川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 局長、私、具体的なところにまだ言及していないので。 それでは、今の局長の答弁を踏まえて、特に防衛省・自衛隊にとっては、憲法の規定する平和主義という理念、すなわち、具体的に申し上げれば、憲法の前文あるいは憲法九条というところが防衛省・自衛隊にとっては根本原則の中の根本原則というか、防衛省・自衛隊にとっては非常に大きくかかわる部分であるというふうに思いますが、防衛省・自衛隊としての御見解をお聞かせいただきたいと思います。 これは…
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 いや、だから、そこで局長が、個別具体のことはそれぞれの事案に応じて判断するんだよというふうにその後つけ加えられたわけですけれども、要するに、個別具体のことを判断するに当たっては、防衛省・自衛隊という組織は特に平和主義の部分は大事な部分ですよねということを私は聞いているんです。いや、そんなことはないです、ほかの役所と一緒です、防衛省・自衛隊としても別に平和主義が特に大事だなんて思っていません、そんなことはありませんというふうに…
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 きょうは時間がありませんので、この問題は別途、また再び議論をさせていただきますが、今局長から素直に御答弁いただいたことに感謝を申し上げます。 次に、沖縄に駐留する米軍の海兵隊のグアム移転問題について、現在どうなっているのか防衛省に御説明をいただき、さらに、もう時間もありませんので、来年度予算でどのような予算措置がこのグアム移転問題に関してとられるのかということについてお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 終わらせていただきますけれども、体制整備をとるために我が国の政府の方で最終調整を進めているということは、防衛省の中にグアム移転あるいは米軍再編のための課とか室とか、そういうものを置くという理解でよろしいかということを、ちょっと時間をオーバーしていますが、最後にちょっと答弁だけお願いします。
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 終わります。ありがとうございました。
第170回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川内委員 川内でございます。 委員長並びに与野党の理事の先生方にお許しをいただきまして、再び発言の機会をいただきました。心から感謝を申し上げます。 それでは、早速質疑に入らせていただきます。 まず、ことし九月九日に発生した海上自衛隊特別警備隊の、訓練中、訓練中と言っていいのか、訓練と称する私は暴行事件だと思いますが、隊員の学生の死亡事案について事故調査委員会が設けられ、調査が進められているというふうに思いますし、中間報告がなされており…
第170回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川内委員 警務隊送致の日から一カ月以内に報告書を提出することになるということですか。
第170回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川内委員 いずれにせよ、本件についてもしっかりとした報告書をおまとめいただきたいというふうに国会としては考えておりますので、鋭意取り組みをお願いしたいというふうに思います。 それでは、この委員会にかかっております法案の関係についてお尋ねをさせていただきますが、退職手当の返納制度について伺います。 改正案の十五条、退職した者について、在職中に懲戒免職等の処分を受けるべき行為をしたと認めたときには、退職手当の支給制限、また、支給後であれば…
第170回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川内委員 私は、十一月二十七日の本委員会でも議論させていただいたんですが、田母神さんに関しては、田母神さんの行動あるいは発言というのは、自衛隊法第六十一条の政治的行為の制限の規定に違反する違法行為であるというふうに考えております。防衛大臣は、したがって私から言わせれば、田母神氏を刑事告発すべきではないかというふうに思います。しかし、現状では、政府は田母神氏の行為は政治的目的はなかったとおっしゃっていらっしゃるわけでございまして、この点…
第170回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川内委員 憲法の基本理念は、国民主権、基本的人権の尊重並びに平和主義であるが、民主主義政治の根本原則は国民主権だけであると。今、日本国憲法の民主主義政治の根本原則は国民主権だけであるというふうに法制局は解釈をお述べになられたわけでありますが、それでは、内閣法制局に重ねて。 私は今の御答弁というのは、ちょっと国民の皆さんが聞いたらびっくり仰天をされるのではないか、何を言っているんだというふうに言われると思いますが。それでは、専守防衛とか…
第170回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川内委員 憲法というのは、まさしく国民主権のもとで、国民から内閣あるいは行政に対して、こういうふうに行政を行ってくださいね、こういうふうに国を統治してくださいねということを国民の方から定めたものであるというふうに私は理解をしております。民主主義政治の根本原則と。日本国憲法に定められた民主主義政治の根本原則が、根本の原則ですからね、それが、何だかよくわからないようなことを今いろいろおっしゃられたわけです。学校の小学生が、日本国憲法の三原…
第170回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川内委員 では、人事院にお伺いしますけれども、国家公務員法、人事院規則の政治的目的の解釈の文言として、「日本国憲法に定められた民主主義政治の根本原則」、内閣法制局は今御答弁されたとおり、憲法九条も民主主義政治の根本原則の中に当然関係するというふうにおっしゃられるわけですけれども、人事院としてはどのように考えるのかということを御答弁いただけますか。
第170回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川内委員 人事院としては、民主主義政治の根本原則は国民主権だけであると言うんですか。日本国憲法の根本原則ですよ。日本国憲法の定める民主主義政治の根本原則ですよ。民主主義というのはその三つが、日本国憲法の定める民主主義政治というのは、国民主権と基本的人権の尊重と平和主義が三位一体となって日本国憲法の定める民主主義政治の根本原則をなしているのだというのが内閣法制局の答えでしょう。いろいろわからないことを言ったけれども。 人事院は、何ですか…
第170回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川内委員 いや、個別の事案に対する判断を聞いているんじゃないじゃないですか。個別の事案に対する判断は、そのそもそもの解釈がまずあって、それがその事案に該当するか否かはその後検討すればいい話であって、日本国憲法に定められた民主主義政治の根本原則とは何かということを聞かれたら、これこれこれですというふうにはっきり答えなければ、と思いますとか、それが主ですとか、そんなあいまいな答えがあるんですか。あなた方、自分たちで書いているんでしょう、紙…
第170回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川内委員 いや、だから、当てはめていくのは個々の事例ごとに当てはめればいいと、そこは私も認めているじゃないですか。 その前に、日本国憲法に定められた民主主義政治の根本原則というのは何ですかと。人事院が有権解釈権を持っている、この国家公務員法上の解釈の中に出てくる日本国憲法に定められた民主主義政治の根本原則、根本原則なんだから簡単に説明してよ。こんなこともわかりやすく説明できないようじゃだめでしょう。それをどう当てはめるかはその一つ一つ…
第170回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川内委員 いや、日本国憲法に定められた民主主義政治の根本原則を今概括的に申し上げることは困難である、こう答弁したんですよ。根本原則が答弁できないってどういうことなんですか、これ。議論できないですよ、これじゃ。 渡辺理事、ちょっとお願いしますよ。こんなこと、根本原則ですからね。僕が言っていることはおかしいですか。根本原則について答弁できないというのはおかしいでしょう。
第170回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川内委員 いやいや、こんなことを許していいんですか。民主主義の根本原則とは何ですかということを、個別の事案についてはいろいろ考えましょうね、それはわかりましたと言っているんですよ、最初から。だけれども、日本国憲法に定められた民主主義政治の根本原則というのがまずちゃんとあって、それに個別の事案があって、どう対応していくのかということを考えましょうねということなんでしょう。まず根本原則が何なのかということがなければ個別の事案だってわからな…
第170回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川内委員 いやいや、時間は来ているけれども、僕はここをどきませんよ、こんなことじゃ。 大事なことですよ。日本国憲法に定められた民主主義の根本原則について、それはそのときそのときで変わりますと言ったんですよ。こんなことを許していいんですか、国会が。(発言する者あり)いや、どかないよ、僕はここを。おかしいよ。
第170回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川内委員 憲法解釈の基本って何よ。もっとわかりやすく言って、もう時間がないんだから。 三原則は三原則でしょう。ちゃんと言いなさいよ。言わないとどかないよ。これは大事なことですよ。日本国憲法の基本原則についてごちゃごちゃごちゃごちゃ言われたら、そもそも民主主義の土台が崩れるということですからね。(発言する者あり)
第170回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川内委員 協力しますけれども、日本国憲法に定める民主主義政治の根本原則というときに、それは三原則ですと素直に言ってくれないと、日本の今までの戦後の歴史すべてを否定することになるんですよ。それをちゃんと言いなさいよ。与党の筆頭だってそうだと言っているじゃないですか。根本原則なんだから。それは三原則です、個別の事案については、それぞれ、その適用についてはいろいろな考え方がありますと。それでいいんですよ。そこは認めているじゃないですか。どう…