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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
8,692
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2009/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,692 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/06/05

171衆議院 外務委員会 第13号

○川内委員 日本の商品先物市場の透明性は、もう持ち時間が終了したと今紙が来ました、非常に透明性が高いわけで、私は高く評価をしておりまして、この市場の透明性について具体的に御説明をいただき、さらにそれを今後アメリカやヨーロッパに対しても、日本はこうしているよというようなことまで含めてしっかりと要望していくべきであるというふうに考えますが、関係当局それぞれ御見解をお示しいただきたいというふうに思います。

民主党・無所属クラブ2009/06/05

171衆議院 外務委員会 第13号

○川内委員 終わらせていただきます。ちょっと質問が余ったので、またこの次によろしくお願いします。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2009/06/05

171衆議院 厚生労働委員会 第16号

○川内委員 川内でございます。 二回目の質問をさせていただいて、心から委員長や理事の先生方に感謝を申し上げさせていただきたいというふうに思います。 私は、前回に引き続いて、脳死が人の死であるということについて、まだ理解できないというか、納得できないというか、よくわからない部分がございます。 昨日、新聞に、A案提出者である河野太郎さんが集会に出席をして、移植に関してのみ、移植に限定して脳死は人の死となるのだ、法的脳死判定というものが行われ…

民主党・無所属クラブ2009/06/05

171衆議院 厚生労働委員会 第16号

○川内委員 あってもなくても同じなのだと。 同じだと今おっしゃったんですかね。ちょっと確認させてください。あってもなくても同じだとおっしゃったんですか。

民主党・無所属クラブ2009/06/05

171衆議院 厚生労働委員会 第16号

○川内委員 この文言が入ったのは、参議院で修正されたというふうに聞いております。その入った理由は、もちろん臓器移植に関連して、死体とは何ぞや、脳死とは何ぞや、脳死した者の身体とはどういうものかということを定義している、しかし、それでは一般的に脳死が人の死ということにされてしまって、死に対する、あるいは脳死に対する国民的な共通の理解がない中で、一般的な規定としてひとり歩きしてはまずいよねということで、臓器移植、移植術に係るという限定をつけ…

民主党・無所属クラブ2009/06/05

171衆議院 厚生労働委員会 第16号

○川内委員 今先生がおっしゃることはだれも否定しないと思います。助けられるべき命を助けなければいけない。そして、助けられるべき命をみんなで助けていこう、救っていこうというのは、だれも否定しないし、むしろ、そうですね、それはみんなで考えていきましょうねということだろうと思うんですね。だからこそ、四つの案をみんなで議論しているわけですよね。 そういう中で、移植医療は進めなければならないが、しかし、だからといって、言葉の使い方や定義をあいまい…

民主党・無所属クラブ2009/06/05

171衆議院 厚生労働委員会 第16号

○川内委員 持ち時間が来ましたのでこれで終わりますが、法的効果は同じだが、しかしその文言を外すことによる臓器移植法以外に及ぼす影響というものは私は非常に大きなものがある、よく考えなければならないというふうに最後申し上げさせていただいて、終わらせていただきます。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2009/05/27

171衆議院 厚生労働委員会 第15号

○川内委員 川内でございます。 既にA案提出者の方々は何回も聞かれていると思いますが、改めて確認をさせていただきたいというふうに思います。A案成立後は、脳死は人の死であるということでよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/05/27

171衆議院 厚生労働委員会 第15号

○川内委員 臓器移植にかかわる部分において脳死は人の死と、法律にそう書いてありますか。

民主党・無所属クラブ2009/05/27

171衆議院 厚生労働委員会 第15号

○川内委員 いや、臓器移植法の中に脳死は人の死であるというふうに書いてあるわけですよね。現行法では、「前項に規定する「脳死した者の身体」とは、その身体から移植術に使用されるための臓器が摘出されることとなる者であって脳幹を含む」というふうに、以下省略しますが、臓器移植術に使用されるということが前提になって脳死というものを規定するわけですが、今回の改正案では、A案では、「その身体から移植術に使用されるための臓器が摘出されることとなる者であっ…

民主党・無所属クラブ2009/05/27

171衆議院 厚生労働委員会 第15号

○川内委員 いや、法律というのは、成立すればすべての日本国民を規制するわけですよね。そのすべての日本国民を規制する法律の中に、「「脳死した者の身体」とは、脳幹を含む全脳の機能が不可逆的に停止するに至ったと判定された者の身体をいう。」と。脳死は人の死であるということを書くわけですから、臓器移植に関連する、あるいは関連しないにかかわらず脳死は人の死であるということをこの法律の中に書いたということですよね。違うんですか。

民主党・無所属クラブ2009/05/27

171衆議院 厚生労働委員会 第15号

○川内委員 いや、法的脳死判定を拒否した人のことを言っているのではなく、脳死は人の死である、こう法律に書いてあるので、この臓器移植法の中に。 では、ちょっと政府に教えていただきたいと思いますが、A案が成立した後は脳死が人の死となるということでよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/05/27

171衆議院 厚生労働委員会 第15号

○川内委員 いや、ちょっと私はそこがわからないんですね。脳死が人の死である、「「脳死した者の身体」とは、脳幹を含む全脳の機能が不可逆的に停止するに至ったと判定された者の身体をいう。」こう法律に書かれています、では、脳死が人の死になるんですか、人の死というふうに定義されるんですかと聞くと、A案の提出者の方は、いやいや、そうじゃありませんよとおっしゃる。政府に聞いても、いや、それは明確につくってくれればそれでいいよとおっしゃる。 それでは、…

民主党・無所属クラブ2009/05/27

171衆議院 厚生労働委員会 第15号

○川内委員 だから私が言っているのは、法的脳死判定は拒否できたとしても、全国の病院で日常的に行われるであろう臨床的脳死判定については、脳死診断については拒否できないでしょう、だれも。

民主党・無所属クラブ2009/05/27

171衆議院 厚生労働委員会 第15号

○川内委員 それは余りにも法律の影響力を軽視あるいは無視した発言であって、脳死を人の死とする、臨床的に今後、脳死が死ですよということになっていくことの影響を軽視し過ぎている。もちろん移植医療は進めなければならないし、助けられるべき命は助けられなければいけないと私も思います。しかし、それだけを進めるためにその他の影響について目をつぶることについて、そんなの関係ないよということをおっしゃるのはちょっと違うのではないか。だったらば、現行法どお…

民主党・無所属クラブ2009/05/27

171衆議院 厚生労働委員会 第15号

○川内委員 いや、だから、河野先生がお進めになろうとしている部分において、法的脳死判定の部分においては明快かもしれません。しかし、その他の臨床的脳死判定がどうなっていくのかということについて極めて不明確、不明快であるというふうに言わざるを得ないと思いますよ。

民主党・無所属クラブ2009/05/27

171衆議院 厚生労働委員会 第15号

○川内委員 いや、河野さん、一人だけわかっていても、国民の皆さんにああそうだねとわからなければわかったことにならないですよ。全然、河野さんの御答弁は多分、ああそうかそうだったのかとだれも納得しないと思いますけれどもね。 いや、もう、私実はちょっとC案についても聞きたいので、まだこの議論はずっと続くんでしょう、だからまた次の機会にさせていただきたいと思います。 それで、C案について質問させていただきたいんですが、C案については、組織移植を…

民主党・無所属クラブ2009/05/27

171衆議院 厚生労働委員会 第15号

○川内委員 さらにC案については、生体移植について、ドナー側の生命や身体の安全の確保についての規定というものが盛り込まれているわけでございますが、これはどのような現状の問題意識あるいは背景に基づいて盛り込まれたのかということについて御説明ください。

民主党・無所属クラブ2009/05/27

171衆議院 厚生労働委員会 第15号

○川内委員 ちょっと政府側に最後確認させていただきます。 組織移植については、ガイドラインでこうしてくださいねというようなことが定められているわけでございますが、今現状、そのガイドラインが守られているのか否かということについて調査をされていらっしゃるのか、現状を把握していらっしゃるのか。さらに、現状を把握していない、調査もしていないとすれば、調査をし、しっかりとそのガイドラインを守るようにすべきではないかというふうに思いますが、いかがで…

民主党・無所属クラブ2009/05/27

171衆議院 厚生労働委員会 第15号

○川内委員 まだもうちょっと時間があるようですから、もう一つ聞かせていただきます。 臓器移植法が成立した後、移植を受けた方々の予後がどういうふうに推移をしているのかということについて、厚生労働省として実態を調査し把握をされていらっしゃるかということを教えていただきたいと思います。