川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 環境委員会 第5号
○川内委員 土壌汚染対策法の課題を検討していくということでございますので、いつから検討するということを明示的におっしゃいませんでしたので、それは直ちにやられるものというふうに私としては理解をしておきたいというふうに思います。 それでは、大臣、冒頭、さかのぼってというふうに答弁であったんですが、この中央環境審議会の答申の中には、「用途の変更時に調査を行うこと。」ということがきちっと出ておりまして、この附則の三条がなければ、東京ガスが、工場…
第166回 衆議院 環境委員会 第5号
○川内委員 それでは、農水大臣が定めた中央卸売市場整備計画の中で、築地の豊洲移転計画というものを決定したのはいつですか。
第166回 衆議院 環境委員会 第5号
○川内委員 その整備計画を議論した場、どのようにしてその整備計画を大臣が決定するに至ったのかということについて、御説明をいただきたいと思います。
第166回 衆議院 環境委員会 第5号
○川内委員 食料・農業・農村政策審議会で議論をされたと。食料・農業・農村政策審議会の、例えば何とか分科会とか、そういうのがあると思うんですけれども、もうちょっと具体的に御説明いただけますか。
第166回 衆議院 環境委員会 第5号
○川内委員 総合食料分科会で、築地の豊洲移転について、何回議論をされましたか。
第166回 衆議院 環境委員会 第5号
○川内委員 平成十七年三月に一回だけ議論をしたということでございますね。 卸売市場法には、第五条に、中央卸売市場整備計画は整備基本方針にのっとって作成をされるというふうに書いてありますね。確認してください。
第166回 衆議院 環境委員会 第5号
○川内委員 「卸売市場整備基本方針に即するものでなければならない。」と。 そうすると、整備基本方針の中には食の安心、安全という観点が入っていますね。
第166回 衆議院 環境委員会 第5号
○川内委員 食の安心、安全という観点が整備基本方針の中に入っていますかとお聞きしたわけでございますが、それは入っているという理解でいいんですよね。もう一回、ちゃんと答弁してください。
第166回 衆議院 環境委員会 第5号
○川内委員 確かにこの平成十七年三月十七日の食料・農業・農村政策審議会総合食料分科会議事録には、農水省の方の御説明として、「卸売市場を通ったものは非常に安全だというようなことが胸を張って言えるような、そういうものにそれぞれの市場で考えていただきたい。」というようなことが、もう威張って言っているわけですね。威張って言っている、平成十七年三月十七日の総合食料分科会。 では、この総合食料分科会で築地の豊洲移転について一回だけ議論をした、議論し…
第166回 衆議院 環境委員会 第5号
○川内委員 結局、立地としてどうかという議論であって、汚染土壌と食の安心、安全ということに関する議論はなされていないということでよろしいですね。
第166回 衆議院 環境委員会 第5号
○川内委員 総合食料分科会の委員の中に、汚染土壌と生鮮食料品の安心、安全というものに関して科学的知見を有する委員が、そもそもメンバーとして入っていないということも確認してください。
第166回 衆議院 環境委員会 第5号
○川内委員 私は今までずっと確認してきましたけれども、卸売市場法では、卸売市場整備基本方針を定める、基本方針にのっとって整備計画を定める、基本方針には食の安心、安全という観点が入っている、あると。 整備計画を議論する総合食料分科会で、食の安心、安全と土壌汚染との関係について議論がされていないし、そもそもそういうことに関して科学的知見を有する委員がメンバーの中にいないということに関して、農水省として、そもそも平成十七年の三月十七日の審議会…
第166回 衆議院 環境委員会 第5号
○川内委員 農水省さん、きょうの議論の中で私が明らかにしましたでしょう。今、都の条例できちんと処理しているからという説明を聞いて審議会を開いたという御答弁でしたけれども、都の条例にしても、この土壌汚染対策法にしても、汚染土壌と食の安心、安全というもののつながりに関して言えば、食の安心、安全を担保するものではないということなんですね。だから、都の条例に則して処理しているから大丈夫ですという説明は、実は間違いなんです。東京都も多分そのことは…
第166回 衆議院 環境委員会 第5号
○川内委員 終わっておりますので、十秒だけ。 大臣、私は、本委員会に求めたいと思います、委員長にも申し上げておきたいと思いますが。 東京都は豊洲移転を目指しているわけです。しかし、これには重大な疑義がある。したがって、私は、本委員会に、東京都知事、石原都知事をお招きし、農水大臣もお招きし、これは国民的課題ですから、しっかりとした議論をしなければならぬというふうに思います。理事会で御協議をいただきたいというふうに思います。
第166回 衆議院 環境委員会 第5号
○川内委員 終わります。
第166回 衆議院 環境委員会 第4号
○川内委員 川内でございます。早速質問をさせていただきます。 まず、温泉法の一部を改正する法律案について聞かせていただきます。 先ほどから再三話題になっているわけでございますが、温泉法上の温泉とは何ですかということをまずお答えいただきたいと存じます。
第166回 衆議院 環境委員会 第4号
○川内委員 今、温泉法上温泉とは、地中から湧出する温水等で、温泉源から採取されるときの温度が摂氏二十五度以上か、他の所定の物質のうち一つ以上を有するものであるという趣旨の御答弁をいただいたわけでございますが、それでは、温泉法上の温泉の定義が、国民一般が、ああ、これが温泉だと思っている温泉と乖離をしているというふうには環境大臣は思われないかということについてはいかがですか。
第166回 衆議院 環境委員会 第4号
○川内委員 ユーザー側が選択をする、温泉に入る側が温泉を選択していけばよいのだという御趣旨の御答弁なわけですが、しかし、私自身は、この温泉法の温泉の定義というものは、国民があるいは私などが温泉と考えているものとはかけ離れているなということを感じるわけでございます。 大臣は先ほど、幅広く温泉の定義を当初考えたというふうにいみじくも御答弁されたわけでございますけれども、国民的には、温泉というのは、熱いお湯がわき出るというか、掘り出すのかわき…
第166回 衆議院 環境委員会 第4号
○川内委員 最初からそうであったということでございますけれども、では、国民の皆さんに、二十五度以上の水であれば温泉と言っていいんですよと。これは水ですよ、二十五度なんというのは、水。(若林国務大臣「成分がちょっと入っていないと」と呼ぶ)いやいや、成分が入っているか否かは関係ないんです、またはですから。二十五度以上の何の成分も入っていない水も温泉と言っていい、または、何か一つでも入っていれば二十五度以下でも温泉と言っていい、温泉法上の温泉…
第166回 衆議院 環境委員会 第4号
○川内委員 よほどの事情があればさかのぼっていいわけでしょう、大臣の今の御答弁でいえば。では、よほどの事情があればさかのぼれるというふうに書けばいいじゃないですか。