川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○川内委員 それは本当ですか。本当ですか。間違いないですか。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○川内委員 そのように予定をいたしておりますじゃなくて、報道各社に、何時に渡す、事前にお渡しすると言っているはずですよ。何時に渡すと言ったんですか。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○川内委員 十二時というのは記者会見の時間なんじゃないんですか。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○川内委員 それでは、十二時にその調査チームの報告書を報道各社にお渡しになられるということでございますから、十二時と同時に本委員会にもその資料をお持ちいただいて、メンバーに配付をしていただきたい。いいですか。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○川内委員 それでは、よろしくお願いを申し上げます。 私は、先ほども申し上げたとおり、いじめの問題や未履修の問題、やらせのタウンミーティングなどで、文部科学省の皆さんがいかに教育現場を御存じでないのか。いや、御本人たちは、知っている、よく知っているとおっしゃると思いますよ。しかし、未履修のことは何にも知らなかった、気づかなかったと言い張っていらっしゃるし、そういう文部科学省に教育行政をゆだねていくということがいかに問題をさらに拡大させる…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○川内委員 その中で、いじめが発生をしているというふうに文部科学白書の中で、あるいは文部科学省の統計で数えられている学校数、二万二千八百五十六のうちいじめが発生しているとされる学校の数は何校ですか。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○川内委員 総理、約二万三千の公立小学校のうちで、いじめが発生しているという学校は約二千六百校であると。要するに、約九割の学校ではいじめが一件も発生していませんということを文部科学白書は報告しているんですね。それで、文部科学白書の中で、対策を一生懸命とっていると威張って言っているわけですよ、大臣。威張って言っているというのは、これは私が感情をあらわしたものであって、ちょっと忘れていただきたいですが、そういうふうに表現しているんです。約九…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○川内委員 私も今総理がおっしゃられた、実態を把握することが大事であると、さらに大事なのは、実態を把握し、そしてそれを解決する教員なりあるいは校長先生というのが高い評価を得られる仕組みをつくっていくことが大事だというふうに思います。 今現在、学校現場の先生方に聞くと、評価シート、自己評価をまずやって、それをさらに、教員の場合は校長先生が評価をし、校長先生の場合は教育委員会が評価をしというふうな形で評価シートがあるわけですね。さらに、指導…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○川内委員 いや、端的にお聞きしたんですが。地方教育行政法四十八条に指導、助言、援助という言葉がある、私はそれを指示、命令という言葉に、あるいは指示することができる、指示するというふうに書きかえたいのではないかと。 文部科学大臣は、さまざまな意見を聞いて考えるという御答弁だというふうに理解してよろしいですか。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○川内委員 ちょっと時間もないので次に行きますが、まさしく私も大臣と同じで、私の郷土の大先輩である西郷南洲の南洲遺訓の中には、制度方法を行うときその人にあらざれば行われがたしという遺訓がございます。要するに、法律や制度はだれが運用するかが大事なんだということを言っているわけですよね。そういう意味で、私も大臣と全くそういう点では同感であります。 だからこそ、文部科学省の今の体質で新しい教育基本法などを制定することが果たして適当であるのかど…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○川内委員 この出向されていた方々のうち、何名かの方はタウンミーティングで発言もしているという情報もあるんですけれども、さっき大臣は、もうそろそろ調査は終わるとおっしゃいました。もうわかっていらっしゃると思いますが、発言をしているという情報があると私は言っているんですが、ちょっと確認してください。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○川内委員 では、この調査報告については、いつおまとめいただいて、その詳細なものを私どもに御発表いただけるのか、大臣から明確にお答えいただきたいと思います。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○川内委員 時間が来ておりますので、最後に申し上げさせていただいておきたいと思います。 この未履修の問題にしても、あるいはタウンミーティングの問題にいたしましても、公文書の虚偽記載罪などが疑われるものが散見をされるわけであります。 先ほど総理も伊吹大臣も、何らかの責任はこのタウンミーティングに関してはおとりになられるというようなことをお考えであるというふうにおっしゃられましたが、これは何に基づく責任なんですかね。 要するに、別に法令に違…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○川内委員 大変残念でございますが、質疑の時間が参りました。 改めて申し上げておきますが、私は、現在の文部科学省の体質の中で新たな教育基本法を制定することには、私を含めて野党としては反対であるということを改めて議事録に残させていただいて、質疑を終わらせていただきます。
第165回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○川内委員 民主党の川内でございます。 麻生大臣、高市大臣、よろしくお願いを申し上げます。 まず、きょうは、麻生大臣の発言から始まった核論議ですね、平成十八年十月十七日に麻生外務大臣が、「そもそも、日本において核兵器保有の選択肢というのは考えられないという政治の立場については、もう従来から累次にわたって説明してきたと思っております。ただ、日本の核政策の変更の議論というのは全くされておりませんが、その当時、核兵器というものの保有について検…
第165回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○川内委員 そうすると、信頼関係が持ち込ませずの基礎であって、持ち込ませずを法的に担保する何らかの日米間の約束というものはないということになるんでしょうか。
第165回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○川内委員 登録してないよ。岩屋さん、登録されてないですよ。どうするんですか、これは。
第165回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○川内委員 でも、登録されていないから、それは理事間で合意してもらわないと。いや、僕は構わないですよ、御発言いただいて。
第165回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○川内委員 要求はしてないです。
第165回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○川内委員 はい、いいです。