川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/01/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○川内委員 法律上は国土交通大臣がやるんですよね。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○川内委員 何か最後の方、ほわんほわんとなったんですけれども。 結局、法令上は国土交通大臣が一義的に権限を持っている、それを通達で委任しているということは、いよいよという場合には金子大臣が権限を行使することが法令上できる、通達には法的拘束力はないので。そういう意味でも、私は、金子大臣の責任というものはきょうの御答弁を含めて非常に重い重いものがあるなということを申し上げておきたいというふうに思います。 それでは、次の問題に行かせていただき…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○川内委員 貯蓄という位置づけもできるというのは、ほかにどう位置づけるんですか。さっき裏で、あなた、国民の皆さんにわかりやすくきちんと説明してくださいよと私はお願いしたじゃないですか。何でそんなわかりにくい説明ばかりするんですか。 では、もし私がもらったとして、私が使う一万二千円は八千億に入るんですか、一兆二千億に入るんですか、どっちですか。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○川内委員 高額所得者が一万二千円を使う場合は、追加的な消費であればGDPを押し上げるが、そうでなければ貯蓄に回る。本当に給付を必要とする人々は本来使うべきところに充てるので、それもGDPの押し上げにつながるかどうかはわからない。しかし、本当に給付を必要とする人々にとっては、実は本当に給付を必要とする人たちは、もしかしたら消費者金融からお金を借りているかもしれない。 では、消費者金融の人たちに関して言えば、この定額給付金の受給権者に対し…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○川内委員 差し押さえられるかもしれない。いずれにせよ、二兆円のうち八千億しか消費押し上げ効果はないわけですよね。 私は、民主党の主張というのは、もっと有効な使い道があるよね、もっと有効な使い方に使いましょうねということを申し上げているわけで、さっき予算委員会で、公共投資の方が定額給付金より乗数効果は大きいというふうに梅溪さんはおっしゃったので、もう一度この場でも言ってください。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○川内委員 だから、例えば今回の補正予算の中に、官庁営繕費七十億とか各省庁の出入ゲート四十六億とか、わけのわからぬものが入っているわけですよ。特に官庁の出入りゲートについては、きょうは財務省に来てもらっていますから、生活対策あるいは生活防衛のための緊急対策のどこに当たるのか、ちょっと教えてください。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○川内委員 国会における中川財務大臣の財政演説によれば、この二次補正予算は、「生活対策及び生活防衛のための緊急対策関連として、」計上していますと。それでずっと、「このほか、義務的経費の追加等を行うとともに、」と文章が続くわけですが、では、各役所の出入りゲートは、「義務的経費の追加等」の「等」の中に四十六億が入っているということでいいですか。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○川内委員 それでも、これは公共投資につながるから、この二兆円をもっと有効に使う議論をするのであれば我々は目をつぶって賛成しますと言っているわけですよ。なぜかならば、先ほど内閣府の方が御説明されたとおり、公共事業は、景気に与える効果、GDPの押し上げ効果が初年度〇・九九だ、ほぼイコールでGDPを押し上げるからだというふうに御答弁されている。だから、何かよくわからないものが潜り込ませてあっても、ああ、わかりました、二兆円さえ分離してくれれ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○川内委員 いや、だから、大臣、消費喚起の一助にならないかもしれないんですよ。私はそれで……(発言する者あり)なるかもしれないんですよ。わからないです。 だから、わからないことに税金を使うのは、それは政策の選択として、それは日本の国が今物すごいいい状況ならまだしも、財政は厳しい、さらに景気対策もしなければならないというときに、これ以上いい政策はないんだと大威張りで言えるような政策じゃないでしょうということですよ。だから、さっき金子大臣も…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○川内委員 では、この官庁営繕費七十億を二次補正予算で財務省に要求するのに、国土交通省大臣官房官庁営繕部はどのような資料をもって要求しましたか。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○川内委員 いや、私が聞いたのは、経緯を聞いたのではなく、どのような資料をもって財務省に予算要求をされましたかということを聞いております。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○川内委員 ここに来て何でそんなうそをつくんですか。私が財務省に要求したときの資料を下さいと言ったら、何にも出さなかったじゃないですか。何でそんなことを言うんですか。各官庁の積み上げの数字を出しましたと、うそじゃないですか。そんな資料、私のところに来ていませんよ。何でそんなうそをつくんですか。ちゃんと答弁してくださいよ。 委員長、ちゃんと答弁させてください。どんな資料を使って七十億を財務省に予算要求されましたかと私は聞いているんです。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○川内委員 いや、だから、具体的なことはこれからなんでしょう。七十億という枠をとろうとしたわけでしょう。そのときに、私が財務省に提出した資料を下さいと言ったら、この一枚ですよ、この一枚。七十億と書いてありますけれども、「平成二十年度補正予算(第2号) 七十億一千三百万」「官庁施設における高効率空調機の導入や屋上緑化等のグリーン改修を実施。」これだけですよ。ほかに資料はないんですかと聞いたら、これしかありませんと言ったんですよ。そうでしょ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○川内委員 いや、それでも公共投資につながるから、我々は目をつぶるわけですよ、それでも。二兆円さえ分離してくれれば。 大臣、二兆円分離した方がいいでしょう。ほかに有効な使い方はいっぱいあるんですよ。困っている人はいっぱいいるんですよ。雇用対策やら介護保険、あるいは障害者の皆さん、もう本当に困っている人たちがいっぱいいる。そういう人たちのところにちゃんと社会保障給付が行くように、定額給付じゃなくて社会保障給付が行くように補正予算を組むのが…
第170回 衆議院 本会議 第16号
○川内博史君 私は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました衆議院解散要求に関する決議案に対し、解散・総選挙を求める多くの国民の皆さんの気持ちをお預かりし、賛成の討論をいたします。(拍手) 今、林議員の反対討論を聞かせていただいておりましたが、林議員の反対討論の内容こそが、自公政権が政権担当能力を失ってしまったことの証左であると。みずからの失政に対する責任あるいは反省の言葉は一かけらもなく、ただ単に民主党だけを攻…
第170回 衆議院 本会議 第16号
○川内博史君(続) 百年に一度の経済危機に対抗するために、産業政策、そして日本版グリーンニューディール政策を早急に取りまとめ、世界の金融危機、経済危機に立ち向かってまいります。 麻生総理、私どもと一緒にお互いの政策とビジョンを競い合い、国民の皆さんに信を問おうではありませんか。それを国民の皆さんも望んでいらっしゃるんです。 もう一度、あしたまでが解散を決断するチャンスであります。総理に解散の決断をしていただくことを心から心からお願いし、…
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 おはようございます。早速質問をさせていただきます。 まず、外務省にお伺いをいたします。 十一月十四日の国土交通委員会でも質疑をさせていただいたのでございますが、私の地元の鹿児島県鹿児島郡十島村小宝島上空を、十一月七日、超低空飛行で、小宝島の子供が七人学んでいる小学校の上空、真上をF18戦闘機が猛スピードで通過した、訓練をしていたという件でございます。 このF18戦闘機、F18戦闘機だったと私は思うんですが、これは、沖縄の基地…
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 飛行高度については、最低飛行高度を遵守していたと。最低飛行高度というのは、委員長、百五十メーターなんですよ。百五十メーターであれば遵守していたということになるわけですけれども。百五十メーターの上空を物すごいスピードで飛んだということでございます。 ただし、日米合同委員会の合意というのは、学校の上空や病院の上空には考慮を払うというふうに合同委員会合意には書いてございます。したがって、この合同委員会合意を遵守するというふうに米側…
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 今局長から、十二月十一日の日米合同委員会でやりとりがあった旨の答弁がございましたけれども、この十二月十一日の日米合同委員会で、日米双方のだれがだれにどのような話をし、それに対してどのように、だれから発言があったのかということをもうちょっと詳しく、この小宝島の件に関してどのような発言があり、どのような回答があったのかということを教えていただきたいと思います。
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 ありがとうございました。 引き続き私も注視をしてまいりますので、この十二月十一日の合同委員会で話し合われたことがしっかりと遵守をされ続けるように、外務省としても御努力をいただきたいというふうに思います。 次に、防衛省にお伺いいたします。 田母神さんの一連の発言というのは沖縄の人々にとっても大変な衝撃あるいはショックを与えたのではないかというふうに思いますが、せんだって安全保障委員会で、私は、田母神前航空幕僚長の発言あるいは行…