川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 総務委員会 第23号
○川内委員 結構です。 もちろん、株式会社ではありますから、会社法上のさまざまな規定にも準拠し、委員会を設置し、委員会設置会社でございますということを日本郵政が御主張されることは構わないわけでございますけれども、他方で、公益性の観点から、先ほどまさしく大臣がおっしゃったように、郵政民営化法の目的である国民経済の発展に資するようにしっかりと監督し、人事権の行使をしていかなければならないというふうに思います。 まず、資料一を見ていただきたい…
第171回 衆議院 総務委員会 第23号
○川内委員 そもそも、この日本郵政の取締役がどのようにして決まったのかというと、平成十八年一月十七日の竹中総務大臣の閣議後記者会見の会見録では、「一つこの場をお借りしてご報告をさせていただきます。日本郵政株式会社、一月二十日に創立総会がございますが、その取締役、社外取締役を内定させていただきましたので、私の方から発表させていただきます。取締役に関しては、既に西川善文氏、高木祥吉氏、團宏明氏の発表をさせていただいておりますが、加えて社外取…
第171回 衆議院 総務委員会 第23号
○川内委員 社外取締役の方々なんですけれども、今指名委員会のことをお話ししているので、西川社長、よろしくお願いします。 指名委員会のメンバーで社外取締役の牛尾さん、奥田さん、丹羽さん、そして報酬委員会のメンバーである奥谷さん、西岡さんの報酬は、日本郵政に月一回ぐらい出ていらっしゃるわけですけれども、出社一回につき大体幾らぐらいになるんですか。
第171回 衆議院 総務委員会 第23号
○川内委員 毎月支給されるということですから、月一回日本郵政に、時間は何分から二時間ぐらいまで、それぞればらつきがあるんですけれども、月一回の報酬の平均額というのは大体お幾らになるんでしょうかねという趣旨でございます。
第171回 衆議院 総務委員会 第23号
○川内委員 お答えいただけないんですけれども、大体一回五十万ですね。 大体、何分か、せいぜい二時間の会議ですから、それだけもらっていれば、指名委員会を開いても、正直な話、西川さん、やめてくださいとはなかなか言えぬですわな。私はそう思いますよ。私が指名委員会の委員だったら、毎月一時間日本郵政に出ていって五十万もらえるんだったら、西川さん、ずっと続投してくださいよ、私もちゃんと選んでねみたいな、それをお手盛りと言うんですね、私はそう思います…
第171回 衆議院 総務委員会 第23号
○川内委員 だから、この閣議決定文書が適用されるということでよろしいですね。
第171回 衆議院 総務委員会 第23号
○川内委員 この閣議決定文書の最後の部分、「なお、常勤役員については候補者選考の段階において事前に内閣官房長官に協議するものとし、」とございます。候補者選考の段階というのは、日本郵政の場合には、本件の場合には、五月十八日の指名委員会による取締役候補選任の前の段階を指すということでよろしいでしょうか。
第171回 衆議院 総務委員会 第23号
○川内委員 この閣議決定文書には、「候補者選考の段階において事前に内閣官房長官に協議する」と書いてあるわけですが、もう取締役候補は決まっているんですよね。株主総会に提起される取締役候補者は決まっているわけですね。その取締役候補者の選考の段階で、取締役候補の選考について事前に協議しなさいと書いてあるんですよ。 これは明らかに、指名委員会の前に官房長官に協議があり、そして、指名委員会を開いてもらって、そこで決めて株主総会に上げる。株主という…
第171回 衆議院 総務委員会 第23号
○川内委員 それでは、内閣官房はどうなんですか。官房長官に協議があったという認識があるのかないのか。
第171回 衆議院 総務委員会 第23号
○川内委員 正式な協議は行われていないということは、正式でない協議、非公式の協議、あるいは内々の打診というものはあったということですか。相談はあったということですか。
第171回 衆議院 総務委員会 第23号
○川内委員 内々の相談ぐらいはあったでしょう。だって、この閣議決定は「特殊法人の役員の選考について」ですよ。役員の承認についてとか承諾についてじゃないんですよ。選考というのは、政府が選ぶということですよ。 では、この閣議決定文書の「選考」という言葉の意味は、ただ単に承認することを含むということですか。選考というのは、選ぶと書いてあるじゃないですか。政府が選ぶんでしょう。
第171回 衆議院 総務委員会 第23号
○川内委員 だから、認可権限を持っているわけですから、認可権限を持っているということは、認可される方は、事前にこういうふうにしたいと思うとかいうことは内々に相談をする。そして、認可権を持っている方は、相手に対して今回はどうなるのかというようなことをきちんと聞いた上で判断していく。いきなり出たとこ勝負をするという意味ではないでしょう、法律に書いてあることは。 ということは、指名委員会の前に鳩山大臣は官房長官に対して、あるいは首相官邸に対し…
第171回 衆議院 総務委員会 第23号
○川内委員 だから、相談しているということぐらいは認めないとおかしいですよ。これは閣議決定に書いてあるんですから。
第171回 衆議院 総務委員会 第23号
○川内委員 この閣議決定どおりに素直に、「常勤役員については候補者選考の段階において事前に内閣官房長官に協議するものとし、総裁等の選任については前記協議を経た後閣議口頭了解を得るものとする。」と書いてあります、これらの手続をちゃんととって法律的な認可というところに行ってくださいねということが前提でこの閣議決定がなされているわけですから、当然、指名委員会の前には鳩山総務大臣と官房長官との間で相談なり協議なりというものは行われていなければお…
第171回 衆議院 総務委員会 第23号
○川内委員 事実をお調べいただいた上で御報告をいただきたいというふうに思います。 もうちょっといいですか。(発言する者あり)
第171回 衆議院 総務委員会 第23号
○川内委員 先ほど西川社長は、ガバナンス、コンプライアンスが大事なんだというふうにおっしゃっていらっしゃいました。行政というのはそもそも法律にのっとって仕事を行うものですから、コンプライアンスは建前としては完璧なんですね、コンプライアンスは。では、民間会社あるいは民間に近い会社は、法律さえ守っていれば、コンプライアンスさえあれば何でもしていいのかというと、私はそうではないというふうに思います。 今回、西川社長の人事について問われているの…
第171回 衆議院 総務委員会 第23号
○川内委員 収益性を勘案していますからね、総務省も。それでも二百五十億です。ところが、日本郵政はそれを百億で売却しようとした。百五十億の差額があるわけですね。 これは、もし売却が成立していたとしたら、国民的財産に大変な損害を与えることにつながるというふうに私は思いますし、本件については、きょう原口先生の時間をいただいてこんなに長くやってしまって申しわけないんですが、まだまだ議論すべきことは山ほどある。それこそ、西川社長がお残りになられて…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○川内委員 川内でございます。 十五分しかございませんので、早速、質疑に入らせていただきます。 海のことですから、まずソマリアの海賊対策について、現在までの状況について御報告をいただきたいんですが、対策開始以来、ソマリア沖を航行した日本籍船の船舶数、エスコート要請のあった日本籍船の船舶数、実際にエスコートすることのできた日本籍船の船舶数、さらには、海賊もしくは海賊ではないかと思われる船に対して、何回遭遇をし、どのような行動をとったのかに…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○川内委員 それでは次に、六月十二日の、日本時間でいうと十三日の未明でございますけれども、国連の安全保障理事会で決議一八七四が全会一致で採択をされております。この中に、貨物検査として、すべての国が、国内権限、国際法に従い、自国領域内で、禁止物品の疑いのある貨物の検査を実施するよう要請する。さらには、全加盟国が、禁止物品の疑いのある貨物の検査のため、公海上での船舶検査(旗国の同意による)を実施することを要請するというようなことが出ておりま…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○川内委員 外務省にお伺いしますというか、教えていただきたいんですけれども、安保理決議一八七四で、貨物の検査については、全加盟国が旗国の同意によって禁止物品の疑いのある貨物の検査をしてくださいねということを要請されているわけでございますけれども、諸外国の現行の法制度ではこういうことが可能なのかどうか。特に、六者協議のメンバーであるアメリカ、中国、韓国、ロシアについて教えていただきたいと思います。