川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○川内委員 齋木さんがヒルさんと話をした後出てきて報道陣に取り囲まれて、ヒルさんもあるいは米国も拉致問題に協力すると言ってくれたというようなニュースはたくさん流れるわけですけれども、あれは齋木さんの勝手な解釈であって、それは答弁のラインを、要するに、先ほど言葉を使われたけれども、プレス発表のラインを相手国とすり合わせた上で言っている言葉ではなくて、日本の外務省として別にアメリカにこう言いますよということを許可をもらった上で、あるいはお互…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○川内委員 飛行をしたことは認めるが最低高度基準は守っていたということが米国から回答があったということですけれども、私はひどいと思いますよ。 しかし、平成十一年一月十四日付の在日米軍による低空飛行訓練についての日米合同委員会合意というタイトルの外務省文書には、「在日米軍は、低空飛行訓練が日本の地元住民に与える影響を最小限にする。」「低空飛行訓練を実施する区域を継続的に見直す。」「(学校、病院等)に妥当な考慮を払う。」というふうに書いてご…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○川内委員 遺憾であるという言葉をきちんと使ったんですね。それをちょっと確認させてください。
第170回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○川内委員 合同委合意を遵守したい、理解し遵守したいということですが、遵守するとはおっしゃっていないわけで、そこに非常に私は一抹の不安を覚えるわけでございます。 トカラ列島というのは本当にちっちゃな島々の、十個の島があって、そのうち七つに人が住んでいて、一つ一つがちっちゃな島なんですが、それぞれに学校があり、それぞれに島々で人々の生活が営まれていて、貴重な、かけがえのない島なわけです。そこを、物すごい超低空ですよ。大臣、想像してください…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○川内委員 高度基準を遵守するって、では、言わなかったけれども、高度基準を言ってよ、ここで。何メートルですか、高度基準は。百五十メートルでしょう。戦闘機が百五十メートルで学校の上を飛んだらどんな気持ちがしますか。百五十メートルでしょう。
第170回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○川内委員 日本の例えば航空自衛隊とか海上自衛隊の戦闘機がそんなことをしたら、もう自衛隊の人たちは今以上にたたかれますよ。間違いないでしょう。何で米軍に対しては、トカラ列島の島の上、そんなことをしないでください、島の生活があるんですということぐらい言えないんですか。 遺憾であると言ったことは感謝します。ありがとうございます。その上で、さらに、もう二度とそんなことをしないでくれ、ほかでやってくれ、無人島の上でやってくれということをきちんと…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○川内委員 穀田先生の怒りが私よりすさまじいので、私もちょっと言葉が出なくなってしまいましたけれども、北米局長、一度言ったんだから、ちゃんと米国政府は理解してくれているよ、ちゃんとわかっているよという御答弁だというふうに思いますが、重ねて、私どもはやはり懸念がありますから、きちんと注視を今後もしていきたいし、外務省としても注意をしっかりと払っていただきたいということを申し上げておきたいというふうに思います。(発言する者あり)国交大臣の。…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○川内委員 だから、私がなぜこんなことを言うかというと、日本国政府として、北朝鮮に対しては拉致問題を解決するために厳しい対応をとる、それは当然のことです。しかし、日本国として、国として、やはりそれぞれ国が違うわけですから、米国に対しても言うべきことはきちんと言う、厳しい対応をしていくということが必要だし、そしてまた国内的にも、最後、もう一つ聞かせていただきますけれども、国の守りをつかさどる自衛隊の皆さんにしっかりとしていただかなければな…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○川内委員 いや、規則上は十二月九日が報告を出す目途になるんじゃないんですか。
第170回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○川内委員 時間が来ましたので、終わらせていただきます。
第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○川内委員 おはようございます。よろしくお願いします。 金子国土交通大臣の昨日の本委員会におけるごあいさつ、発言について質問をさせていただきます。 まず、大臣も発言していらっしゃるわけですが、十月三十日に麻生総理が記者会見で発表された生活対策についてお伺いをいたします。 この中の地方公共団体支援策の中に「道路特定財源の一般財源化に際し、一兆円を地方の実情に応じて使用する新たな仕組みを作る」と。新たに一兆円をというんじゃなくて、新たな仕組…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○川内委員 きょうは総務省に来ていただいているんですけれども、鳩山邦夫総務大臣は、七千億のほかに一兆円、合わせて一兆七千億のお金を地方に回してもらえるような仕組みをつくりたいんだというような御発言を、この生活対策を受けて、テレビのニュースあるいは新聞等で知る限りでございますが、していらっしゃったようでありますが、御発言の趣旨を総務省に御説明いただきたいと思います。
第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○川内委員 内閣府にお伺いしますけれども、この生活対策は与謝野経済財政担当大臣のところで取りまとめられたということを聞いておりますが、よろしいでしょうか。
第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○川内委員 そうすると、道路特定財源の部分、「道路特定財源の一般財源化に際し、」というくだりの文章はどのような経緯で盛り込まれたのかということについて、ちょっと御説明をいただきたいんですけれども。
第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○川内委員 与謝野大臣は記者会見等で、この一兆円は従来の道路の臨時交付金七千億プラス三千億の一兆円であると。しかも、その三千億円は現在の道路特定財源から持ってくるとは発言されていないというふうに聞いておりますが、その理解でよろしいでしょうか。
第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○川内委員 私がお尋ねしているのは、この生活対策について、政府・与党全体で取りまとめたものではある、しかし、内閣府の経済財政担当大臣が取りまとめたものだからこの文章の解釈については内閣府にお尋ねをしているわけでございまして、そういう意味では、ほかの役所がこれから検討しますと言うのはわかりますけれども、内閣府は少なくとも解釈の幅はここからここまでだということはしっかり国民に対して説明をする責任があると思います。 七千億プラス三千億の三千億…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○川内委員 いや、これからよく検討します、これからみんなで検討するんですよというのはわかります。私は、この文章に基づいてこれから何をするんですかということを聞いているわけじゃないんですよ。この文章が、最大限に道路特定財源から地方へ行くお金をどのくらい幅として見ているんでしょうかと、今後の議論に供するためにお聞きしているわけでございます。 与謝野大臣と鳩山総務大臣の一兆円についての意見は物すごい乖離があるわけですね。これからそれを検討しま…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○川内委員 そうすると、生活対策のこの文章について、これはどういう意味なんですかと聞いたときに、いや、その意味はこれから検討するんですと。意味のない文章が書いてあるということになるわけで、私は、政府としての方針を今聞いているんじゃないわけです。方針を聞いているわけじゃないんです。この文章が持っている言葉の意味を、解釈を聞いているわけで、一兆円を新たに地方に配分しますということであれば、今より地方に行くお金は最大一兆円ふえます。しかし、こ…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○川内委員 いや、何か全然僕の言うことをわかってくれていない。 私は、地方に幾ら行くんですか、新たに幾ら行くんですかということを聞いているんじゃないですよ。この文章では、地方に新たに配分されるお金というのはゼロから一兆円までの範囲ですよねということを聞いているんですよ、この文章からいえば。それを、今後検討の中で新たな仕組みをつくっていけば額が年末には確定するでしょうということをおっしゃるわけですが、私が聞いているのは、議論の幅というのは…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○川内委員 やはり麻生内閣の姿勢というのはこういうところにあらわれるわけですよね。はっきりと国民の皆さんに説明をすべきはきちんと説明をした上で議論しなければ、私がゼロから一兆までですよねと言うことを否定はされないわけですね。 なぜかならば、私が言っていることは正しいからです。ゼロから一兆までですよねということを、いや、それは違いますよと言うことは、否定はされないんです。ということは、私が言っていることは正しいんです。だけれども、それにつ…