川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○川内委員 いや、だから、要求をしているかいないかということを聞いているんじゃないんですよ。要するに、計算していないと言ったんですよ、大臣。 震源を特定せず策定する地震動については、東海第二原発のマグニチュードは幾らですか。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○川内委員 いやいや、これは大臣に答えてくださいとか言っている話じゃないですからね。御専門の、御担当の方に答えてくださいと言っている話ですから、ここで答えていただかないと。きょう、ここにそろっている委員がどういうことなのかということをきちんと理解してもらわなきゃいけませんから。 震源を特定せず策定する地震動の東海第二原発におけるマグニチュードは幾らかというのを答えてください。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○川内委員 マグニチュード五・七の地震で計算しているわけですよ、大臣。 マグニチュード五・七とマグニチュード六・八はどのくらい違いますか、エネルギーが。答えてください。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○川内委員 全然規模が違うんですよね。 六・八まではどこででも起こり得ると規制委員会は文書に書いているんですよ。だから、六・八で計算したらどうなるのということをきちんとやらないと。 実際に熊本でも、熊本のマグニチュード七・二は、産総研の地震を研究するセクションがあるんですけれども、産総研の地震を研究するセクションが、これは今まで知られている断層じゃないところが動いていると書いているんですから。それで七・二ですよ、震源の深さ十キロで。 だ…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○川内委員 いや、おっしゃることはわかるんですよ。要するに、規制基準がそうなっていないから計算などはさせられないと今おっしゃっているわけですね。大臣、そういうことなんですよ。要するに、規制基準がそうなっていないんですよ。 だから、世界最高水準の規制基準だと総理は何度もおっしゃるわけですから。であるとするならば、日本全国マグニチュード六・八までは起こり得ると、実際に起きているんですから。それはきちんと知見を踏まえて対処をしなければ、また同…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○川内委員 柴山大臣、残念でした。また議論しましょう。
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○川内委員 おはようございます。川内でございます。 麻生大臣、よろしくお願いを申し上げます。 まず、福岡で大臣が、人の税金で大学に行った、こう北橋北九州市長さんを批判されたというふうに報道されております。人の税金で大学に行ったって、みんな人の税金で大学に行っているんですけれども、これはどういう御趣旨で御発言をされたのかという、その真意をちょっと御説明をいただきたいというふうに思います。
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○川内委員 いろいろ御説明いただいたんですけれども、結局、どういう御趣旨で御発言されたのかがよく、私も、財務省がいろいろなことがあるので、何か大臣も自暴自棄になっていらっしゃるんじゃないかとちょっと心配になったんですけれども。この話については後でまた今井先生の方から何か御発言があるかもしれませんし、ほかに聞きたいことはたくさんあるので、次に行きたいと思いますが。 あと、先日の麻生大臣の御挨拶の中で、やはり、文書改ざんに対する財務省の認識…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○川内委員 麻生大臣、不起訴ということは再三大臣はおっしゃるんですけれども、大阪地検特捜部の会見では嫌疑不十分と、嫌疑はあるんだということをわざわざ記者会見で特捜部長がお述べになられている、文書偽造についても背任についても嫌疑はあるということを会見していらっしゃる。報告書を出したとおっしゃるけれども、事実、誰が指示したのか、誰がどういうことをしたのかということについては、いまだ解明をされていない。大臣自身が記者会見で、それがわかれば苦労…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○川内委員 結局、大臣官房を始めとしてさまざまな各局の人たち、各局の責任者がその文章を、麻生大臣にこういう発言をしていただこうねということを回覧した上で麻生大臣が発言をされることだというふうに思うんですけれども。 私も財務省に再生してほしいと思っていますよ。なぜなら、これだけ国の借金を抱えて、財務省がしっかりしないと、本当に出口の見えないところに我が国は迷い込んでしまうわけですから、財務省にしっかりしていただかなきゃいかぬ。だけれども、…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○川内委員 この秋池玲子さんというのはボストンコンサルティンググループの方なわけですけれども、そのアンケート調査をお手伝いいただくのに業務委託契約を結んでいるわけですよね。そこをちょっと確認させてください。業務委託契約を結んでいる、その上でゼロ円の契約をしているということでよろしいですか。
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○川内委員 ほかにゼロ円の業務委託契約って、財務省はあるんですか。
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○川内委員 ゼロ円の業務委託契約って、将来的にすごい、何か取り返されるんじゃないか、適正な対価を支払った方がよろしいのではないかというふうに思うんですけれども、このボストンコンサルティンググループにアンケート調査を委託するに当たっての予定価格はお幾らですか。
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○川内委員 予定価格がゼロ円。 予決令では適正な価格を定めるというふうに書いてあると思うんですけれども、適正な価格がゼロ円だというふうに見積もったということですね。その見積りの書類を、じゃ、後で私に下さい。よろしいですね。
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○川内委員 ちょっと不思議な気がするんですけれども、こればかりやってもしようがないので。 この財務省再生プロジェクトの中身を見ると、大臣、僕は一番の問題だと思うのは、いろいろ書いてあるんです、いいこといっぱい書いてあります、だけれども、一番の問題は、昨今の法務省の言いかえの問題もそうだし、財務省の文書改ざんもそうだし、役所の中にある情報の開示というものに対する意識をしっかりしていただくことが欠けているのではないか。 文書管理という言葉は…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○川内委員 いろいろ御発言になられる大臣とは思えない慎重な発言で、ちょっとびっくりしたぐらい、俺もおまえと同じようにびっくりしたぜぐらい言ってくれるのかと思ったら、何にもおっしゃらないのでこっちがびっくりしていますけれども。 ゴーンさんの話をしたのは、それこそ、所得金額が本当は二十億円だったのに、十億円というふうに役員報酬を過少に申告していたよということが報道で出ているわけです。報酬が年間二十億とか、十億でもびっくりするわけですけれども…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○川内委員 七千人ばかりふえているわけですね、五年間で。 では、所得五億円超、この五億円超の中には実はゴーンさんは含まれないわけですけれどもね、日本で所得税を申告しているわけじゃないから。ゴーンさんは含まれない、除くゴーンさんで、所得五億円超の方たちの、二〇一二年、平成二十四年と、二〇一六年、平成二十八年の人数を教えていただけますか。
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○川内委員 所得五億円超の方は倍増しているわけですね。倍増しているんですよ。外国人の経営者の方は恐らくこの中に入らない。要するに、高額所得者がすごい勢いでふえている、格差が拡大しているのではないかということの一端なわけですけれども。 安倍内閣は、有効求人倍率が一を超えている、四十七都道府県どこでも超えているんだ、すごいんだ、人手不足だ、だから外国人を入れるんだという論理を展開されるわけですけれども。 厚生労働省に調べていただいたんですけ…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○川内委員 月額三十万円ぐらいは給料が欲しいねという人たちの有効求人倍率は〇・七二と一を切っているということで、結局ここでも、なかなかに生活がしづらい、求める仕事がなかなかないよという現実というか実態がこういう数字の中にあらわれている。そういう中で、消費税を来年十月に引き上げるということが法律で決まっている。 十月十五日に総理発言というものが閣議であったというふうに聞いておりますけれども、この総理発言、麻生大臣、財務省は事前に、こういう…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○川内委員 事務方とは。