川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○川内委員 いや、太田局長、どうしてそうお隠しになるんですかね。事実を淡々とお述べになられればいいと思うんですけれども。 特例承認の決裁にかかわった、私、固有名詞を出しているわけじゃないですからね、特例承認の決裁にかかわった理財局国有財産業務課長さんは、現在、理財局総務課長であるということでよろしいですね。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○川内委員 いや、だから、特例承認の決裁にかかわって、こういう特例承認の決裁というのは、要するに改ざんされている決裁書ということになるわけですけれども、その方が当初調査にも多分かかわっていたんだというふうに思うんですけれども、そういうところがちょっと私どうなんだろうなというふうにまず思うし、理財局長そして官房長、お二人にお尋ねしたいんですけれども、お二人は、改ざんされている、書きかえられているということを知らなかったんですか、本当に。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○川内委員 官房長もそれでいいですか。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○川内委員 三月二日の朝日新聞の記事が出た日の当委員会でのやりとりで、私は、ないならないと言えばいいんですよ、ないんですよね、私は、ないと信じたいですというふうに聞かせていただきました。 そのときの太田理財局長の答弁は、御指摘の報道は、現在、大阪地検において、背任のほか、証拠隠滅や公用文書等毀棄についての告発を受けて捜査が行われている状況でございます、財務省とすれば、この捜査にまず全面的に協力する、そういう段階でございまして、お答えする…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○川内委員 検察の捜査で列挙されているのは、先ほど申し上げたとおり、背任、証拠隠滅、公用文書等毀棄であって、虚偽公文書作成というのが入っていないんですね。書きかえというのは、あるいは改ざんは、虚偽公文書作成ではないかということが言われているわけですけれども、それにもかかわらず検察の捜査を受けているというふうにおっしゃられるのは、虚偽公文書作成についても受けているというふうに知っていたからだというふうに、私としては指摘せざるを得ないですね…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○川内委員 組織が被疑者になることはないので、被疑者というのは、法律に違背した人一人一人が被疑者になるので、大臣は財務省全体として捜査を受けているという受けとめの中での御答弁であったというふうにおっしゃられるわけでございますけれども、私は、天下の財務省の幹部の方々が、この佐川さん、佐川さんは責任者として改ざんに大きく関与し、知っていたということなんですけれども、その後任の太田さんが知らないというふうにおっしゃられるのは、どう考えてもちょ…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○川内委員 いや、だから、世間一般で言ういわゆる改ざんという認識を財務省、理財局としてもお持ちですねということを確認しているんですけれども。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○川内委員 済みません、理財局長、もう一度御答弁をいただきたいんですけれども、世間一般で言ういわゆる改ざんという認識で財務省も理財局も臨んでいるということでよろしいですよね。 それでいいよと言うか、それは違うと言うか、どっちかです。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○川内委員 済みません、しつこくて申しわけないんですが、僕は、変えろと言っていないですからね。政府が今お使いになっている、書きかえという言葉をお使いになられるのは、それは政府の言葉遣いなので、私のような者がこうしろとかああしろとか言う立場でもないですから、それはそれでいい。ただし、その書きかえという言葉は、世間一般で言う改ざんという意味でよろしいかということを聞いているんです。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○川内委員 いや、言葉が不十分なのではなくて、言葉が十分過ぎて、いっぱい言葉が出てくるのでよくわからなくなるということを申し上げておきたいというふうに思います。 書きかえとは改ざんという認識であるというふうにおっしゃられたわけでございますが、そこで、官房長は、一月二十九日の予算委員会での私の質問に対して、会計検査院からの資料要求への対応は、検査の内容に係る担当部局において、規則にのっとって保存されている行政文書をもとに適切に対応したと承…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○川内委員 官房長が調査のヘッドとして、私は、全ての真実を明らかにしていただくように願っております。 そこで、官房長にお聞かせいただきたいんですけれども、三月七日の日に痛ましくも自死をされたと言われる近畿財務局の職員の方の遺言あるいは遺言的メモあるいは資料が残されているというふうに各社が報道しておりまして、きのうの夜、ニュースを見ておりましたら、その方のメモには、このままでは自分一人の責任にされてしまうとか、あるいは財務省からの指示で書…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○川内委員 官房長、私、ひけらかしてくださいということを申し上げているわけじゃなくて、その方の魂の叫びというか、それをみんなで共有していくことが、新たなその方への弔いになるのではないかというふうにも考えたりもするものですから、そういうことが二度とないようにしようねということは、財務省の中だけではなく、国民が広く共有して、公正な社会、あるいは、そういう本来やってはならないことをやらないようにする、誰かに責任を押しつけることがないようにする…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○川内委員 官邸には文書は渡していないわけですよね。確認です。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○川内委員 きょうは内閣官房の方にも来ていただいておりまして、杉田官房副長官は国会にはお出にならないということで、聞いてきてくださいということでお願いしているんですけれども、三月五日に財務省と国土交通省に杉田副長官は指示をしたということですが、それぞれ、誰にどのような指示をなされたのかということを教えていただきたいと思います。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○川内委員 それぞれの役所の誰に指示したかも、ちょっと教えていただけますか。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○川内委員 杉田官房副長官は三月六日に官房長官と安倍総理にこのことを報告したということでございますが、これはさっき参議院の予算委員会でも御答弁されていらっしゃるので、どのような報告をしたのかということについてはお答えいただけますか。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○川内委員 麻生財務大臣は三月十一日まで正式な報告を受けていないわけですが、官房長は杉田副長官から、その可能性があるよ、これはちゃんと調べなきゃだめだねということの御連絡をいただいて、財務大臣に対して、これは可能性があるということが官邸から連絡が来ましたという、その可能性についての報告もされなかったということでよろしいですか。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○川内委員 理財局だけに伝えたと。事務次官にも財務大臣にも、その可能性について伝えなかったということなんですけれども。 まあ、私は、結構大ごとだから、私みたいな人間だと、もう、うわあと、いろいろな人に相談に走り回ると思うんですけれども、ちょっと何か解せない感じもいたしますが。 それでは、会計検査院の検査時のことについて聞きますが、昨年四月下旬に、近畿財務局、国土交通省から決裁文書の提出を受けて、両者に違いがあることを会計検査院は発見した…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○川内委員 もう一回質問します。 それじゃ、いつ問合せをして、いつ回答を得たかということを教えてください。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○川内委員 近畿財務局に問合せをして、本省から回答を得たんですね。いいですか。ここを確認させてください。