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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
8,692 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2007/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,692 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2007/02/19

第166回 衆議院 予算委員会 第11号

○川内委員 では、政府間としてやっていると言うのなら、文書でやっているんですか。全部口頭でしょう。確認しましたよ。口頭でやっているんですよ、大臣。政府間でしっかりと調査をしてくれというのであれば文書でやるべきだし、農水大臣の名前でやるべきだし、厚労大臣と連名でやるべきだし、そういうことがしっかりやられていないからこういうことが起きるんですよと指摘をしておきたいと思います。この問題ばかりやってもちょっとあれなので、私の意見として聞いておい…

民主党・無所属クラブ2007/02/19

第166回 衆議院 予算委員会 第11号

○川内委員 労働時間だけが売り物ですという言葉は、現場で一生懸命働いていらっしゃる皆さんに物すごく失礼な御発言であるというふうに思います。 のみならず、例えば日本の工場の現場というのは、現場の皆さんのさまざまな御努力によって生産性あるいは効率性というものを上げて、日本の製造業が世界に進出するに当たっての原動力になっている。すなわち、日本の製造業あるいは工場の現場は、現場こそが日本の成長の源である。労働時間だけが売り物なんじゃないですよ。…

民主党・無所属クラブ2007/02/19

第166回 衆議院 予算委員会 第11号

○川内委員 関係のところと協議をして、議事録を削除する方向に向けて協議をするということでなければ、大臣、これは昨日の東京新聞の聖心女子大の教授の論文なんですけれども、「政府は声高な少子化対策推進の陰で、ひとり親世帯の母子加算を廃止し、生活保護老齢加算を廃止し、障害者の自立を困難にする「自立支援法」を通過させた。こうした福祉の切り捨て、格差の加速と「人を人とみなさない社会」とは、どこかでつながっているはずである。」というように、国民の皆さ…

民主党・無所属クラブ2007/02/19

第166回 衆議院 予算委員会 第11号

○川内委員 ありがとうございます。 それで、もう一つ、柳澤厚生労働大臣に答弁を訂正していただかなければならないところがございます。 それは、昨年の十月六日、衆議院予算委員会基本的質疑において、我が党の菅代表代行が、介護保険料、国民健康保険料、住民税について、高齢者の皆さん、年金生活者の皆さんは大変な負担増になっているということを御指摘申し上げました。 それに対して、まず安倍内閣総理大臣から、「平均的な年金以下だけで生活をしている方々に対…

民主党・無所属クラブ2007/02/19

第166回 衆議院 予算委員会 第11号

○川内委員 住民税、介護保険料については生活保護に密接にリンクをしていると。生活保護一級地、二級地、三級地という、この一級地、二級地、三級地という言い方も私は変えた方がいいと思いますが、政府がそう言っているのでこの言葉を使いますが、生活保護三級地、もう委員長のところなんかほとんど三級地ですからね、そういうところはモデル年金世帯は大変な負担増になっているんですよ。 今、厚生労働大臣がおっしゃられた答弁をわかりやすく言えば、東京のモデル年金…

民主党・無所属クラブ2007/02/19

第166回 衆議院 予算委員会 第11号

○川内委員 都会のじいちゃん、ばあちゃんより田舎のじいちゃん、ばあちゃんの方が負担が重いわけですね。これは、格差ということを考えたときに、都市と地方の格差が問題だ、都市と地方の格差を是正しなければならないという政府のお考えともそぐわない。これは、介護保険料あるいは住民税の課税をどうしていくのかということに関しては、同じ年金額なんですからね、同じ年金額をもらっていても税負担の差、保険料の差が田舎の方が大きくなるというこの問題は早急に是正を…

民主党・無所属クラブ2007/02/19

第166回 衆議院 予算委員会 第11号

○川内委員 次の機会のときにということでございますけれども、今、この格差の問題というのは国民的関心事であるというふうに私は思います。都市と地方の格差、そういう中で、同じ年金額をもらっていらっしゃる高齢者の方々の中で、都会よりも地方の方が介護保険料、住民税が高い、年額にして五万三千円負担が重いということに関して、次の機会に議論しますというのでは、私は、田舎にお住まいの高齢者の皆さんは、一体どういうことなんだというふうにお思いになられるので…

民主党・無所属クラブ2007/02/19

第166回 衆議院 予算委員会 第11号

○川内委員 過ちを改むるにはばかることなかれという言葉もございますので。この予算委員会の、きょうはテレビ中継されていませんけれども、この菅さんの議論のときはテレビ中継されているんですよ。全国の皆さんが、柳澤大臣あるいは安倍内閣総理大臣の御答弁をテレビを通じて見ていたんです。 それで、モデル年金世帯以下は負担増は生じないと安倍内閣総理大臣は言っている。モデル年金世帯以下は、生活保護一級地、二級地、都会であっても、国民健康保険料は物すごい上…

民主党・無所属クラブ2007/02/19

第166回 衆議院 予算委員会 第11号

○川内委員 ここはアメリカじゃないですから、アメリカは関係ないです。大臣、ワーキングプアに正面から取り組むという気持ちは持っているが、結論からは抜けたと。気持ちだけ持っていて、対策しないということをおっしゃっているわけですね。 いいですか、日本においては、生活保護水準という明確な定義がございます。これは、社会保障審議会の生活保護制度の在り方に関する専門委員会に座長が提出をされたメモでございますが、「生活保護基準は被保護世帯の最低生活の保…

民主党・無所属クラブ2007/02/19

第166回 衆議院 予算委員会 第11号

○川内委員 定義すべきではないですか。大田大臣、どうですか、ワーキングプアについて定義してしっかり取り組む。正面から取り組むと最初言ったわけですから。

民主党・無所属クラブ2007/02/19

第166回 衆議院 予算委員会 第11号

○川内委員 ワーキングですから、働く人たちの中で生活保護水準にまで所得が達していない方たちということで定義づけていけばいいのではないかなと私は思いますけれども、それを明確に定義づけることができないとおっしゃられるのは、結局、対策しないと言っているのと同じことだと思うんですね。 だって、今現在、さまざまに動いている社会保障政策というのはあるわけで、そこで救えない人たちが出てきているから、いわゆるワーキングプアという新たな概念が登場している…

民主党・無所属クラブ2007/02/19

第166回 衆議院 予算委員会 第11号

○川内委員 いや、だから私が言っているのは、いわゆるワーキングプアという、今までの日本の社会の中には想定していなかった方たちが生まれてきている、それを、官房長官は新たな貧困層という言葉をお使いになられたじゃないですか。そういう方たちに対してどういう施策を打っていくのかということについてしっかりした議論をする、だから、底上げ戦略会議の中でも真正面から取り組むと最初はおっしゃられたんじゃないですか。それを、定義できませんとか、今ある施策の中…

民主党・無所属クラブ2007/02/19

第166回 衆議院 予算委員会 第11号

○川内委員 だから私も、いわゆるワーキングプアと、いわゆるをつけていますよ。 それで、世帯単位で見るときに、さまざまな統計がありますね、全国消費実態調査とか家計調査とか。そういう世帯単位で見たときに、被生活保護世帯の所得水準にまで達していない世帯というのは、明らかに対策をしなければならない世帯であるということになるわけですよ。私は、対象を明確にする、それが施策を講じる場合の第一の前提であるというふうに思います。しかし、政府はそうは思って…

民主党・無所属クラブ2007/02/19

第166回 衆議院 予算委員会 第11号

○川内委員 その認識があるのであれば、健康で文化的なという言葉を必ずつけるというふうに今後していただきたいと思いますが、もう一度大臣、必ずつけると。そうでなければ、言葉というのは違う意味に変わっていきますよ。健康で文化的な最低生活を日本国憲法においても国民は保障されなければならないということでしょう。どうですか、大臣。

民主党・無所属クラブ2007/02/19

第166回 衆議院 予算委員会 第11号

○川内委員 いや、そこが私はやはり最も大事な部分であるというふうにちょっとこだわらせていただきたいんですが。 では、今回、生活保護の母子加算が廃止をされます。この母子加算の廃止について、どのような経緯で廃止をすることが決まったのかということについて、これは事務方からで結構ですから、御説明いただけますか。

民主党・無所属クラブ2007/02/19

第166回 衆議院 予算委員会 第11号

○川内委員 今、生活保護の母子世帯の母子加算について、社会保障審議会福祉部会生活保護制度の在り方に関する専門委員会で結論に達したというふうに御説明されました。本当に結論に達していますか。

民主党・無所属クラブ2007/02/19

第166回 衆議院 予算委員会 第11号

○川内委員 大臣、これは大変なごまかしですよ。この専門委員会では、母子加算について結論は出せないと言っていますよ。議事録を私全部読みましたよ。母子加算について結論を出すことはできない、非常に難しい問題だ、生活保護制度全般にかかわる問題だと。母子加算を廃止していいなんということはこの取りまとめの文書にも書いてないですよ。一体どう釈明するんですか。

民主党・無所属クラブ2007/02/19

第166回 衆議院 予算委員会 第11号

○川内委員 「必ずしも妥当であるとは言えない。しかし、」と、「しかし、」とこの後続いているじゃないですか。 七月十四日の第十四回生活保護制度の在り方に関する専門委員会で岩田委員長は、「その辺りをこの報告書では、ある程度書いた上でどういうふうに加算を存続させ、あるいはどの程度の額が妥当かということは、さっき言ったようなもう少し専門的な委員会で精査する。あるいは保護課の方で精査されて、提案されるということでいかがでしょうか。」と。母子加算を…

民主党・無所属クラブ2007/02/19

第166回 衆議院 予算委員会 第11号

○川内委員 いや、全然私が聞いたことに誠実にお答えいただいていないわけですが、では、端的に申し上げましょう。 この専門委員会では、母子加算の廃止について、母子加算を廃止すべきではないという意見が大勢であった、しかし、厚生労働省としては、この委員会に提出をされたさまざまな資料に基づいて母子加算を廃止することを厚生労働省として決めたと言わなきゃだめでしょう。厚生労働省が決めたんですよ。この専門委員会は、母子加算の廃止について廃止していいなん…

民主党・無所属クラブ2007/02/19

第166回 衆議院 予算委員会 第11号

○川内委員 いや、局長は最初、この専門委員会で決まったので母子加算を廃止したと御答弁されたじゃないですか。ところが、私が、いや、この専門委員会の議論では、母子加算の廃止について明確に廃止してよろしいというようなことは一行も書いていないと。それはさまざまな議論がありますよ。しかし、母子加算について問題だなどという書き方はしていないですよ。それを廃止するというのは、厚生労働省が判断したわけだから。専門委員会の御議論では、母子加算の廃止につい…