川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○川内委員 総理、財務大臣、お疲れさまでございます。十二分という短い時間でございますが、質問を何点かさせていただきたいというふうに思います。 委員の先生方のお手元に、財務省におつくりいただいた資料を配付をさせていただいておりますけれども、軽減税率約一兆一千億の、各所得階層別、収入五分位別に減税恩恵額を試算していただいたものでございます。 この結果、三段目が、国から見れば軽減税率の減収見込み額、すなわち国民から見れば恩恵額になるわけでござ…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○川内委員 麻生大臣からるる御説明をいただいたわけですけれども、この表を見れば、一兆一千億円という財源がどのようにどの階層に行くのかという傾向は、機械的な試算であっても明白になっているというふうに思います。 低所得の世帯に対する支援、要するに、世帯の人数についても、麻生大臣、言及になられましたけれども、結局、高齢者のひとり暮らし世帯とか非正規で働く若者の世帯とか、そういうところにどう支援をしていくかということが、日本の経済にとっても非常…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○川内委員 いや、総理、辺野古ができれば普天間が返ってくるということが保証されているのであれば、今の総理の御発言はそうですかということになるのかもしれませんが、普天間が返ってくるという保証はないわけですから、そこをトランプさんと話し合っていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 さらに、辺野古のサンゴですね、これはしつこくて申しわけないです、辺野古のサンゴ。これは、総理、子供のサンゴは埋め殺されているんですよ。子供のサンゴ…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○川内委員 終わっておりますけれども、那覇第二滑走路事業におけるサンゴを辺野古基準と同じにしたら十七万群体を移さなきゃいけなかったんだ、それを三万七千移したんだ、十四万殺したということなんですよ。(安倍内閣総理大臣「辺野古じゃなくて」と呼ぶ)那覇でね、那覇で。だから、そういうちっちゃなものはいっぱいあるんです。それは移されていないということだけはちゃんとわかっているよと、だから訂正するよぐらい言わないと……
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○川内委員 川内でございます。よろしくお願いをいたします。 樋口委員長、本当にお疲れさまでございます。ありがとうございます。 きのう、報告書を私も読ませていただいて、十三ページなんですけれども、「平成三十年一月以降、東京都の大規模事業所について適切な復元処理をしたことについて」というふうにタイトルがついております。 今、大串さんも話題にしたわけですが、統計法に反して全数調査をせず、届出どおりにせず、そしてそれをずっと黙っていて、そしてあ…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○川内委員 いや、ですから、みんなに黙ってこっそり、統計法に反して、今まで復元していなかったものを、黙って、全数調査もせず、抽出調査の上で復元することが適切だというふうに監察委員会として判断するのですかということを聞いているんです。(発言する者あり)
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○川内委員 法令上はどうですか。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○川内委員 全然私が聞いたことに答えていないですね。後ろの弁護士の二人は、ちゃんと指導していただかないと困りますよ。 私が聞いたのは、こっそり三倍復元をすることも不適切なんじゃないかということを聞いているんです、法令上。不適切な行為を隠すために適切なことをやったのだ的なことを今答弁しましたけれども、それ、全然違いますからね。法令上、こっそり三倍復元することも不適切でしょうということじゃないですかということを聞いているんですよ。 もう国民…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○川内委員 もうこれだけで、この監察委員会の報告書は書きぶりを変えないといけないと思うんですということを、指摘をまず一点したいと思います。 それから、要するに、サンプルを黙って三倍に復元したら、これは数値は大きく出るんですよ。厚労大臣は、昨年十二月二十日に第一報を、報告を受けたということになっていますが、こっそりサンプルを三倍に復元したという報告は、そのときには厚労大臣にはされていないんですよ。 ところが、十九日の、大西さんが官房幹部に…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○川内委員 官房幹部への資料には、平成三十年十二月十九日現在で判明した事実というタイトルをつけて、こっそり三倍に復元しているという報告書を出しているわけです。それを大臣に、政務に報告しない。多分、年末の総理が聞いたときも、官房長官が聞いたときも、財務大臣が聞いたときも、三倍に復元しているということを報告していないと思いますよ、厚労省は。 総理大臣、統計というのは、経済の状況とかみんなの暮らし向きを数字の上で知っていこうねということで、大…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○川内委員 総理、樋口委員長の御発言は、いや、僕たちが隠蔽じゃないと言っているから隠蔽じゃないんですということなんですよね。 他方で、厳しいこともおっしゃるんです。きのう、記者会見で樋口委員長は、真実に反することを、独自の判断と怠慢で不適切な取扱いを続けてきた、厳しく非難するという御発言を会見でされていらっしゃいます。 この真実に反することをという言葉は、統計法にある、真実に反することたらしめる統計をつくった人は罰則だという、その真実に…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○川内委員 きのうの記者会見で、真実に反することをというふうに、わざわざ条文にある言葉を引用されていらっしゃるのでお聞きしたわけですけれども、私は、そのぐらい厳しい態度で臨まないとならない事案ではないかという意味を込めて聞かせていただきました。 それでは、次の話題に移りますけれども、総理が、もうこの間ずっと、有効求人倍率は全ての都道府県で一を超えているんだということをおっしゃいます。私も、それはいいことだというふうに思います。しかし、賃…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○川内委員 総理、十万円から二十万円が六三%、求人がですね、二十万円から三十万円が三三・九%、合計で九六・九%です。ほとんどなんですね。 だから、総理が常々おっしゃるように、まだまだこの人たちの賃金をどうやって上げていくのかということが安倍政権に問われるわけですよね。問われているんだと、これからの。 これから消費増税も一〇%に上げるわけですから、景気判断の指標として、毎月勤労統計の参考系列の実質化というのは物すごく大事なんですよ。景気の…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○川内委員 景気判断の指標としての毎月勤労統計の参考系列、景気判断の指標の一つとしてというところをなかなか御理解いただけないことが残念だなというふうに思うんですけれども。 それでは、総理がよくお使いになられる、子供の相対的貧困率の数字も最近は落ちているんだ、一三・九になったんだ、一六・三から一三・九になったんだということに関して、じゃ、子供の相対的貧困率一三・九%というのは、大体何人ぐらいになるのかということを厚労大臣から教えていただき…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○川内委員 要するに、数字遊びをするために統計をつくっているんだと今言ったわけですけれども。総理、政策を発想する場合に、具体のことを想像しないと意味がないんですよ。 だから、十七歳以下の推計人口というのは約二千万人いるんですね。それに一三・九を掛けると、二百六十六万二千五百四十五人という数字になるんですね。相対的貧困の子供たちが、これはさまざまな限定を置いたOECDの定義における相対的貧困ですから、それはさまざまな考え方があると思います…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○川内委員 茂木大臣、今、要するに、相対的貧困のラインの方が生活保護の世帯の子供たちよりもそのラインは下になるということをおっしゃられたんですね。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○川内委員 僕は余り頭がよくないので、ちゃんと答えていただいたんですね、私の問いに。私が言っているとおりだというふうにおっしゃっていただいたんですよね。 要するに、政策を発想するのに大事なことだと。日本は健康で文化的な生活を国民に保障する国なわけですから、それは生活保護世帯の子供たちであっても、ある一定の水準を維持するよと。だけれども、相対的貧困のラインの子供たちがもしいるとすれば、それより下の子供たちをどうやって支えていくかということ…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○川内委員 だから、安倍総理、二〇一二年を一〇〇とすると、二〇一九年の水準は九三まで生活保護世帯の扶助基準を下げてきているんですよ。本来は、生活保護扶助基準は一定にしておいて、そして相対的貧困ラインを上げていく、みんなをよくしていくというのが、多分総理もそのようにお考えになられると思います。 だけれども、この平成三十一年度の予算案は、幼保の無償化も、三千八百八十二億円のうち、相対的貧困のラインに当たるような子供たちへの配分というのは五十…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○川内委員 なかなかかみ合わなくてちょっと残念なんですけれども、今までやってきていらっしゃることを否定しているわけでは決してないわけです。これからどうしていけばよいのかということを議論させてくださいねということでございまして、今までのことを誰も否定していないですよね。 最後に、辺野古のサンゴのことをお聞きします。 この前、岩屋大臣が、総理があそことおっしゃられたところには、ちっちゃな子供のサンゴが、群体数はわからないけれども、あるという…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○川内委員 終わります。 総理、もうちょっと考えてくださいよ。