川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○川内委員 何をわけのわからないことを言っているんですか。八億二千万は公共工事に準じて積算しているじゃないですか。公共工事を準用して見積もるためには設計図書が必要でしょう。この地下埋設物の撤去については設計図書はなかったでしょう。設計図書があったのかなかったのかだけ言ってください、設計図書はないと。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○川内委員 設計図書がない中で、公共工事に準用してめちゃめちゃ金額を膨らませているんですよ、八億二千万。理財局長、それでも適正だと言い張るんですか。もう一度、本当にこの問題を真剣に政治や行政の信頼を取り戻すために大事に思うんだったら、もう一度ちゃんと確認しますというぐらいは言わなきゃだめですよ。 理財局長、もう一度、最後御答弁ください。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○川内委員 その言い方が極めて不誠実です。 いいですか、設計図書がないのに公共工事として見積もっているんですよ、この八億二千万というのは。しかも業者から単価を聞いて。その見積りのどこが誠実なんですか。本当に誠実だったら、指摘を受けて、もう一度確認するぐらいは言うのが誠実さでしょう。 終わります。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○川内委員 川内でございます。きょうもよろしくお願いを申し上げます。 会計検査院さんに来ていただいております。きょうも、森友学園への国有地の貸付け、売却の問題について聞かせていただくわけでございますけれども、会計検査院法二十六条で提出要求をした検査院さんが必要とする資料で、検査院史上、改ざんされた決裁文書が提出された事例というものが本件以外にあったのかということを教えていただきたいと思います。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○川内委員 更に検査院さんに教えていただきたいんですけれども、昨年四月に国土交通省から提出をされた決裁文書、真の決裁文書ですね。これは三月五日の日に国土交通省から官邸やらあるいは財務省にも提出をされたようでありますけれども、昨年四月の段階で国交省から受け取った真の決裁文書と、今般やっと私ども国会議員に明らかにされた、財務省から提出された決裁文書、真の決裁文書というのは全く同一のものだったでしょうか。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○川内委員 売払い決議書の何ページですかね。済みません。財務省さんが出してきたものでいうとどこに当たるということをちょっと教えていただけますか。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○川内委員 二十七ページの、書きかえ後のものが三月十一日というのが入っているというんですか。国交省から提出を受けたのは真の決裁文書でしょう、昨年四月に国交省に提出されているのは。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○川内委員 ちょっと、よく、何をおっしゃっているかわからないです。 最初、売払い決議書が違っているとおっしゃって、今は貸付決議書とおっしゃったんですか。何をおっしゃっているか、ちょっとよく説明していただけますか。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○川内委員 ごめんなさい。私、なかなか、一々聞いて十を知らないといけないものですから理解できませんでしたが、やっとわかりました。 結局、会計検査院さんが受け取っていたものと我々国会議員がそもそも受け取っていた改ざん後のものも、何か違いがあるということのようでございますけれども。 そもそも、果たして本当に、太田理財局長には大変申しわけないんですけれども、私どもが全ての改ざん前の決裁文書を受け取っているのかということについても、まだ私たちは…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○川内委員 軟弱地盤のところは、地質調査会社に確認をしたら軟弱地盤かどうかわからないという記述のところが、書きかえ後は地質調査会社を抜いて何だかよくわからない記述になっているというのは、確かに意味内容が変わる、変わっているというふうに、理財局長もそのように御評価をされるんでしょうが、財務省として、私は、この十四文書全体では、この十四文書が別に改ざんされていなければ、そもそも最初の改ざん書の決裁文書のとおりであれば、きちんとこの取引のこと…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○川内委員 十四のうち残りの八文書はチェックマークがついていないということになるわけで、チェックマークのついた書きかえ前の真の決裁文書を、改ざん前の真の決裁文書の御提出を求めたいというふうに思います。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○川内委員 いずれにせよ、今、横の岸本さんから、ずぼらなやつはしないこともあるんだと教えてもらったんですけれども、私が今まで見た中で、公務員の皆さんは皆さん非常にきちんとしていらっしゃって、ずぼらな人はいなくて、ちゃんと検証していらっしゃる、チェックしていらっしゃるという書類を私は多く見ておりますので、なるべく捜していただいて出していただければというふうに思います。 たびたび議論になっているわけですけれども、この真の決裁文書とされる調書…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○川内委員 だから、総理夫人付の秘書さんである谷さんから問合せが来るというのは、安倍昭恵さんの代理として谷さんが連絡してきたんだねというふうに財務省として、理財局として受けとめるかということを聞いているんですけれども。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○川内委員 じゃ、済みません、きょう官房からも来ていただいているので、谷さんから理財局に対する問合せあるいは要請というのは、どのような経緯、経過をたどったのかということをちょっと復習のために教えていただけますか。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○川内委員 理財局、太田さんにもう一回教えていただきたいんですけれども、谷さん、あるいは総理夫人付からの、この本件に関する、森友学園に関する貸付けあるいは売払い等の本件事案についての問合せあるいは要請は、今官房から御説明のあったその一回だけだったんでしょうか。それとも、ほかにもあったのではないか、総理夫人付から理財局への問合せ、要請、あったのではないかというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○川内委員 それじゃ、谷さんは総理夫人付なわけですけれども、総理秘書官等ですね、総理秘書官等から、本件森友事案について、理財局に対する、あるいは財務省に対する問合せ、要請というのはなかったのでしょうか。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○川内委員 なかったというふうに認識しているというのはどういうことですか。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○川内委員 それは本当ですか。太田さん、それは本当ですか。私が聞いていることと違いますけれどもね。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○川内委員 確認していただけますか、今この場で。時間回していいですから。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○川内委員 いや、確認してください。待っていますから。時計回していいんです。待っていますから。本省に確認してください、業務課に。 待っている間、時間がもったいないので違うことを聞かせていただきますが、有益費の算定、検証についてなんですけれども、航空局に来ていただいておるわけですが、平成二十七年の森友学園の小学校用地の土壌汚染対策工事と同時期に行われた地中埋設物撤去工事において、深さ三メートル、さらに深さ一メートルで掘削工事を行っているわ…