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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
8,692 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2007/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,692 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2007/02/07

第166回 衆議院 予算委員会 第4号

○川内委員 どういう方たちに調査をされたんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/02/07

第166回 衆議院 予算委員会 第4号

○川内委員 サンプルはどのくらいですか。

民主党・無所属クラブ2007/02/07

第166回 衆議院 予算委員会 第4号

○川内委員 六百四十三名の人がアンケートにそう答えているから、それが労働者側が望んだことであるとおっしゃるのは余りにこじつけが過ぎるんじゃないですか。単なるアンケート調査じゃないですか、それ、私も昨日拝見させていただきましたけれども。その中で一番多いのは、本来ならば正規雇用で働きたいけれども、正規雇用にしてもらえないから、仕方なく今の状況に甘んじていますという人が一番多いんじゃないですか。

民主党・無所属クラブ2007/02/07

第166回 衆議院 予算委員会 第4号

○川内委員 いずれにせよ、安倍内閣総理大臣も本会議の演説でこのようにおっしゃっていらっしゃいます。「最近の非正規雇用の増加傾向は、経済・産業構造の変化や価値観の多様化などにより、企業や労働者が多様な働き方を求めるようになってきていることが一因と認識しています。」と。 最近の非正規雇用の増加は、労働者側は余り望んでいることではないと思いますよ。正規雇用が非正規雇用に置きかわってきているから仕方なく非正規雇用になっているというのが労働者側の…

民主党・無所属クラブ2007/02/07

第166回 衆議院 予算委員会 第4号

○川内委員 いや、私が申し上げているのは、ホワイトカラーエグゼンプションの導入を望んでいるのは経済界であって、働く側はだれも望んではいないということを申し上げているんです。だから、大臣が、いや、これは導入すれば働く側にとってもいいのだという御主張はわかりました。 しかし、これまでの労働法制の規制緩和によって起きていること、午前中、枝野議員が指摘をしたように、経団連の会長であり、経済財政諮問会議の民間議員の一人であるキヤノンの御手洗会長の…

民主党・無所属クラブ2007/02/07

第166回 衆議院 予算委員会 第4号

○川内委員 国民の皆様方の御理解という言葉が出ましたので、その国民の皆様方の理解という言葉をちょっと詰めさせていただきたいんですが、私が申し上げたとおり、今現在ホワイトカラーエグゼンプションを政府が導入しようとしていることの根拠は、単なる、今やっと私もいただいた資料を見つけましたけれども、平成十七年度労働力需給制度についてのアンケート調査、これらのアンケート調査の中で幾つかパーセントがあったということを根拠にしているわけで、労働者、ある…

民主党・無所属クラブ2007/02/07

第166回 衆議院 予算委員会 第4号

○川内委員 働く側の理解、納得がなければ、国民の理解とは、働く側の理解、納得であるという御答弁であったということでよろしいでしょうか。ちょっと確認をさせてください。

民主党・無所属クラブ2007/02/07

第166回 衆議院 予算委員会 第4号

○川内委員 いや、本当に私の質問などはもう早く終われとお思いになられているかもしれませんが、もうちょっとで終わりますので、もうしばらくお聞きをいただきたいというふうに思います。 要するに、私がなぜ働く側の思いというか、働く側の要望なり考え方というのが大事だと申し上げるかというと、先ほど申し上げたキヤノンの偽装請負、これを御手洗さんは、経済財政諮問会議の中で、労働者派遣法が悪いんだ、法を改正すべきだということを御発言していらっしゃる。 さ…

民主党・無所属クラブ2007/02/07

第166回 衆議院 予算委員会 第4号

○川内委員 今、随分丁寧に詳しく御発言についての御説明をいただいたわけでございますが、一言で申し上げれば、要するに、派遣にすれば何も問題ないわけで、それを請負という形で安直にやろうとするから偽装請負だという指摘につながっていくわけで、私は、都合の悪いことは法律を変えればいいのだ、あるいは法律を変えるんだというような経済界の要望に、そんなに政府が簡単に乗ることはないというふうに信じておりますけれども、ぜひぜひこの経済財政諮問会議での議論と…

民主党・無所属クラブ2006/12/21

第165回 衆議院 内閣委員会 第10号

○川内委員 民主党の川内博史でございます。 私は、本委員会委員長、与野党の理事の先生方にお許しをいただきまして、本日発言の機会をいただきました。心から感謝を申し上げますとともに、私が本日テーマといたしますのは、十二月十三日に内閣府の林副大臣を委員長とするタウンミーティング調査委員会が出しました調査報告書に関して質問をさせていただきたいというふうに思います。 百七十四回のタウンミーティングをめぐるさまざまな国民の皆様の疑問、それは大きく分…

民主党・無所属クラブ2006/12/21

第165回 衆議院 内閣委員会 第10号

○川内委員 ありがとうございます。 副大臣に朗読をさせるなどは大変恐縮でございますが、しかし、副大臣の言葉としてちょっと読んでいただきたかったものですから、お願いをさせていただきました。 そして、この、やらせなどは民主主義の基礎を損なうという厳しい御指摘の中で、今回、今国会で教育基本法改正案が成立をしたわけでございますが、もちろん、国会においては法律をつくるわけでございますけれども、できた法律を解釈、運用するのが役所である、行政であると…

民主党・無所属クラブ2006/12/21

第165回 衆議院 内閣委員会 第10号

○川内委員 いや、聞いたことだけ答えていただければ結構でございます。 正確に答えてください。教育改革タウンミーティングにおいて、タウンミーティング担当室の担当職員は八回とも文部科学省から出向してきている職員であった、八回ともという言葉をちゃんと入れてください。

民主党・無所属クラブ2006/12/21

第165回 衆議院 内閣委員会 第10号

○川内委員 林副大臣、今の山本官房長の答弁をそのとおりだと確認してください。

民主党・無所属クラブ2006/12/21

第165回 衆議院 内閣委員会 第10号

○川内委員 次に、報告書二十六ページの、岐阜において行われた教育改革タウンミーティング、これは八回のうちの最初の教育改革タウンミーティングでありますが、この二十六ページの中の記述ぶりによりますと、「判明した事実」といたしまして、「文部科学省大臣官房教育改革官室から岐阜県教育委員会に対し、電話で発言候補者の確保を依頼するとともに、質問五問を作成し、メールで岐阜県教育委員会に送付した。」と書いてございます。 「文部科学省大臣官房教育改革官室…

民主党・無所属クラブ2006/12/21

第165回 衆議院 内閣委員会 第10号

○川内委員 その文科省からの出向者が発言候補者五名を確保し、そして、そのうちの五名ともに、文部科学省が作成した発言内容を依頼し、そして質問をさせたということでよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2006/12/21

第165回 衆議院 内閣委員会 第10号

○川内委員 文科省が文科省からの出向者を通じて発言候補者を探し、発言内容を依頼しということが、今事実として、文部科学省の調査チームのヘッドであった金森審議官から御報告をされたわけでございます。 それでは、この岐阜の教育改革タウンミーティング、あるいは愛媛のタウンミーティングでも同様のことがあったというふうに聞いております。やはり文部科学省からの出向者が発言候補者などについて関与をしたということでございますけれども、十二月十五日に文部科学…

民主党・無所属クラブ2006/12/21

第165回 衆議院 内閣委員会 第10号

○川内委員 では、銭谷さんは当時全く知らなかったということですか。銭谷さん、どうなんですか。知っていたんですか、知らなかったんですか。

民主党・無所属クラブ2006/12/21

第165回 衆議院 内閣委員会 第10号

○川内委員 承知もしていなかったということでございますというふうに今金森審議官から御答弁があったわけですが、隣に銭谷さんがいますから、知らなかったと御本人の口でお答えをいただきたいというふうに思います。知っていたんだったら、知っていたというふうにお答えをいただきたいというふうに思います。

民主党・無所属クラブ2006/12/21

第165回 衆議院 内閣委員会 第10号

○川内委員 いや、だから、それを悪いなんて私言っていないですよ。銭谷さんを、ここに来ていただいて隣にいらっしゃるわけですから、銭谷さんの口からも、そのとおりだと、あるいは、知っていたのなら知っていたというふうにお答えをいただきたいということを申し上げているんですよ。委員長、どうでしょうか、私が言っていることは間違っていますか。だって、文部科学省の教育改革タウンミーティングの実質的な責任者であった人ですよ。その人が処分されているからもうい…

民主党・無所属クラブ2006/12/21

第165回 衆議院 内閣委員会 第10号

○川内委員 それでは、改めて御質問をさせていただきます。 当時、教育改革タウンミーティングの文部省側の責任者であった当時の生涯学習政策局長である銭谷さんは、さまざまな発言内容依頼が行われていたということについて知っていらっしゃいましたか。