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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
8,692
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2009/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,692 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/03/31

171衆議院 国土交通委員会 第9号

○川内委員 それで、私は、この三月九日の資料を見て、そんなわけないでしょう、道路関係公益法人五十法人あって、五代以上続いているのが一法人、一ポストしかない、そんなわけはない、もっとあるだろうと思って、実は人事課の方にこの五十の公益法人について、まず、理事長、会長、専務理事、常務理事、その他の常勤理事の役員の五代分のリストをつくっていただきました。これでございます。(金子国務大臣「資料は配られているの」と呼ぶ)いや、配っていませんよ。そん…

民主党・無所属クラブ2009/03/31

171衆議院 国土交通委員会 第9号

○川内委員 その二百五ポストのうち、私にいただいたこの資料は三月三十日の日付が打ってありますが、三月三十日現在で国土交通省出身者が占めるポストの数は、二百五ポストのうち幾つでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/03/31

171衆議院 国土交通委員会 第9号

○川内委員 それでは、それらのうち、五代続けて国土交通省出身者が会長、理事長、専務理事、常務理事、常勤理事についているポストは何法人、何ポストあったのかということを教えていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2009/03/31

171衆議院 国土交通委員会 第9号

○川内委員 続けてお聞きしますが、五代続けて、もしくはポスト創設以来、そのポストがつくられて以来、要するに、ずっと国交省出身者が続いています、さかのぼっても五代まではないんだけれども、三代なり四代なり、そのポストがつくられてからずっと国土交通省出身者がついているポストは、何ポスト、何法人あるのかということを教えていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2009/03/31

171衆議院 国土交通委員会 第9号

○川内委員 ちょっと整理しますね、大臣。 現在、道路関係公益法人五十法人のうち国土交通出身者が占めているポストは、百十九ポスト、四十六法人である。そのうち五代以上国交省出身者が占めているのは、三十一法人、五十九ポスト。ポスト創設以来、国交省出身者だけがそのポストを占めていますよというのが、二十八法人、四十四ポスト。トータルすると、五代以上か、もしくはポストがつくられて以来、国交省出身者がそのポストを占めていますというのが、百三ポスト、四…

民主党・無所属クラブ2009/03/31

171衆議院 国土交通委員会 第9号

○川内委員 そうすると、総務省に提出したときは、道路関係公益法人は一法人、一ポストだけだったけれども、よくよく調べてみたら、二十八法人、二十八ポスト。総務省の調査でいうと、二十八法人、二十八ポスト。さらに、それを常務理事、それから常勤理事まで広げると、数字がこんがらがりますけれども、百三ポスト、四十四法人ということで、要するに、国交省のポストになっているポストがいっぱいあるということなわけですよ。大臣、そういうことですよ。要するに、そう…

民主党・無所属クラブ2009/03/31

171衆議院 国土交通委員会 第9号

○川内委員 政府の方でも再就職等監視委員会あるいは官民人材交流センターというような組織を設けて、これから国家公務員の再就職については、私どもからすれば全く不十分だと思うが、政府としても取り組みますよという姿勢をお示しになられていらっしゃるわけであります。 しかし、大事なのは、実態がどうなのかということをまず知る、現実を知るということが大事だというふうに思うわけでございます。 そこで、大臣にお尋ねをいたします。今御報告があった、道路関係公…

民主党・無所属クラブ2009/03/31

171衆議院 国土交通委員会 第9号

○川内委員 霞が関の官僚の皆さんに言わせれば、押しつけ的なあっせんなどは皆無である、これはもう当然そうおっしゃられるというふうに思うんですね。 ところが、では、どうすれば国民の皆さんから大変に御批判の強い公務員の再就職の問題についてある一定の解決を見出せるかということを考えると、やはり再就職に至った事情あるいは過程というものを具体的にお聞きして、ああ、なるほどね、やはり出身の役所の例えば大臣官房からあっせんがあったんですねとか、あるいは…

民主党・無所属クラブ2009/03/31

171衆議院 国土交通委員会 第9号

○川内委員 必要があれば調査をしてみたい、何か微妙な答弁なんですけれども、私は必要だというふうに思いますので、また議論をさせていただこうと思います。 それでは、この道路関係公益法人五十法人の業務、組織形態の見直しで、これは事務的に事務方からどんどん答弁いただきたいんですが、公益法人として行う必要性が低下した業務を実施する法人の解散、廃止で三法人、平成二十年度に法人で方針を決定と、平成二十年度がもう終わろうとしているわけですが、方針がどの…

民主党・無所属クラブ2009/03/31

171衆議院 国土交通委員会 第9号

○川内委員 二番の、業務をスリム化した上で統合を行う法人、四法人出ております。これも平成二十年度に各法人で方針を決定というふうに出ておりますが、ちなみに、これは理事会で方針決定すれば総会の議を経なくてもいいんですか。そこだけちょっと確認をした上で、教えてください。

民主党・無所属クラブ2009/03/31

171衆議院 国土交通委員会 第9号

○川内委員 何か委員長がにらんでいるので、もう終わりにしますけれども、では、あしたまた続きはやらせていただきます。きょうはこの辺にしておきます。

民主党・無所属クラブ2009/03/17

171衆議院 国土交通委員会 第5号

○川内委員 川内でございます。よろしくお願いいたします。 まず、奄振法の前に、大臣、JRバスの炎上事故に触れておかなければならないと思います。 大変な、あわや大惨事になるかという、私もニュースを見て、こんなにバスというのは燃えるものなのかな、大変な事故だなというふうに思ったんですが、昨年の五月にも同じ型のバスが炎上をしているというふうに報道されていました。そのときの原因は何だったんですか。

民主党・無所属クラブ2009/03/17

171衆議院 国土交通委員会 第5号

○川内委員 原因についてはわかりませんでした、こう重々しく言われても、何か頼りなさが募るばかりでございますけれども。 大臣、同じような事故が同じ型のバスで続けて起こるというのは、これはやはり構造的な欠陥も疑われるわけですから、国土交通省として、本件に関してしっかりとその原因を究明する、原因を明らかにするということは、大臣としておやりいただかなければならない仕事であるというふうに思いますが、御所見をお聞かせください。

民主党・無所属クラブ2009/03/17

171衆議院 国土交通委員会 第5号

○川内委員 それでは、奄振法について聞かせていただきます。 私ども民主党も、次の内閣の長浜博行担当を先頭に、私自身を含めて奄美に視察団を編成し、現地の皆さんと意見交換をしてまいりました。市町村長さん、それから議会の責任者の方、そして商工会議所の会頭さんを初めとする市民団体の皆さん、さまざまな意見が出ました。 そこで、簡潔に御答弁をいただきますが、基本方針の中では、奄美というのは、「他の地域にない風土的な魅力や資源に恵まれており、我が国に…

民主党・無所属クラブ2009/03/17

171衆議院 国土交通委員会 第5号

○川内委員 島民の皆さんからも一定の評価を得ているということです、島民の皆さんというのがだれを指すのか不明確ですけれども。 私どもがお伺いして、市町村長さんあるいは議会の議長さんたちもおっしゃっていたし、そして市民団体の方々もおっしゃっていた、両者に共通する課題としては、先ほどから出ている航空運賃の問題というのが出ていたわけでございます。 奄振法自体については、もちろん、議会の議長さんや首長さん方は、とにかく延長してくれ、延長してくれと…

民主党・無所属クラブ2009/03/17

171衆議院 国土交通委員会 第5号

○川内委員 要望というのは、これは強い要望がある、めちゃめちゃ強い要望があるというふうに認識をしていただかなければならないわけでございます。 それでは、先ほどから航空局長が、今はこういうことをやっていますよ、頑張っていますよということを御説明いただいているわけですが、それで十分だという御認識を持っていらっしゃるのか、今の策で十分なんですというふうに思っていらっしゃるのか、そこをちょっとまず聞かせてください。

民主党・無所属クラブ2009/03/17

171衆議院 国土交通委員会 第5号

○川内委員 この奄振法は三月三十一日に期限が来て、奄美という地域は重要な地域であるということについては、もうすべての党がこれは認識を一致させておるわけであります。沖縄には十兆円今までお金が使われてきたが、奄美は二兆円である。たまたま本土に復帰するのが早かったということで大変な格差があるわけでございます。しかし、住民の皆さんが受けてきた苦難の歴史というのは、同じような苦難の歴史を経てきているわけでございます。私は薩摩の人間ですが、そういう…

民主党・無所属クラブ2009/03/17

171衆議院 国土交通委員会 第5号

○川内委員 ぜひ、私は国土交通省も新しいビジネスモデルをつくっていくべきであるというふうに思っておりまして、先ほどから航空運賃についてはさまざまな議論が出ているわけですけれども、圧倒的に高いわけですよね。東京—奄美は四万七千円です。往復で九万四千円です。九万四千円あれば、最近は新聞を見ると、外国どこだって行けますよ。そんな値段で一般の運賃が設定されているなどというのはあり得ない運賃である。これは国としてもしっかり取り組まなきゃいかぬわけ…

民主党・無所属クラブ2009/03/17

171衆議院 国土交通委員会 第5号

○川内委員 そんな答弁では徳田先生は怒りますよ、本当に。 航空運賃については、それは規制緩和とかあるいは自由化とかそういう流れの中で決めてきました、届け出制にしました、それがさまざまなところに弊害を起こしています、減便や廃線が起こっていますということを先ほど航空局長はおっしゃいましたね。では、そういう問題意識を持っているのであれば、離島航路については別に競合他社があるわけではない、ビジネスラインじゃないわけですよ。本当に、生活を維持して…

民主党・無所属クラブ2009/03/17

171衆議院 国土交通委員会 第5号

○川内委員 検討する場を含めて検討するというのは、ちょっと私にはよくわからぬのですが。ほかに何か国土交通省設置法で定められている検討する場があるんですか。