川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○川内分科員 もう終わりですか。もうちょっとやらせてくださいよ——また次、やらせていただきます。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○川内委員 民主党の川内でございます。きょうは、大臣、ありがとうございます。 まず、昨年の臨時国会で成立をいたしました貸金業法について質問をさせていただきます。 文部科学省にきょう来ていただいておりますので、まず御答弁をいただきますが、サラ金大手五社で構成をする消費者金融連絡会という任意団体が、家庭科の教材などとして文部科学省選定ビデオという、選定をとって、それを高校家庭科の授業などで消費者金融の会社の社員の方が講師として派遣をされるな…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○川内委員 一点確認をさせていただきますが、十二月二十日に消費者金融連絡会から連絡が来て、出前講座における使用の中止、ホームページからの削除、さらに、文部科学省としては、今後、文部科学省選定ビデオの選定に関しての運用改善を行うという御答弁であったかと思いますが、これは、出前講座でなければ文部科学省選定ビデオという名称を消費者金融連絡会は今後も使うということなんですか。出前講座以外でも、この文部科学省選定ビデオという、文部科学省という名前…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○川内委員 よろしくお願いいたします。 では、次の論点に移らせていただきますが、山本大臣、新しい貸金業法も成立をしたわけでございますから、この際、文部科学省と金融庁とで御相談をいただいて、弁護士会などと相談をして、真の消費者教育のためのビデオあるいは副読本などの教材をつくるべきというふうに思いますが、大臣の御所見をいただきたいと思います。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○川内委員 さらに、昨年十一月二十九日の本委員会において、山本大臣は、利息制限法を超える超過金利分については、たとえ契約をしていても、その契約は無効であるので債務者は支払う義務はないというふうに御答弁をいただいております。このことは非常に重要なことであるというふうに私は思います。しかし、他方で、国民の皆さんや債務者の皆さんは、ほとんどの方が、利息制限法を超える金利については支払う義務はないのだということを御存じないのではないか、御存じな…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○川内委員 さらに、私は、このことを国民の皆さんに周知徹底することが金融庁に求められているのではないかというふうに思うんですね。 具体的に申し上げれば、例えば、新しい貸金業法においては、消費者金融の広告規制に関して金融庁が認可するというスキームが設けられております。したがって、消費者金融の広告の中において、テレビコマーシャルも含めて、利息制限法を超える金利については支払い義務はありませんよということをみずから広告していただく、そうでなけ…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○川内委員 さらに、現在でも、債務者あるいは消費者金融の利用者の皆さんが取引履歴の開示を求めた場合には、貸金業者はこれを開示しなければならないわけでございますが、債務者あるいは利用者が利息制限法の範囲内での利息、元本の再計算を求めた場合には、それが過去の過払い利息返還になるような場合であっても、貸金業者は、今現在は司法書士やあるいは弁護士の先生を通じてそういう行動をおとりになられているわけでございますが、貸金業者が自主的にそういうことを…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○川内委員 ちょっと実務的なことも最後に一点お伺いさせていただきますが、先ほど大臣がお述べになられた中で、契約上も利息制限法を超える金利については支払い義務がないということを明示していく方向で検討しているということでございました。 これは、具体的には、消費者金融の会社と債務者との間で取り結ばれる契約書の中に支払い義務がない旨の明確な文言の表示を義務づけていくということであろうかと存じますが、法的にはどういう段取りでそれがなされるのかとい…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○川内委員 ありがとうございます。 多重債務者対策本部も設置をされ、多重債務問題というのは格差の問題と密接にリンクをしているというふうに思います。政府としても政府を挙げて取り組むというふうにおっしゃっていらっしゃいますので、私どもも、本当に挙げて取り組んでいるのかどうかということについて注意深く見守り、そしてまた、挙げて取り組んでいないのではないかという部分については、さまざまな提案、指摘を今後もさせていただきたいというふうに存じます。…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○川内委員 平成十七年度の概算要求は平成十六年八月三十一日付で行われた。 今、金額について幾ら要求したのかということについての言及がございませんでした。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○川内委員 施設整備費について、旧白雲荘改修工事については六億円の経費を概算要求した。 施設整備費についてほかにも費目があったかと存じますが、それについても御説明いただけますか。金額とその内容を簡単に御説明ください。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○川内委員 平成十七年度の大学院大学の概算要求について、白雲荘改修工事が六億、造成工事が十五億の概算要求をした。合計二十一億でございますが、これは平成十六年の年末の財務省原案が内示された時点でどのように査定をされたのでしょうか。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○川内委員 内閣府にお尋ねいたしますが、六億が三億三千万に査定をされた、十五億が二億七千五百万に査定をされた。今、財務省主計局の真砂さんという次長さんからも、造成工事については平成十七年度中の着工が難しい状況であったのでという御説明がございました。 六億を三億三千万に査定をした件については特に言及がなかったわけでございますが、当初、概算要求で六億を要求されたときの積算の根拠、そしてまた、その積算をされるに当たってはコンサルタントなどのア…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○川内委員 この沖縄の大学院大学については、非常に潤沢に予算がついている感じがするんですね。この年、運営費交付金は二十五億五千万ついているわけでございますが、平成十七年度の決算を見ますと、運営費交付金が六億円余っています。さらに、今、財務省の次長さんからも御説明があったとおり、造成費については、もともと着工は見込みがなかったけれども二億七千五百万をつけたというふうに御答弁をされました。 非常に財政が厳しい中で、どおんと要求して、査定して…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○川内委員 追加発注に関する説明は行っていない、その2、その3についても行っていないということでございますが、集まった業者さんたちからは必ず質問が出るはずです。 なぜかならば、この十一月三十日の現場説明のときに、既に設計図書はすべて完成をしている。そして、その設計図書の中から、これとこれとこれとこれを抜いた見積もりを出してくれというふうに説明をしているわけでございますから、抜かれたものについてはどのような形で発注されるのですかということ…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○川内委員 今の御説明では、現場説明会に集まった業者の皆さんが納得をされたとは思えないですけれども、では、答弁をそれで確定させておきたいというふうに思います。 特に、内装工事と、沖縄の機構やあるいは内閣府が称していらっしゃるその3の部分については運営費交付金を充てるということが、既に早い段階で機構の幹部の皆さん方の間で決まっていたはずでございます。運営費交付金を、私どもの言葉からすれば、流用をして工事に当たる。したがって、その3について…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○川内委員 外部専門家が評価をした第一次案ではA相当の評価であった、平成十七年度概算要求時において。 では、平成十八年度の概算要求時においてのこの沖縄科学技術大学院大学の外部専門家の評価というものがどうであったのかということも加えて御説明いただけますか。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○川内委員 平成十七年、十八年については、途中段階というか、専門家が評価したらA相当であった。しかし、総合科学技術会議で最終的に決定をされた評価はSであったということでございます。 このA相当からSへ格上げが行われている。これは、どのような経緯で、だれの意見でそのようになったのかということについて御説明をいただきたいと存じます。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○川内委員 ごめんなさい、非常に言葉を正確にお使いになられるようでございまして、では私も正確に使わせていただきますが、外部専門家の意見を聞いて、担当有識者議員の評価がA相当であった、総合科学技術会議の担当有識者議員の評価がA相当であった。しかし、それを科学技術担当大臣との合議の結果、総合的に勘案してSになったという御説明でよろしいでしょうか。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○川内委員 その総合科学技術会議に、例えば平成十七年度でいえば十月二十一日に行われているわけでございますが、総合科学技術会議に案が示されたときには、既にSが入っている案が示されたんですよね。