川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○川内委員 事務方の方に教えていただきたいんですけれども、それは誰が聞いていたんですか、事務方は。
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○川内委員 大臣官房と主計局が聞いていたと。でも、主計局の、消費税の担当課は総理発言を知らないと言っていましたよ。幹部だけ聞いて、下の人に言っていなかったということですね。総理がこういう発言をするよということは、担当課には財務省は伝えなかった、幹部は伝えていないということですね。いいですね。
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○川内委員 いやいやいや、消費税を担当する主税二課長か、野党合同ヒアリングで、我々は聞いていませんとはっきり言っていますよ。野党合同ヒアリングの議事録は出ていますからね。それを、職員が聞いていないとかじゃなくて、責任者が聞いていないということを私は申し上げているわけで、何でそういうことをごまかすのかよくわからないんですけれども。 もう一回、官房長、御答弁いただけますか。
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○川内委員 やはり財務省は組織として、私は今の答弁は、現場の責任者の課長が本当にかわいそうですね。何人かそのとき財務省の方が来ていましたけれども、私は聞いていましたという人は少なくとも一人もいませんでしたけれどもね。にもかかわらず、聞いていました、聞いていましたと。組織として聞いていないということを言えないので、恥ずかしいから聞いていましたと言い張るのは、ちょっと私、どうかなという気がしますよ。 さらに、この総理発言の中で、防災、減災、…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○川内委員 防災、減災、国土強靱化のための緊急対策という発言なんですけれども、これは二次補正を指示したものではない、現段階においても違うと。 では、けさ二次補正を指示されたが、その二次補正の中には、防災、減災、国土強靱化のための緊急対策は入らないということなんですかね。これはちょっと御解説をいただきたいというふうに思いますが。
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○川内委員 いや、だから、事前に協議を受けてこの発言については財務省としては知っていた、協議を受けていたんだと。幹部職員の中で聞いていないやつはいたかもしれぬが、協議は受けていたんだと。 では、協議を受けていたのなら、この言葉の意味について、この十月十五日の時点での意味について財務省としてどういうふうに説明するのかということはきちんと説明できなきゃいかぬというふうに思うんですね。 そういう意味でも、財務省としてもうちょっと、事務方の官房…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○川内委員 困難であると。不可能だということはおっしゃらなかったので、今後ちょっとまたいろいろ議論する中で、困難を克服してこそ財政の再建もあるのではないかというふうに思うので、引き続き議論をしていきたいと思うんですが。 大臣、前回の消費税八%への引上げ時に、政府として出されている論文で、やはり低所得者層が消費を抑制しているという論文があるんですね、低所得者層が消費を抑制していると。いろいろな対策を講じても低所得者層は消費を抑制するという…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○川内委員 政策を打つ場合に、前回打った政策の反省点を生かすというのは、私などが申し上げるまでもなく、政府の皆さん方はそんなことはやっているよということであろうというふうに思うんですけれども。 ただし、前回の消費税率引上げ時に低所得者層が消費を抑制しているという結果が出ているということを基礎に考えるならば、消費税増税のインパクトを少しでも弱めるために経済に対する影響を緩和する、経済に対する影響を考慮するというふうに総理発言の中に書いてあ…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○川内委員 ちょっと時間が過ぎていますけれども、余りにも不誠実なので。 近畿財務局長が国有財産鑑定官の事務をどう定めていますかということを聞いたんですよ。それを、だらだらだらだら、時間も過ぎているのに。言いわけの答弁を求めたわけじゃないですよ。どう書いてありますかということだけを聞いているんですよ、私は。 その紙を下さい。近畿財務局長はこう定めていますという紙を、今、そこの裏で下さいね。あなた方はやはり反省を全くしていない。ちょっとひど…
第197回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○川内委員 立憲民主党の川内といいます。 委員長、理事の先生方にお許しをいただいて、発言をさせていただきます。ありがとうございます。 岡村さん、冒頭、議長、副議長が岡村さんの所信というか方針について発言を聞いていただいておりました。 議長は、七月三十一日に、通常会を終えての所感というものを発表していらっしゃいます。この大島議長の所感、お読みになられましたか。
第197回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○川内委員 概略を読ませていただいたというのはどういうことですか。読んでいるのか読んでいないのかということを聞いているんですけれども。
第197回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○川内委員 読んでいらっしゃるというふうに理解をしたいというふうに思います。 岡村さんは、きょうこの場に、会計検査院とは、先ほどの御挨拶で、独立した機関として憲法上位置づけられているよと御挨拶されたわけですけれども、しかし、指名を受けているのは、内閣から指名を受けてこの場にいらっしゃるわけですね。そういう内閣との関係で、指名を受けたが内閣からは独立して、何物にも影響を受けず、検査院としての、検査官としての仕事を自分は全うする、そういう強…
第197回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○川内委員 何物にも影響をされず検査官としての仕事を、任期中、身分が保障されているので、全うをされるという御意思をお示しいただいたものというふうに思いますが、議長談話の中にこんなことが書いてあるんです。 「政府においては、このような問題」、このような問題とは、森友学園の問題やさまざまな隠蔽の問題等を指してこのような問題というふうに議長はおっしゃっていらっしゃるわけですが、「政府においては、このような問題を引き起こした経緯・原因を早急に究…
第197回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○川内委員 終わります。
第197回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○川内委員 立憲民主党の川内です。ありがとうございます。 先ほどの私の質問に対して、岡村さんは、森友学園の問題について再び調査をしているという言葉を使われました。適正な値段で売却されたのか、なぜ改ざんが起きたのか、誰が何をしたのかということについて、一つ一つ事実を特定するためには検査をきちんと、再検査を、私はしているという認識でいたんですが、先ほど調査という言葉を使われました。これは、検査院法をきちんと駆使して資料要求などを行う再検査を…
第197回 衆議院 内閣委員会 第3号
○川内委員 おはようございます。委員長や与野党の理事の先生方のお許しをいただいて、本委員会で発言をさせていただきますこと、感謝申し上げたいというふうに思います。 片山大臣、ことしの流行語大賞にノミネートされた言葉の中に、首相案件という言葉がありまして、流行語大賞を受賞すると安倍総理大臣が表彰式に出るのかなと思ったりするんです。きょう、首相案件と言われているものについて資料も用意しておったんですけれども、こういう形で。これはおまえの主張で…
第197回 衆議院 内閣委員会 第3号
○川内委員 拝読をされて、この衆議院議長談話に対して、今回、安倍先生の内閣で閣僚に就任されていらっしゃるわけですけれども、どのようにこの談話をお読みになってお思いになられますか。
第197回 衆議院 内閣委員会 第3号
○川内委員 いや、衆議院議長の談話に対して、閣僚として、国権の最高機関の長が発言をしていることに対して、行政としてどのように捉えるかということを聞いているんですよ。
第197回 衆議院 内閣委員会 第3号
○川内委員 私の所管における分野についてはきちっとやってまいりたいとおっしゃられましたね。 この衆議院議長談話には、「政府においては、」これは、政府というのは片山大臣においてはというふうに読みかえてもいいと思いますが、「このような問題を引き起こした経緯・原因を早急に究明するとともに、」というふうに書いてありますね。 今、さまざまに片山大臣をめぐって問題が起きているわけですね。少なくとも片山大臣は、いや、問題ありません、これから気をつけま…
第197回 衆議院 内閣委員会 第3号
○川内委員 だから、大臣、今大臣は、片山大臣としての認識をお示しになられたわけで、事実を御答弁されているわけではないわけですね。事実がどうであったのかということについての御答弁ではないわけです。多分こうしていたと思うよということをおっしゃられていらっしゃる。 そこで、片山大臣が御自身のことに関してもしっかりと身の潔白を証明されるのであれば、過去の記録をきちんと精査した上で、対価を取っている会合でしか配っていませんでしたという事実を答弁さ…