川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○川内委員 要するに、よその国の船を検査するというのはなかなか難しいことなわけですけれども、基本的には旗国の同意がなければならないというわけです。 では、その旗国の同意というのは、具体的にどのような手続、手順でもらうのかということを教えていただきたいと思います。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○川内委員 ちょっと時間がないので、また詰めたいと思います。 それでは、内閣官房に、決議一八七四を受けて、船舶検査についての法整備に向けて、検討の状況、また、アメリカ、中国、韓国、ロシアなどとも協議をしているのか、これから協議をされるのかについて端的に御説明をいただき、さらに、金子大臣に最後、海上保安庁はソマリアの海賊対策については極めて消極的であったわけですが、今回の一八七四に基づく検査については積極的に取り組む決意を持っていらっしゃ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○川内委員 終わります。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○川内委員 川内でございます。おはようございます。 政府提出の特別措置法案、さらには民主党を初めとする野党提出のタクシー改革法案二法案について、与野党の協議も、真摯な議論の中でそろそろまとまりそうな気配であるというふうに思います。 大きな成果が生まれようとしているわけでございますが、本日の私の質問は、平成十二年五月に成立をし、平成十四年二月に施行された改正道路運送法、いわゆる規制緩和、規制改革の代表的な法律になっているわけでございますけ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○川内委員 大臣と私の認識は全く逆で、大臣は、全体としてはよかったのだ、一部不都合が生じているのでそこを修正するのだというお立場のようですが、私は、全体として間違っていたと。一部いいところも、もしかしたらあったかもしれない、しかし、全体としては間違いであるということから議論をスタートさせていかなければ、全く、今後のタクシーをめぐる、公共交通機関として位置づけるわけですから、そういうタクシーの業界、利用するお客様、あるいは働くドライバーの…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○川内委員 いやいや、私が聞いているのは、運輸省が考えたことを聞いているんじゃなくて、需給調整規制を廃止すべきである、あるいは運賃規制を廃止すべきであるということをだれが望んだんですか、だれが要望したんですかということをお聞きしているわけでございます。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○川内委員 この運輸政策審議会の前段で、政府の行政改革委員会規制緩和小委員会の中で議論をされているわけですけれども、そのときに、需給調整規制を廃止すべきである、運賃規制を廃止すべきであるという意見を寄せているのは、経団連あるいは日本商工会議所、さらには、個人として数名ですね。業界団体あるいはタクシーのドライバーさんの集まりである労働組合の皆さん、数十の団体はすべて、廃止したら大変なことになるよ、問題が起きるよと、今日の事態を予想して反対…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○川内委員 タクシー問題については、当事者は、タクシー事業者、ドライバーの皆さん、そして消費者の皆さん、利用者の皆さん、当事者が三者いらっしゃるわけでございます。 まず、タクシー事業者について、法改正後の状況、現状をどう見ていらっしゃるのか、そしてまた、タクシー事業者の皆さんがこの現状に対してどのような要望を持っていらっしゃるのかということ、これをちょっと国土交通省から御説明いただきたいというふうに思います。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○川内委員 現状に対するタクシー事業者の皆さんの要望を受けて今回の法改正が行われるわけですけれども、その現状に対する要望の中に出てくる問題点というのは、平成十二年の法改正のときに、法改正をしたらこういうふうになってしまいますよ、大変な事態になりますよということをタクシー事業者の皆さんは予見していましたよね。全く同じことを言っていたでしょう。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○川内委員 最後の最後、お上が法改正するよと言われたら、それは、いたし方ございませんね、しかし、このぐらいお願いしますわと。それは、国土交通省と国土交通省に所管される業界団体との情報の非対称性と、それこそ言うのではないかというふうに思いますけれども。 では、タクシーの運転手さんたちはどうであったのか。平成十二年の法改正後の状況、現状をドライバーの皆さんはどう見ておられるのか、そしてまた、この現状についてドライバーの皆さんはどうしてほしい…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○川内委員 その現状に対する認識と要望は、特に現状に対する認識は、平成十二年の法改正をする前に、そんな規制緩和をしたら交通事故が物すごくふえるよ、労働条件もめちゃめちゃ悪くなるよ、大変な事態に立ち至るよということをドライバーの皆さんはおっしゃっていましたよね。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○川内委員 いや、最終的にちょうだいした要望書を読み上げてくれということを申し上げたわけではなく、ドライバーの皆さんが懸念していたとおりの状況に今なっていますね、そのことを国交省として確認しますか、認めますかということを聞いているんです。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○川内委員 局長、私が聞いているのは、ドライバーの皆さんが、規制緩和をしたら交通事故がふえますよ、労働条件が悪化するんですよということをおっしゃっていた。局長は、否定的な意見とか消極的な意見とおっしゃったが、それは否定的な意見でも消極的な意見でもないですよ。将来を予見した意見ですよ。将来を予見した意見。 いいですか。規制緩和をするときに規制緩和側が何と言っていたか。需給調整規制を廃止して運賃規制を撤廃すれば、労働条件はよくなるのだと言っ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○川内委員 大臣、これは、私ども政治の立場にいる者が、あるいは政府としてはもちろんのことだと思うんですが、一番現場に詳しい方たち、事業者、そしてまたドライバーさんたちがおっしゃっていたような懸念というものが顕在化したということについては、素直に、おっしゃるとおりであったということを認めなければいかぬというふうに思いますが、大臣、御所見を聞かせてください。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○川内委員 いや、大臣、そこがちょっと違うんですね。私も、当然これを見せていただきましたけれども、これの前身になる平成十八年の七月の交通政策審議会陸上交通分科会自動車交通部会タクシーサービスの将来ビジョン小委員会報告書というのがあるんですね。この中には、さまざまに起きている問題は市場の失敗だと書いてあるんですよ。規制緩和したこと自体は間違いではないんだけれども、市場の失敗であると総括しているんですね。そうじゃないでしょう、政策の失敗だろ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○川内委員 いや、私は、無理やり認めろとか言っているわけではなくて、事業者の皆さんやドライバーの皆さんが規制緩和をする前におっしゃっていたことが現実のものになりましたねということを、局長に御答弁いただいた上で、大臣にも、そうなりましたねということを確認してくださいということを申し上げているわけですね。それを、いや、そんなことは問題じゃないんだと言われると、これは今後の議論が、流れがなくなるんですよ。 だって、事業者とドライバーが言ってい…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○川内委員 政策の失敗とは口が裂けても言いたくないと。そこが、やはり今日の政権の限界を如実に露呈しているなと私は感じるわけですよ。 なぜかならば、やはり問題があった、問題はここだ、それはなぜ生じたのかということを素直に認めることからしなければ、それは問題点の解決なんかとてもとてもできないですよ。市場の失敗だ、市場が失敗したから規制を強化するんですというのは、それはちょっと余りにも、それこそ我田引水が過ぎるというか……(発言する者あり)い…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○川内委員 私は、規制緩和全体が悪いとか悪だと言うつもりは全然なくて、規制緩和にもいい規制緩和と悪い規制緩和があるでしょうと。タクシーの場合には、悪い規制緩和になってしまっているのではないかというふうに思うんです。 金子大臣が消費者利便の向上という言葉をお使いになられましたが、それでは、消費者、利用者の皆さんについて、法改正後、このタクシーの現状について、消費者の皆さんがどう見ていらっしゃるのか、利用者の皆さんがどう見ていらっしゃるのか…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○川内委員 社会生産性本部に委託して、サンプル数が千八百ぐらいでお調べになられた調査の結果を今発表していただいたわけでございます。平成十七年の九月のものであるということでございまして、どういうサンプルをとったのか、どのようにとったのか、どういう聞き方をしたのかということの詳細が明らかではないので、どのくらいその調査に信をおくかは別にして、同じ調査で、消費者のニーズが最も強いものとして、「運賃が少しでも安いこと」ということにやはり消費者は…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○川内委員 現在の状況では、五十八ブロックで運賃値上げをせざるを得ない状況になっていると。消費者にとっては、運賃についても上がってしまったということなわけで、結局、タクシーに関しては、事業者の皆さんも、ドライバーの方々も、あるいは利用者、消費者の皆さんも、すべての当事者にとって、一体平成十二年の法改正は何だったんですか、一体何のための規制緩和だったんでしょうね、だれのためだったんでしょうねということになっているのではないかというふうに思…