川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○川内委員 委員長、理事の先生方にお許しをいただきまして、発言の機会をいただきました。感謝を申し上げます。ありがとうございます。 二十分しかございませんので、早速質問させていただきます。 まず、米国産牛肉の輸入問題についてお伺いをいたします。 三年前の平成十七年十二月、食品安全委員会のリスク評価に基づいて、二十カ月齢以下の米国産牛肉の輸入が再開をされました。その際、食品安全委員会のリスク評価の「結論への付帯事項」として、米国での飼料規制…
第170回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○川内委員 農水省から外務省に対してその書類が上がってこなかったということでございます。 では、食品安全委員会に来ていただいておりますが、食品安全委員会にお伺いします。 この年次改革要望書からこの件を落とすよ、飼料規制とサーベイランスの維持拡大について落とすよということについて、農水省から事前の連絡なり協議なりがありましたか。
第170回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○川内委員 厚生労働省、農水省から協議なり相談なりがありましたでしょうか。
第170回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○川内委員 この年次改革要望書は政府として政府対政府で文書を交換するものでありますが、それでは農水大臣は、この年次改革要望書から飼料規制の強化とサーベイランスの維持拡大を落としますよということについて、いつ説明を受けましたか。
第170回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○川内委員 きょうは事務方にも来てもらっていますが、いや、石破大臣は九月に大臣になっているのですよね。交換したのは十月ですから、大臣になる前に決まったということじゃないのですよ、文書は十月に交換していますから。 では、石破大臣の前の農水大臣に事務方は説明したのかということを事務方から答弁してください。説明していないでしょう。
第170回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○川内委員 適当な理屈をつけていますが、それでは、この重要な政府対政府の文書を交換する、これは毎年行われているわけですが、毎年秋にこっちから要望を出すわけですね。秋に要望を出す。それで、春に向こうから回答をもらうわけです。去年の秋に飼料規制の強化とサーベイランスの維持拡大をしてくださいねとアメリカ政府に日本政府は要望しているわけです。ことしの春、アメリカ政府はそれに対してどのように答えているか。それが十分な答えだったら、ことしの秋、ああ…
第170回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○川内委員 今の大臣の答弁で了としたいところでございますけれども、しかし、食の安心、安全を求めるというのは、国民の今最も大きな願いであろうというふうに思いますし、食の安心、安全をきちんと日本国政府として担保していくというのが政府としての大きな責任であるということを考えると、年次改革要望書は、先ほども私が御説明申し上げたとおり、毎年秋に要望をし、翌年の春、回答をもらいますということになっている。ことしの春の米国政府からの回答には、何ら実質…
第170回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○川内委員 いや、できるのかどうかということを聞いたんです。出したことはあるかないかということじゃなくて、できるんじゃないかなと私は思うのですけれどもね。
第170回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○川内委員 委員長、ちゃんと僕の質問を聞いて、ちゃんと質問に答えさせてください、まず私に注意する前に。
第170回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○川内委員 いやいや、委員長、おかしいよ、それは。 私は制度的に追加で出すことができるんですか、そういう手続はあるんですかということを聞いているだけの話で、今回のこの件についての外務省の見解を聞いているわけじゃ全然ないじゃないですか、時間もないのに。 制度的に追加で出すことができるのかということだけを聞いているんですよ。
第170回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○川内委員 わかりました。はい、もういいです。 それでは農水大臣、アメリカが来年四月から飼料規制を強化するというのはある一定の前進ではあるけれども、これは三十カ月齢以上の牛の脳みそと脊髄をレンダリングの過程から取り除きますというだけの話であって、三十カ月齢未満の牛は相変わらずレンダリングされるわけです。そして、えさになるんです。 そこが日本とアメリカの決定的な違いで、日本はすべての特定危険部位が取り除かれて一切出回らないということになっ…
第170回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○川内委員 最後に、時間もないんですが、汚染米のことについて伺います。 平成二十年十一月に、今月ですけれども、農水省から紙をいただいておりまして、「農林水産省が事故米穀を扱う法的根拠について」という紙なんですけれども、これは要するにどういうことかというと、新食糧法に位置づけられている主要食糧という言葉、そしてまた主要食糧の一つとしての米穀の中に汚染米も入る、主要食糧の中に汚染された米、食べられない米も入るのだという政府の見解がこの紙の中…
第170回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○川内委員 終わっていますからあれですけれども、石破大臣、米穀に食用、非食用の区別はないと。それはそうでしょう。しかし、その米穀は食糧法上主要食糧の中の米穀ですから、まず主要食糧なんですよ。その食糧という言葉を使っていながら食糧じゃないものをその中に含ませるということに、汚染米が食用として流通する、あるいは人間の口に入るものとして流通してしまったことの本質的な原因がある。 だから、そこをきっちり書き分けることが農水省の反省の第一歩ですよ…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○川内委員 おはようございます。 特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法に基づく特定船舶の入港禁止措置に関する閣議決定の変更について、本日は議論をさせていただくわけでございますが、この閣議決定文書には、「北朝鮮船籍のすべての船舶の入港を禁止する措置を実施しているところであるが、拉致、核、ミサイルといった諸懸案に対する北朝鮮の対応や、」ということで、我が国にとっては、この北朝鮮籍の船舶に対しての入港禁止措置を実施する理由としては、拉致とい…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○川内委員 長々と御説明をいただいたわけでございますが、まず、日韓が、拉致問題について「理解と支持」という言葉になっている。日中は、「必要な協力を行う」と中国は言ってくれている。アメリカは、長々と説明されたけれども、何をするかわからないというのが今の二国間の首脳レベルでの拉致問題に対する相手国の対応である。 では、まず確認させていただきます。日米間の首脳間の文書、共同声明において、「協力」という言葉はないですよね、どこにも。
第170回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○川内委員 それではもう一つ、平成十九年の十一月二十日、昨年の日中韓首脳会談、この三カ国の首脳間でプレス発表された共同声明の中に拉致問題についての言及がどのようになされているかということを教えてください。
第170回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○川内委員 日中韓では理解と協力が中国、韓国から表明されたということで、言葉遣いの問題なんですが、外交は言葉ですから言葉が非常に大事なわけですけれども、やはり「協力」という言葉が入るのか入らないのかということは、私は非常に重要な問題であろうというふうに考えます。 昨年の十一月二十日の日中韓の首脳会談では「理解と協力」という言葉だったけれども、日韓では「理解と支持」、支持に言葉が、ことしの四月の日韓首脳会談ではちょっとレベルがダウンするわ…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○川内委員 審議官、我が国が協力を求めるのは当然のことで、中国や韓国の首脳の方に協力するよということをきちんとおっしゃっていただけるように努力をしてくださいねということを申し上げておるわけでございます。 そこで、日中韓の首脳会談は理解と協力という言葉になるのではないかというふうに私は思いますが、問題はやはりアメリカですね。新しい大統領に来年からなる、そしてまた、十月十一日にはテロ支援国家の指定が解除をされたという状況の中で、我が国のこの…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○川内委員 北朝鮮という国はよくわからない国だというのはそのとおりだと思うんですが、テロ支援国家に指定されていることに非常にこだわりを持っていたというのは、まさしくそのとおりであろう。では、なぜそんなこだわりを持っていたのかなということが大事なことなんじゃないかなというふうに思うんです。 ブッシュ大統領は、二〇〇一年の九月二十日、九・一一の直後に連邦上下両院合同会議での演説で、どの地域のどの国家も、今、決断を下さなければならない、我々の…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○川内委員 アメリカの法律の解釈を我が国政府に聞くというのもおかしな話だと言われればそれはそのとおりなんですが、我々はアメリカ政府に直接聞けないから、ですから外務省さんにお尋ねをしているわけでございます。 テロ支援国家の指定というのは北朝鮮がどうしても解除してもらわなきゃいかぬと言っていたのは、恐らく私は、米国政府がいつでも攻撃するぞといろいろなところで宣言していたのを、それはやめてくれということだったのではないかな、そのために、核の問…