川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○川内委員 農水大臣、済みません、私は冒頭申し上げるのを忘れておりました、私は築地が大好きなんですね。 築地というのは、外国人の方々、外国人旅行者の方々がどこに行きたいかというアンケートをとっても、秋葉原と築地が大体一位を争うという状況で、大変な観光スポットでもある。いろいろな問題点はもしかしたら築地にもあるのかもしれないですけれども、築地の仲卸の価値というのは大変に高いものがあると思っておりまして、そういう意味では、一昨年、都知事選挙…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○川内委員 そこで、大臣、豊洲市場というのは、土壌汚染対策法の形質変更時要届出区域というこの区域を解除されておらず、土壌汚染対策が終了しておらず、東京都は、築地のお店を持っていらっしゃる皆さんに、無害化するよということで、無害化三条件というのをこれまで提示していらっしゃったわけです。技術会議により有効性が確認された土壌汚染対策を確実に行うよ、あるいは、東京ガス操業由来の土壌の汚染物質が全て除去、浄化されるようにしますよ、さらに、地下水中…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○川内委員 齋藤大臣や礒崎副大臣、そして野中政務官にもぜひ知っておいていただきたいんですけれども、この豊洲市場については東京都の土壌汚染対策等に関する専門家会議というのがございまして、その報告書の中で、地下水から揮発したベンゼン及びシアン化合物がガスとしてすき間や亀裂から建物内に侵入していくことによる生鮮食料品の影響について、生鮮食料品に付着した水分中のシアン化合物の濃度は、飲料水の水質基準の十分の一未満と非常にわずかであり、食の安全、…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○川内委員 農水大臣としてはそのような御答弁になられるのではないかというふうに思いますが、私は、一消費者としての立場で、安心、安全という観点から、多くの人が、豊洲市場で売っている生鮮食料品については、もしかしたら有害物質が、微量だけれども付着するんだよということを消費者として知ってしまえば、これはまだ多くの人が知っている状況ではないわけですけれども、多くの人が知ってしまうと、果たしてその市場としての機能を果たし得るのかということを非常に…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○川内委員 現在伝えられている土壌汚染対策によれば、全く対策をしていない区域もあるというふうに聞いておりますし、今後、土壌汚染対策法上の形質変更時要届出区域であれば、そこに建物を建てることは、法令上、それをとめることはできない。しかし、要措置区域、地下水の動きなどというのはこれは誰にもわからないので、非常に汚染されている地下水が動いて、その区域指定が、これはちょっと要措置区域の指定に変えなければならないねというようなことになるとすれば、…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○川内委員 さらに、認可の基準第十条四号には、「事業計画が適切で、かつ、その遂行が確実と認められること。」というふうにございます。例えば、仲卸業者の多くの方々が豊洲市場の数多くの不備を今現在指摘していて、十月に移転が予定をされているわけですけれども、このままじゃちょっと移転は無理なんじゃないの、少し延ばしてよというようなこともおっしゃっていらっしゃるように聞いております。 多くの仲卸業者の皆さんがちょっと今のままじゃ移転できないよという…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○川内委員 あと、十条二号には、「相当の規模の施設を有するものであること。」が認可の基準として規定をされております。特に駐車場については、卸売市場整備基本方針の「駐車場の必要規模」のところに、「自動車による搬入及び搬出の状況、場内運搬車の利用状況、販売開始時間、買出しの状況、従業員の自家用車利用状況等を考慮」と書いてございます。要するに、大混雑をするようじゃだめですよという趣旨だというふうにお聞きしました。 昨日、東京都からちょっと聞い…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○川内委員 本当にそうなるように計画がきちんとつくられることを注視しておきたいというふうに思います。 最後の質問を大臣にお願いしたいんですけれども、東京都の小池知事は、昨年六月の市場移転問題の基本方針として、築地は守る、豊洲を生かす、こうおっしゃったわけですね。豊洲市場は、冷凍、冷蔵、物流、加工等機能を強化し、総合物流拠点としましょう、築地は、仲卸の目ききを生かした競り、市場内取引を確保、発展させ、築地ブランドを生かして更に新しい価値を…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○川内委員 終わらせていただきます。 齋藤大臣、礒崎副大臣、野中政務官、心から感謝を申し上げて、終わらせていただきます。ありがとうございます。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○川内委員 川内でございます。 林大臣、よろしくお願いいたします。 日大のアメフト部の問題や、あるいは、ずっと続いております加計学園の問題等、私立学校をめぐるさまざまな問題については、本委員会としてもしっかりと、その問題点が何なのか、どういうふうにすれば、子供たちの育ちや、あるいは若者の学び、研究というところが十分になされるのかということについて、しっかりその方策を委員会としても示していかなければならないというふうに思うんですが、そのた…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○川内委員 愛媛県等が官邸を訪問したとされていることに関する事前連絡等の有無及び当該連絡に関する文書の存否についての確認について、追加的な調査を行ったと。 この愛媛県等の等には、加計学園は当然入っているんですよね。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○川内委員 官房長は初代内閣官房内閣参事官として官邸に御出向をされていらっしゃったわけですから、仕事のやり方というのはその人それぞれいろいろあるんだろうというふうに思うんですけれども、重要な事柄については、本省にこういうことだよと報告を普通はするんじゃないかなというふうに思うんですけれども、文科省から官邸に出向されている出向参事官というのは、官邸参事官というのは本省に報告しないものなんですか。全く報告もせず、野放しで勝手なことをしている…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○川内委員 文部科学省にとっては獣医学部の新設というのは非常に重大な関心事項である、さらに、これは予算委員会等でも文部科学省から答弁がなされているわけですけれども、官邸に出向している官邸参事官というのは本省との連絡調整を期待されているということですから、この柳瀬秘書官との会合について、加計学園等との会合について、私は、報告をしないなどということが普通の常識では考えられないのではないか、したがって、どこかにその痕跡が残されているのではない…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○川内委員 官房長、済みません、何回も何回も同じようなことを尋ねて大変恐縮なんですけれども、御調査をいただいたのは、四月二日であろうとされる会合の事前あるいは事後の報告、あるいは連絡について網羅的に調査をしたよということなんですけれども、この四月二十日の文部科学省の調査報告書に出てくる概要とか、その他の文書があるわけですけれども、四月二日のこの会合に関連するであろうと思われる文書、何一つない、存在を確認できない、出てきたのは唯一、一通、…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○川内委員 今、高等教育局長にメール一通でございますと断言されると、非常に寂しいみたいな思いがするわけですけれども、財務省の方では、ない、ない、廃棄したと局長が四十三回答弁をし、財務大臣も十一回廃棄したと答弁をした応接記録が九百五十何ページ出てきているわけですね、やはりありましたと。その応接記録も改ざんされているのではないかということが、きのうあたりから報道で言われておりますけれども、加計学園問題で提出されているこの愛媛県文書、地方自治…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○川内委員 さらに、この面談の記述のところを読みますと、柳瀬首相秘書官から、改めて資料を提出するよう指示があったので、早急に資料を調達し、提出する予定というふうに記述がございます。 柳瀬秘書官はこの会合に同席をしたんじゃないか、平成二十七年二月二十五日ですね。同席をして、そして資料の提出を求めたんじゃないかなというふうに思うんですが、内閣官房に、柳瀬さんに御確認をいただいて御回答くださいというふうにお願いをしてございます。聞き取った結果…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○川内委員 さらに、愛媛県文書二十ページ、平成二十七年三月二十四日、「首相官邸において、柳瀬首相秘書官らと加計学園関係者(田丸相談役、渡辺事務局長)との間で、獣医師養成系大学の設置について協議」という記述がございます。 「柳瀬首相秘書官ら」、こう書いてあるんですね、三月二十四日。「ら」というのは複数だということですから、これも柳瀬秘書官に御確認をいただいておりますけれども、まず、加計学園関係者は、田丸相談役、渡辺事務局長で間違いがなかっ…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○川内委員 秘書官側はどなたがいらっしゃったかは覚えていらっしゃらないということなんでしょうか、この三月二十四日の会合については。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○川内委員 この面会、協議の際の愛媛県文書によれば、柳瀬首相秘書官のコメントとして、県や今治市と一緒に内閣府の藤原地方創生推進室次長に相談されたいと発言が書かれておりますが、柳瀬秘書官は、この三月二十四日の会合において、藤原さんに相談するといいよというふうにアドバイスをされたという記憶はあるのでしょうか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○川内委員 同じくこの二十ページに、加計学園から内閣府の藤原次長との相談日程が四月二日十一時三十分に調整できたとの連絡があったと今治市から報告があった、要するに、藤原次長との面談のセットは加計学園がしたと。それで、それを今治市に連絡して、今治市が愛媛県に、何かセットできたらしいから一緒に行きましょうというふうに連絡をしたんでしょうと。 したがって、藤原次長の、四月二日とされる国家戦略特区の説明会合は加計学園がアポをとってきたというふうに…