両国間でいかなるものが持ち込みに当たるのかということについての確認は行われているのか否かということを教えていただきたいと思います…
第165回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○川内委員 今、持ち込みに関しての日本政府としてのお立場を御説明いただいたわけでありますが、では、その日本政府としての解釈をアメリカ政府も確認していますかということを次にお尋ねいたします。
第165回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○川内委員 今、岩屋副大臣から、米側も同様の理解をしているものと認識しているという御答弁で、米側も同じ認識であるという御答弁ではなく、やはり米国側がこの持ち込みについてどう理解をし解釈をしているのかということについては、今岩屋副大臣から御発言があったように、さまざまな解釈をめぐる発言があるわけでございます。 私は、持ち込ませずという日本の方針、政府の方針を正確に米国政府に伝える、要するに、この持ち込みという言葉を日米両国で認識に差がない…
第165回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○川内委員 見解に相違があるとは思っていないという大臣の御答弁でございますが、持ち込みという言葉に関して、岩屋副大臣は、米側の解釈も、同様の理解をしていると認識しているというふうにおっしゃられたので、米側がどう考えているのかということを、これは国際約束だから、同じ言葉に関して同じ定義でなければ国際約束にならないわけですよ。だから、持ち込みという言葉が、英語で言うとイントロデュースと言うそうなんですが、イントロデュースが何に当たるのか。 …
第165回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○川内委員 日本側の了解で間違いないかというのは、そのときに、持ち込みという言葉の解釈について、配備、貯蔵、通過を含む概念が持ち込みであるということは確認されていないと思います。これは藤山・マッカーサー口頭了解について、全体についてこれでいいですかということであって、持ち込みという言葉について確認をしたとは私は聞いておりませんし、そもそも持ち込みという言葉について確認されていないからさまざまな議論がいまだに続いているということではないか…
第165回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○川内委員 事前協議は今まで一度たりとも行われたことはないと。事前協議は米国側から日本に対して、日本政府に対して協議するものであって、ということは、アメリカ政府がこの持ち込みという言葉をどう解釈しているのか、具体的に言えば、配備、貯蔵、通過という三つの概念すべてを含むと考えているのか否かということは非常に重大な事柄であるというふうに思いますけれども、これだけ押し問答していてもしようがないので、一九六三年四月のライシャワー・大平会談の会談…
第165回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○川内委員 今外務大臣は、解釈に相違はないんだ、一致しているんだというふうにおっしゃいましたので、一九六三年四月のライシャワー・大平会談の会談記録というものをぜひ私ども国民にも読ませていただきたいというふうに思います。外務大臣、見せるというふうに御答弁をいただければありがたいです。
第165回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○川内委員 日米の間に見解の相違があるかないかということではなくて、私が申し上げているのは、米国側は日本側の意思を誠実に尊重して行動しますということをマンスフィールドさんと当時の園田外務大臣との間でお約束された、しかし、誠実に義務を履行しますという義務とは何なのかということをしっかりと確認しなければならないと。 その義務とは何なのかというと、一九六三年四月の大平・ライシャワー会談、持ち込みという言葉について、配備、貯蔵が持ち込みであり、…
第165回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○川内委員 またこの問題は次に譲らせていただいて、沖縄の科学技術大学院大学について質問をさせていただきたいというふうに思います。 私も、ずっとこの沖縄北方の特別委員会に所属をしてまいりまして、この大学院大学についてはさまざまに興味と関心を持ってまいりました。しかし、先日、十二月五日の読売新聞の一面に、沖縄科学技術大学院大学の予算が政治的圧力によって評価が格上げをされた、すなわち五年連続最高ランクに政治的判断によってされている、しかし、専…
第165回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○川内委員 それでは、二〇〇六年度予算と、来年度予算に向けての概算要求についてお伺いをさせていただきます。 沖縄科学技術大学院大学の優先順位づけというものについては、S、A、B、Cという評価をつける、それは適正に予算を配分するためである、そして評価に客観性を持たせるために外部専門家の助言を得ているというふうに聞いておりますが、それでは、平成十八年度、さらに来年度予算に向けて、平成十九年度に向けての沖縄科学技術大学院大学に関する概算要求段…
第165回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○川内委員 今、丸山さん、有効な予算の配分とおっしゃったが、適切な予算の配分ですからね。有効と適切はちょっと違うと思いますので。適切に予算を配分するために評価をする、だからその評価は客観的でなければならない、そのために外部専門家にアドバイスをいただくということであろうというふうに思います。 今、時系列的に、いつ何をやったのかということについては御説明をいただいたわけでございますが、それでは、外部専門家の方の助言あるいはアドバイスは、メー…
第165回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○川内委員 済みません、私の聞き方が悪かったですね。外部専門家も、SとかAとかBとかCとかいう、それぞれに個々人での評価を、アドバイスとしての評価を内閣府にお伝えになられるのですかということを、では、お尋ねいたします。
第165回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○川内委員 そうすると、外部専門家は御自分では、それぞれの方では、自分はこれはSだと思うとかAだと思うとかいうようなことはしない、そういうことは伝えてこないという理解でよろしいんでしょうか。
第165回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○川内委員 いや、私が聞いているのは、資源の配分についての、予算措置のための評価は総合科学技術会議で最終的に決定をするということはわかっています。そうではなくて、外部専門家がそれぞれの専門の分野から見て、このプロジェクトは外部専門家にとってS評価だと思いますとかA評価だと思いますとか、独自の判断をお示しになられるのですか、予算措置のための評価とはまた別に切り離して、外部専門家の独自の評価をされるんですか、SとかAとかBとかCとかいう言葉…
第165回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○川内委員 どうもよくわからないな。使わないんですか。 では、S、A、B、Cというアルファベットを使いますか。
第165回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○川内委員 そのコメントの内容を私はぜひ国民に向けて、これは別に沖縄の科学技術大学院大学だけではないですよ、S、A、B、C評価について外部専門家がどのような意見を言っているのかということについて、冊子は出ていますけれども、これはもうたくさんのプロジェクトをまとめたもので、随分小ぢんまりまとまっているものですから、私は、もっと詳細に、S、A、B、Cの評価づけについて客観性を担保するために情報公開すべきであるというふうに思います。 それはな…
第165回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○川内委員 いや、聞いたことに答えてください。文部科学省が担当する分野については、沖縄の科学技術研究基盤整備機構については評価は何になっていますかということを聞いたんですよ。
第165回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○川内委員 委員長、聞いたことに答えさせてください。 私は、文部科学省が担当する部門については、この研究基盤整備機構の評価は何になっていますかということを聞いているんですよ。
第165回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○川内委員 この独立行政法人の評価は、Aプラス、A、B、Cですよね。文部科学省の担当する部門というのは、大学院大学設置準備活動に関してですよ。沖縄に世界最高水準の大学院大学をつくるというのが政府の目標なんじゃないですか。その準備活動について余り芳しくない評価ですよね。 しかも、文部科学省は、この評価についてきちんとウエブサイト上で、議事録、そしてどういう議論が行われたのか、そしてまた提出されている資料、すべて公開しています。これが透明と…