川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○川内委員 財務大臣、これらを合計すると先ほど私が申し上げた数字になるわけでございまして、合計で三千八百十二億三千三百万ということになるわけです。これがワイズスペンディングなんですか。
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○川内委員 これは全く有効需要ではないですね、財務大臣。 本来は国民の皆さんが自分が使いたいところに使えるべき、あるいは使うであろうお金を、政府がみずからの車やテレビや太陽光パネルやあるいは施設に使いました、こちらで使うお金をこっちで政府が国民の皆さんに買ってもらいましたというだけの話であって、さすがに政府も自分たちのものを買いますとは恥ずかしくてとても言えませんから、財政演説の中でどう書いてあるかというと、「太陽光発電や環境対応車、グ…
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○川内委員 いや、財務大臣、需要はつくり出すかもしれないけれども、こんなものは有効需要ではないですよ。需要はつくり出しているが、有効需要ではないですよ、と私は思います。 なぜなら、すべて国民の皆さんの税金ですからね、最終的には。本来国民の皆さんが自分が使いたいところに使えるものを、政府が自分たちのものに使いましたということであって、それはGDPで見たときに国民が使うのも政府が使うのも一緒だが、しかし、それであれば、国民の皆さんのために使…
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○川内委員 ちょっと待ってください。私は聞いていないですよ。聞いていないのに、そんな、答えたい、答えたい、おかしいでしょう。委員長、いいですか。いいですか。
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○川内委員 今回、生活保護の御家庭のお子さんに対して……(発言する者あり)
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○川内委員 生活保護の御家庭のお子様に対して教育費の扶助を行いますということを、厚生労働省が補正で措置していますよね。これは、子どもの学習費調査という文部科学省がやっていらっしゃる調査をもとに、子供の学習費にはたくさんの項目があるわけですね、その中から三項目だけを今回取り出して、それを措置します、月額、小学生で二千五百円、中学生で四千五百円、高校生で五千五百円ですということです。 子どもの学習費調査では、ほかにもいっぱいいろいろな項目が…
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○川内委員 いや、三項目だけというのは事実ですからね。子どもの学習費調査の中から三項目を取り出して今回教育扶助の対象にしますよという、その事実を私は申し上げているだけで、それだけで果たして十分なんでしょうか、生活保護の環境下にある子供の学習の意欲を増進させるということについて、十分だと文部科学大臣としてお考えになられるかということを聞いているんですが。
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○川内委員 それでは、厚生労働省にお尋ねいたしますが、教育扶助でさまざまな項目があるが、基準額としては、毎月必ず出る額としては、小学校、中学校、あるいは高校生の場合は生業費という形でまた別な措置でやられるわけですけれども、それぞれ二千円とか四千円とか五千円だったと思いますけれども、それ以外は、それぞれの費目に応じて対応していますよ、制度としては対応していますよということを御説明いただきました。 では、実態として、生活保護の環境下にある子…
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○川内委員 だから、実態もわからないのに、委員長、生活保護の母子加算については、委員長は大変関心をお持ちなわけですよね。今、実態はわからないと言ったんですよ。厚生労働省は調査したことないわけですからね。教育費の扶助が実態としてどのくらい行われているのか。制度としては、いろいろな扶助をしますよという制度はあるんですよ。だけれども、実態としてどのくらい手助けがされているのかということについては、実態はわからないんですよ。 文部科学省だって、…
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○川内委員 絶対に理解しません。委員長だって理解しませんよね、今の答弁で。全然、国民に対して、私は、今の舛添大臣の説明で、ああ、わかりました、だから、生活保護の母子加算は復活しないけれども、自分たちのデジタルテレビは買うんですね、車も買うんですね、太陽光パネルも自分たちの役所の上に設置するんですね、ああ、そうですか、わかりましたと、国民の皆さん、だれも言ってくれないと思いますよ。 財務大臣、もう一つだけ指摘をしておきたいというふうに思い…
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○川内委員 経済産業省は一兆三千億ぐらいこの補正で予算をとっているわけですが、経済産業省のこの補正予算の予算要求というのは、すべての項目、すべて一枚紙であるということでよろしいですね。
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○川内委員 一枚紙かどうか聞いたんですけれども。
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○川内委員 いや、私が聞いているのは、全部一枚紙ですねということを聞いているわけで、さまざまな調整をしているかしていないかは、これから聞くんですよ。 まず、一枚紙ですかということを聞いているわけですから、そのことについて、そうかそうでないか答えてもらわないと、質問が続けられないですよ。
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○川内委員 委員長、これは不誠実じゃないですか。 民主党として、経済産業省に対して、財務省に予算要求をしたときの資料を御提出くださいと言って、いただいた資料ですよ、これは。すべての項目が一枚紙で、非常にごくごく簡単な説明だけで何百億とか何十億とか書かれているんですよ。 それについて、そうなんですか、全部一枚紙ですねということを聞いているだけですからね。
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○川内委員 一枚ではございませんと言ったんですか。では、何で我々が要求したときに、財務省に提出した資料を出してくださいと言ったんですよ。我々をだましたんですか。
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○川内委員 我々は、補正予算の審議をするに当たって、財務省に提出した資料を下さいと。それで勉強させていただいて質疑をさせていただきたい、それが充実した質疑になりますよねと。この補正予算の中身についてしっかりした議論をさせてくださいということで、民主党として提出を求めたんですよ。 それに対して経済産業省が出してきた資料がこれだから、これについて、財務省に予算要求するときの資料は一枚紙ですねということを確認しているだけですよ。そうしたら、一…
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○川内委員 まとめた資料を提出させていただいたところでございますというのは、だから一枚紙だということなんじゃないですか。(発言する者あり)いや、内容に入る前に、だって、我々が求めたものがきちんとしたものであるかどうかということが議論の前提じゃないですか。そんないいかげんなことで、質疑できないですよ。委員長、おかしいですよ。
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○川内委員 それでは、経済産業省が本補正予算の予算要求をするに当たって財務省に提出した資料で、私どもがいただいたこの資料以外の資料があるんですか。
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○川内委員 それでは、そのさまざまな資料を使って説明をしておりますという資料を、すべて下さい。 委員長、その上で質疑をさせていただきたいというふうに思います。
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○川内委員 いや、私ども民主党が政府に対してどういう資料要求をしたかというのを読ませていただきますと、各府省が財務省に対して提出した予算要求資料を御提出くださいと。予算要求資料と。それは、別に説明資料は要らないとは言っていないですよ。予算要求に関する資料を下さいと言っているわけです。それで出てきた資料がこれですからね。 委員長、ぜひ委員会としてしっかり取り計らってください。