川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○川内委員 今、この施設費、国立大学の標準設置経費の八倍ですよ。設備費は二倍。何をすればこんなにお金がかかるのかということについて、文部科学省は、いや、別に調べません、こうおっしゃったわけですね。 実は、この施設費、設備費については、加計孝太郎理事長の奥様が取締役を務める設計監理会社に設計監理の委託料が支払われているわけですけれども、現行の私立学校法では、加計理事長本人以外であれば利害関係者とは認められないわけですね。加計理事長本人が取…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○川内委員 それでは、最後に、大臣、加計理事長さんは、獣医学部をつくるためにうそつきました、事務局長がうそついちゃったんですということを記者会見でお述べになられていますね。 さらに、きょう、ちょっと質問できなかったんですけれども、内閣府の当時国家戦略特区の担当の次長であった藤原次長さんに便宜供与をして、しかも、加計学園の方から、いやあ、車がありますから乗っていってくださいよと。岡山から今治まで車で三時間ぐらいかかるんですね。さらに、そこ…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○川内委員 文部科学省所管の学校法人ですから、関係ないということを私は言えないと思うんですね。 大臣、いい答弁するんだけれども、最後にもうちょっと踏み込んでよみたいなところもあるので、また引き続き議論をさせてください。 どうもありがとうございました。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○川内委員 川内でございます。 亀岡委員長のもとで発言をさせていただけることに、心から感謝を申し上げさせていただきたいというふうに思います。 きょうは原賠法の質疑ということで、原賠法、何か胸がざわざわする法律なんですけれども、その前に、先日の本委員会の城井委員の質疑で、英語の入試に民間試験を導入する、その入試を担当する業者さんが他方でその対策本を出すということについては公正を疑われるのではないかという質疑があって、大臣からは、李下に冠を…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○川内委員 今、柴山大臣から御丁寧な御答弁をいただいたわけですけれども、公正への懸念をどのように払拭するかということを当事者にしっかりと検討してもらいたいと大臣が御発言をされている、前回の質疑でですね。 その中で、私どもは、大学入試を担当する事業者がその対策本を出すことを禁止せよなどとは一言も言っておりません。禁止せよなんて言っていないです。その公正さが疑われるようなことがないようにしなければなりませんよねということを言っている。それは…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○川内委員 まさしく、大臣、そこなんですよ。公正を疑われるようなことがあってはいけないよね、それはそうだねということになると、では、社内の仕組みが、組織がどうなっているのと。 GTECを担当する部署と、それから対策本を出す部署と、これは情報のやりとりをできないようにしてくださいよと。もしそんなことがあったら、社内的に処罰をされるし、この入試に参加する資格からいえば、あなた方は資格を失いますよということをきちんと文部科学省として担保してい…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○川内委員 大臣、ありがとうございます。 文部科学省は大学入試に絡んで大変残念な事件があって、文部科学省として、受験生、あるいは受験生の保護者の皆さん、そして国民の皆さんからの信頼をしっかりとかち取っていかなければならない、もう一度つくり直していかなければならないという時期なので、余計になおさら老婆心ながら申し上げさせていただいたところでございます。 それでは、原賠法の方に入らせていただきたいと思うんです。 さっき冒頭で私、心がざわざわ…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○川内委員 原子力事業の健全な発達というものを目的にしてつくられてきた法律がありながら原発事故が起きた、そして、起きたにもかかわらず、枠組みは今回も変わっていませんと。 私はすごく腹立たしい思いもあるんですけれども、今、検察審査会の起訴議決を受けて、東京電力の旧経営者の皆さんが業務上過失致死等で裁判にかけられているじゃないですか。そこで、東京電力の昔会長さんでしたとか社長さんでしたとかいうと、もう経済界の中では大変な大物中の大物、日本の…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○川内委員 大臣のおっしゃることも私は理解しないわけではないんですけれども、例えば、「原子力事業の健全な発達」というのを私ども立憲民主党の修正案では削除させていただいているわけですね。 例えば、そういう被災者、被害者に対する賠償というのは大事だね、それはもうみんなが、大事だ、それはしなきゃいかぬねということは合意しますよね。だけれども、賠償するために会社を守らなきゃいけない、会社を守った結果として、では、今行われている裁判で旧経営陣が言…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○川内委員 ということなんだそうですけれども、きょう、東京電力の方にも来ていただいているので、副社長さん、本当に、お忙しいところ、ありがとうございます。心から感謝を申し上げます。 一点、ちょっと教えていただきたいんですけれども、こだわるようなんですけれども、旧経営陣の方々の裁判での御発言ですね。そんなことはないと思いますよ、そんなことはないと思いますけれども、世の中とか人生とか社会というのは何が起きるかわからない、東京電力さんが原発事故…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○川内委員 私が聞いたのは、また万々が一事故を起こしたら、見ていないとか記憶にないとか、そんなことを言うんですかということを聞いたんですけれども、結局、何かしゃくし定規に御答弁になられて、そんなことはない、経営陣が責任持ってやるんだということはお答えにはならないわけです。 ちょっと教えていただきたいんですけれども、この原発事故を理由として、東京電力の役員の方々で、責任をとって、退職金をもらわずに退職した方というのはいるんですかね。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○川内委員 多分、全員、退職金を受けて円満に、円満にというか、形上は責任をとったみたいなのもあったでしょうけれども、皆さん退職されていらっしゃるのではないかというふうに思うんですけれども、そういうことを含めて、全部この原賠法の枠組みの中に入っちゃうわけですよね、お金に色はついていないので。 東京電力さんは、賠償についても、三つの決意、「三つの誓い」という形で、大変立派な決意をお述べになっていらっしゃるんですけれども、その三つの決意を、項…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○川内委員 その「三つの誓い」、最後の一人まで賠償を貫徹ってどこかで聞いたような言葉もあるわけですけれども、でも、東京電力さんが和解案を拒否したというような記事がおとといも出ておりました。 東京電力さんが今まで、和解案を勧告されて、しかし、その受諾を拒否した件数と人数を役所の方から教えていただけますか。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○川内委員 これは多分、本邦初公開の数字だと思うんですけれども、現時点における東京電力が和解案を受諾拒否した件数が九十二件、人数は一万六千二百六十三名ということだそうでございます。 東京電力さんも、いろいろな理由があって、その和解案は受け入れられませんわということで拒否をされるんだろうということなのかもしれませんが、少なくとも、和解案、間に入っている人が、この原賠法の枠組みの中で、法律の枠組みの中でつくられた審査会が、これでどう、和解し…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○川内委員 原発事故とその損害との相当因果関係を認めることができないから和解案を拒否しましたよということなんですけれども、そもそも、この和解案というのは、原発事故との相当因果関係をADRセンターが判断したからこそ和解仲介案を提示するのではないかというふうに思うんですけれども、どうなんでしょう、このADRセンターの仕組みというのは。これは東京電力じゃなくて、ADRセンターを担当する役所。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○川内委員 私が聞いたのは、和解仲介案を仲介委員の方がおまとめになられる前提として、事故と損害との相当因果関係がある一定あるねということを判断するからこそ和解仲介案に至るのだという理解でよろしいかということを聞いているんです。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○川内委員 そうすると、大臣、東京電力さんは、因果関係がない、ないから拒否したんだとおっしゃるんだけれども、ADRセンターは、因果関係があるものを和解案として出しているんだ、こうおっしゃる。ADRセンターの仲介案については尊重するよと一方で東京電力さんも言う、しかし尊重しないものもある。 これが大変混乱を生んでいる原因で、立憲民主党案では、ADRセンターが示した和解案については受諾してね、よっぽど変なものじゃない限り受諾してねということ…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○川内委員 大臣、だから、この原賠法、政府側あるいは与党の先生方は、きょう採決なんだ、修正案、我々の案は否決をして、原案で可決するのだということなのかもしれないですけれども、今やりとりをお聞きいただいていても、ADRセンターの、要するに国の、政府の機関というところが、これは一定因果関係があるね、和解案、これで和解してねという提示をしたものを東京電力さんが、いや、これは因果関係はない、だから僕たち嫌だもんと。嫌だもんと言う権利はあるんです…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○川内委員 では、次の論点に行きたいというふうに思いますが、私はずっと不思議に思っていることがあるんです。 熊本の地震、震源の浅いところでマグニチュード六・九とかマグニチュード七・二という地震が起きて、地表面では物すごい加速度だったわけですね。今回の北海道胆振東部地震も、これは震源の深い、四十キロぐらいのところなわけですけれども、しかし、地表面では物すごい加速度を記録している。 原子力規制委員会は、大臣、覚えておいていただきたいんですけ…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○川内委員 大臣、今、更田委員長にいろいろ説明していただいたんですけれども、ちんぷんかんぷんで、わけがわからないですよ。 私が聞いたのは、専門家がいろいろ専門用語を使って我々素人を煙に巻くわけですけれども、そうじゃなくて、東海第二原発の直下十キロメートルでマグニチュード六・八の地震が起きたときに原発に与える影響、加速度を計算していますかということを聞いているんです。 マグニチュード六・八の地震が日本じゅうどこででも起きると規制委員会はお…