川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○川内委員 だから、今後は金融機関に対して、疑わしい取引の事例集という書き方ではなくて、ガイドラインではなくて、一定の重大犯罪につながる疑わしい取引の事例集という形でガイドラインを示さなければ、これは疑わしいといえば何でもかんでも疑わしくなるわけで、一定の重大犯罪につながるという言葉が、私は、国民の皆さんの生活の自由あるいは安全を守る意味では非常に大事なことであるというふうに思いますが、今後は警察庁がガイドラインをおつくりになられると思…
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○川内委員 よろしくお願いいたします。 何でもかんでも疑わしいとなると、ほんのちょっとしたことが疑わしいということになっていきますので、それは多分、警察庁としても望ましいこととは思っていらっしゃらないと思いますので、今の御答弁を踏まえて、大臣からもどうぞ。 答弁を訂正されるんですか。では、訂正されるのであれば、今どうぞ。
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○川内委員 さらにすばらしい答弁になりました。ありがとうございます。 それでは、次の論点に移らせていただきます。 そもそも、こういう国民全体に対して規制を強化するというのではなく、やはり私は、マネロン対策、テロ対策あるいは薬物事犯対策ということであれば、反社会的な勢力あるいは組織犯罪に対してしっかりとした対応をとっていく必要があるのではないかというふうに考えます。 そういう中では、「平成十八年の組織犯罪の情勢」という警察庁のレポートがご…
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○川内委員 溝手大臣、私のような者が大臣に答弁ぶりをお願いするのは大変恐縮なんでございますが、大事なところでございますので、暴力団関係企業を公共工事から排除していくことは政府の方針であるというふうに正確に御答弁いただけますか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○川内委員 ありがとうございます。 となると、実は、ことしの三月二日に出されております、暴力団資金源等総合対策に関するワーキングチーム、これは犯罪対策閣僚会議のもとに設置をされている各省課長級の皆さん方によってつくられている作業チームでございますが、そこには、実は「暴力団員等による不当介入に対する通報報告制度の導入」ということが施策として出ておりまして、ここでは「暴力団員等」という言葉を使われているんです。これは暴力団員等が不当介入した…
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○川内委員 ありがとうございます。それでは、さらなる対策の強化を私の方からも要請しておきたいというふうに思います。 それに関しては、今警察の局長さんから御答弁がございましたけれども、準構成員、元構成員については、法律上に定義づけられているものではないので、総合的に判断していかなければならないということでございました。しかし、総合的に判断するにしても、行政の文書の中に暴力団員としか書いていなければ、あるいは暴力団としか書いていなければ、各…
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○川内委員 ありがとうございます。 それでは、最後の論点でございますが、私の地元鹿児島の志布志事件についてお伺いをさせていただきたいというふうに思います。 志布志事件については、大きく報道されておりますので、内閣委員会の委員の先生方もよくよく御案内のところであろうというふうに思いますが、鹿児島地方裁判所において被告十二名全員が無罪判決を受け、検察当局は控訴しないということになり、無罪判決が確定をいたしております。この判決の理由の中では、…
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○川内委員 続いて、検察を所管する法務省にもきょうお運びをいただいておりますので、法務省からも、無罪判決の確定を受けての見解をお願いしたいと存じます。
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○川内委員 溝手大臣からは、今後かかることがないように、各都道府県公安委員会、警察、あるいは警察庁に対して、管理する立場として意見を言ったと、検察、法務省は、今後かかることのないように糧としていきたいということを御答弁いただきました。 それでは、今後このようなことが発生しないようにというためには、なぜこのようなことになったのかということの原因が明らかにされなければならないというふうに思います。 国家公安委員会には、警察法第五条二項二十三…
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○川内委員 法務省というか、最高検の方の対応というのはいかがでしょうか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○川内委員 それでは、時間もあと五分ほどでございますけれども、今回、このようなことが起きて、裁判員制度の導入を控えて、警察に対する信頼あるいは検察に対する国民の皆さんの信頼というものが大変重要になるというふうに思います。 大部分の、大部分のというか、すべての警察の皆さんやあるいは検察の皆さんというのは、熱心に仕事をしていただいている、国民の生命財産あるいは自由を守るためにお仕事をしていただいている。しかし、時に組織としてこういうことが起…
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○川内委員 それでは、検察の方から、取り調べの録音、録画について試行をされていらっしゃるということでございますけれども、その試行についての現在の状況等について教えていただきたいというふうに思います。
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○川内委員 私ども民主党は、取り調べの録音、録画の法案を出させていただいております。さまざまな問題はあるにせよ、試行錯誤をしながら、少しでも今回の志布志事件のようなことがないようにしていく、あるいは富山の事件のようなことがないようにしていくためにまた今後議論を続けさせていただきたいというふうに思います。 溝手大臣におかれましては、今後とも、民主的な警察組織を管理されるお立場として、しっかり頑張っていかれることを御祈念申し上げて、終わらせ…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○川内分科員 おはようございます。民主党の川内でございます。 松岡大臣、本日は、黒豚の定義問題について一対一で議論をさせていただきたいというふうに思います。 今から三年前の平成十六年のことでありますが、私の地元鹿児島で大規模な黒豚偽装事件が発生をし、これは刑事事件になりました。私は、それ以来この問題に取り組んでおります。松岡大臣はそれ以前からずっと取り組まれていらっしゃると思いますが。 そこでわかったこと、この三年前の偽装事件でわかった…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○川内分科員 ガットの三条の内外無差別を大臣は誤解していらっしゃると思いますね。 私は、政府の知的財産戦略本部に、黒豚を、国内産と限定をつけることが内外無差別の原則に反するかと聞いてあります。反しないと政府の知的財産戦略本部がはっきりとおっしゃっています。 さらに、さらに申し上げれば、農水省の研究者が、農水省の研究者が、日本のバークシャー種のDNA配列は、東洋型の特有のDNA配列を持っているという研究結果を、これは平成十一年に発表してい…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○川内分科員 進んでいないということを申し上げているわけではなくて、それは進んでいるでしょう。 しかし、今後、日本の農業というのは、国の柱だし、歴史や伝統や文化を守っていくために大事にしなければならない、さらには、最先端のビジネスとしても、バイオや、あるいは知的財産権と絡んだビジネスとしても振興していかなければならない。そういう中で、日本の政府は、ジャパン・ブランド化を図る、さらに攻めの農政を展開する、輸出に注力をするということをおっし…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○川内分科員 私が申し上げているのは、世界的に見て限界かどうかということについて検討会での検討が行われていないということですよ。大臣はそのように今おっしゃるけれども、検討会の中で、WTOやあるいはTRIPs協定やそういう世界の貿易に関する専門家が加わっていないし、今そこの課長は、いや、います、いますと言うかもしれない。私に言わせれば、半端プロしかいないですよ。本物のプロが厳密に科学的に議論をする。 そこにいる課長が全部結論を変えたんです…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○川内分科員 はい。 最後に、いや、大臣、大臣は日本の大臣なんですからね。(松岡国務大臣「いや、そうですよ」と呼ぶ)でしょう。WTOに提訴されたら、受けて立てばいいじゃないですか。そこで厳密な議論をして、パネルで勝利すればいいじゃないですか。 私は、しょうちゅうのときに、しょうちゅうのことがWTOに提訴されたときに、外務省、農水省あるいは大蔵省の情けなさを思い知りましたけれども、アメリカの商務省の当時日本担当であったカトラーさんとかいう…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○川内分科員 いや、WTOに提訴されたら負けますからって、そんな情けないことを言っちゃだめですよ。
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○川内分科員 無理じゃないですよ。無理……