川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○川内委員 財務省さんは調査する。国交省さんは、協議記録については作成をしている、財務局と航空局の協議について協議記録は作成している。ただ、提出しません、提出しないもんと言ったんですけれども、大臣、そんな発言は許されませんからね。 公正かつ円満な議事の裁きをされる委員長に、この協議記録の提出、三月十一日から四月十四日に至る、大阪航空局そして近畿財務局との協議記録について提出をしなさいというふうに、委員長として国交省に御指示ください。そう…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○川内委員 理事会で協議というのは、何もしないというのと同じことなので……(発言する者あり)では、本当に協議しますね。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○川内委員 協議して、そもそも行政文書を局長は、自分の勝手な判断で開示しないと言ったんですよ、今。情報公開法に違反する発言をしたんですよ。 公文書管理法では、ちゃんと行政が公正に行われたかどうかを跡づけるために文書をつくりなさいねと。そして、情報公開法では開示が原則ですから……(発言する者あり)いや、理事会で協議するまでもないんです。法的に、ここで私が資料要求したら、出しなさい、あなたの発言は間違っているよ、そんなことを言う権限はあなた…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○川内委員 それでは、その協議記録を参照しながら議論を進めていかなければならぬというふうに思いますが、財務省の官房長にも来ていただいているので。 この文書は、財務省側でも作成されている、確認されるということですけれども、作成されていなきゃおかしいですよね。軽微なものを除き、文書を作成しなければならないというのが、公文書管理法、公文書管理に関するガイドライン、さらには、財務省の行政文書管理規則ですから、文書は作成されているであろうというこ…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○川内委員 ちょっと通告していなかったのは私が悪いので、申しわけないです、本当に。本当に申しわけないです。 ただ、森友学園問題で四月十二日のことも聞きますよと言えば、そして、私が文書のことについてきょうはさまざまに聞くということがわかっていれば、準備していただけるかなというふうに思っていた私が甘かったです。済みません、申しわけないです。 続いて、改ざんの部分についての文書管理について聞かせていただきますが、昨年の二月二十二日、財務省並び…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○川内委員 文書管理規則上は、「職員は、文書管理者の指示に従い、」これは財務省ですけれども、「財務省における経緯も含めた意思決定に至る過程並びに財務省の事務及び事業の実績を合理的に跡付け、又は検証することができるよう、処理に係る事案が軽微なものである場合を除き、文書を作成しなければならない。」 では、この官房長官への説明会合の文書管理者は、財務省、国交省、それぞれ文書管理者は誰ですか。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○川内委員 軽微な場合を除き、文書を作成しなければならないというのが文書管理規則なわけですけれども、この総理の指示に基づいて官房長官が両省を呼んで、森友学園問題についてどういう経緯だったの、どういうふうにでは対応していこうかということで開いた会合で、文書をつくっていない。これは、文書管理規則違反に当たるのではないかというふうに、あるいは、公文書管理法に違反するのではないかというふうに思いますが、いかがでしょうか。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○川内委員 今の説明は、もうでたらめな、国民を欺く説明ではないかというふうに思います。 図らずも財務省の調査報告書に、平成二十九年二月十七日の衆議院予算委員会における内閣総理大臣の上記答弁以降ということが再三話題になっているわけですけれども、記載があるわけです。 国会における答弁に端を発し、森友事案が終了したことの報告をしているのではなくて、終了した森友事案に関してどのように国会で答弁をするのかということの打合せをしているわけです。なぜ…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○川内委員 もうすぐ時間が来るんですよ。非常に不誠実な御答弁ではないかというふうに思います。 総理が総理の名前で発出されているガイドラインでは、「処理に係る事案が軽微なものである場合」とは、法第一条、法とは公文書管理法です、行政文書は国民のものだよ、国民にちゃんと理解されるようにつくっておかなきゃだめだよというのが法第一条ですが、これらを踏まえ、「厳格かつ限定的に解される必要がある。」というふうに書いております。 要するに、文書をつくら…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○川内委員 はい。委員長に言われたらやめますけれども。 国民が知りたいと思っているのは真実ですから、本当のことをちゃんと言う。その本当のことというのは文書に全て残されている、絶対に役所はつくっていますからということを申し上げて、私の質疑の時間を終わらせていただきたいと思います。 委員長、ありがとうございました。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○川内委員 おはようございます。 麻生大臣、よろしくお願いを申し上げます。役所の皆様方も簡潔に御答弁をいただくように、まずお願いをしておきたいと思います。 昨日調査報告が発表をされたわけでございますが、その中に、本件改ざんの端緒、きっかけのようなものとして、平成二十九年二月十七日、昨年の二月十七日の衆議院予算委員会における内閣総理大臣の、私や妻が森友学園問題にかかわっていたとしたら総理はもちろん議員もやめますという答弁以降、このような改…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○川内委員 想定問答にない想定外の答弁が出て、理財局としては、これは一体どうしたものかということで、国有財産審理室長や近畿財務局の関係者にいろいろヒアリングを始めたということではないかというふうに思いますが。 そこで、この調査報告というのは、きのう発表された、監察調査ですから、財務省省員の非違行為を調べるものであって、政府全体としてこの改ざんがなぜ行われたのか、官邸からの関与があったのかなかったのかということを調べる調査ではないわけであ…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○川内委員 この調査をするに当たって、佐川前理財局長、前国税庁長官からのヒアリングは行われましたか。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○川内委員 それは、誰が、いつ、何分ぐらいしましたか。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○川内委員 その中の問いかけとして、佐川当時の理財局長が財務省外部の人と相談したか、あるいは財務省外部から何か働きかけがあったかというようなことについて聞きましたか。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○川内委員 じゃ、佐川さんは動機について語られなかったということですね。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○川内委員 何と答えたんですか。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○川内委員 どの部分ですか、教えてください。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○川内委員 官房長、私は何をおっしゃっているかわからないんですが。理財局長佐川さんが動機を聞いたときに何と答えたのか、佐川さんが答えた部分を教えてくださいと申し上げているんですけれども。どこの部分にそれが反映されているのかということを聞いているんですけれども。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○川内委員 それが佐川さんが語った動機なんですか。