川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○川内委員 官房が起案したと。 では、「児童扶養手当の増額、給付型奨学金の創設を進める中で、ひとり親家庭の大学進学率は二四%から四二%に上昇し、」というこの文章について御説明をいただける方はどなたですか。どのセクションですか。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○川内委員 では、「進める中で、」という文言について説明してくれる人は誰ですか。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○川内委員 厚労省さんに来ていただいているので御説明をいただきたいと思いますが、児童扶養手当の増額、給付型奨学金の創設を進める中で一人親家庭の大学進学率が上昇したというこの文章なんですけれども、大学進学率、平成二十三年の二四%、平成二十八年の四二%。児童扶養手当の増額も給付型奨学金の創設も、平成二十八年の後であるというふうに思います。 したがって、この文章については事実関係に誤りがあるのではないかというふうに思いますが、御説明をいただき…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○川内委員 いや、どちらも、一人親家庭の大学進学率の調査とは時期がずれているということで、「進める中で、」という言葉については事実関係に誤りがあるのではないかということを申し上げているわけです。そこをお認めくださいということを申し上げております。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○川内委員 いや、だから、施策として例示をされたものと考えているというふうに御答弁されたわけですけれども、そもそも、ここで述べられている一人親家庭の大学進学率の上昇とこの施策、例示として出された施策とは関係ない、時系列的に時期がずれている、直接的な要因ではない、事実誤認であるということを認めますかということを聞いているんですけれども。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○川内委員 委員長、創設を進める中でという言葉が、あくまでも例示として述べているだけなんだと。こんな国語が認められるのであれば、政府は今後何を言ってもいいんだということになりますよ。こんな答弁を、委員長、認めるんですか。 いや、間違ったら間違ったということをきちんと認めることが大事じゃないですか。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○川内委員 いや、ですから、児童扶養手当の増額は平成二十八年十二月から実施をされているわけですね、平成二十八年十二月から。給付型奨学金は平成二十九年から実施をされている。一人親家庭の平成二十八年の進学率の調査は平成二十八年十一月に行われているんですよ。 児童扶養手当の増額はその一カ月後から、給付型奨学金はその翌年からということで、時系列的に、例示される施策として間違っていますよね、事実の誤認がありますよねということを申し上げているわけで…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○川内委員 この児童扶養手当の増額、給付型奨学金の創設を進める中で一人親家庭の大学進学率が上昇したというのは、時系列として、施策の例示として事実誤認がある、直接的な要因ではないことを例示として挙げているということをお認めになられるかということを聞いているんです。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○川内委員 いや、もう一度質問って、私の時間を奪わないでください。これはまだ冒頭ですからね。 総理の施政方針演説の中の、児童扶養手当の増額、給付型奨学金の創設を進める中で一人親家庭の大学進学率が上昇しというくだりについて、前段の部分、児童扶養手当の増額あるいは給付型奨学金の創設というのは、時系列的にこの一人親家庭の進学率の調査の後行われた施策であり、事実誤認である、直接的な要因ではないということをお認めになられるかということを聞いており…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○川内委員 だから、因果関係はないということでいいですね。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○川内委員 因果関係を示す言葉ではないとおっしゃったけれども、因果関係はないということでいいんですね。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○川内委員 平成二十八年の一人親家庭の大学進学率四二%というのは、児童扶養手当の増額、給付型奨学金の創設というのは直接的な要因ではないということでよろしいですね。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○川内委員 いや、私が聞いているのは、平成二十八年度の一人親家庭の大学進学率の調査結果と児童扶養手当の増額あるいは給付型奨学金の創設というものに直接的な因果関係はない、直接的な要因ではないということでよろしいですねということを聞いております。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○川内委員 こういう文章の書き方ということ自体が、安倍内閣の姿勢、政治姿勢というか不誠実さというものを私は想起をさせてしまうのではないかというふうに思いますよ。間違ったら間違ったで訂正すればいいだけの話ですからね。 では、やっと本論に入るわけですけれども、この一人親家庭の大学進学率、二四%から四二%に上昇したというのは、これは、どういう調査でこういうふうに数字を出したのかということを教えていただきたいと思います。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○川内委員 平成二十三年、平成二十八年のそれぞれのサンプル数、実数字を教えていただけますか。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○川内委員 サンプル数が非常に少ないわけですけれども、総務省に来ていただいていますので、この統計の確からしさを示す指標というのは、どういう指標があるのかということを教えていただきたいと思います。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○川内委員 標準誤差率というのは統計の確からしさを示す数字であると。 では、総務省がみずから調査する労働力調査において、年平均の就業者数の標準誤差率、更に年平均の失業者数の標準誤差率はそれぞれ何%かというのを、もう端的に答えてください。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○川内委員 〇・四、一・〇というのが労働力調査における標準誤差率であると。数字がちっちゃい方が恐らく確からしいんでしょう。 では、一人親家庭の平成二十三年、平成二十八年の子供の大学進学率の標準誤差率を教えてください。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○川内委員 非常に、標準誤差率が統計の確からしさを示す数字であるとすれば、労働力調査などに比べて随分大ざっぱな統計であるということが言えるのではないかというふうに思いますが、ほかにも、統計というのはあくまでも推計値ですから、その数字がどれほど確からしいのかということについて、有意差をはかる有意差検定というのもあるそうなんですけれども、一人親家庭の大学進学率については有意差の検定をしていらっしゃるのかということを教えていただきたいと思いま…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○川内委員 いや、だから、その説明の確からしさが、標準誤差率が高いことによって、その説明自体が確からしくなくなってしまっているわけですよ。だから有意差検定をしてくださいと言っているわけですね。 文部科学大臣、お疲れのところ大変恐縮ですが、まだ手を挙げなくていいですけれども、こういう、国民を誤解させるような閣議決定文書の書き方というのは、私は非常に問題があると思いますよ。非常に不確かな統計の数字をピンポイントで挙げて、さらに、全然関係のな…